ein rotes Kleid,
Sie ist Prinzessin.


停戦の条約を結ぶため
紅の国に西の国から使者がやってくる
停戦とはよく言ったものだが、早い話が降伏だ
それに伴い、いよいよ四辺の国の統治は
終了を迎える、しかし、それでも姫君は不服そう
それ以上に、不満を露わに傷ついた騎士に事情を伺っていた

「傷はどう?」

「大丈夫であります、暫く熱が引かな」

「熱の話など聞いていない、余計なことを言うな」

「・・・・」

冷たい瞳は、アルに苛立っている証拠だ
アルは自分の身体以上に気遣わないといけない
だが、それを赦せるほど、傷の具合は軽くない
それは甘えだ、優しくして貰うなどと甘えているだけだ
叱責を己に繰り返す、金髪の娘は
衆愚の前とは別の、本来の声で問いかける

「クラフトの軍が到着するよりも先に、ハイネケンの軍勢が来たのだな」

「確かに」

「しかも、町中では我が軍以上に虐待された愚民が溢れていたのだな」

「間違い、あ、りません」

嗚咽が漏れる、我慢しなくては
ぐっと応えると額に白い汗が浮く
姫君は、それを鬱陶しそうに見ている
話はまだ終わっていない、終わってから死ね
そう思っているかもしれない

「・・・・・・・2日後、西の国から使者が参る、ハイネケンの姉らしい、皇女だ」

「!」

「それまでに立てるように養生せよ、お前も同席する義務がある、いいな、アル」

「は、ぃ」

「・・・・・・ご苦労だった」

言って、まったく不意にアルの額から頬にかけてを
白い美しい手が撫でていった
優しいと錯覚するほど、女のそれはアルの心に
存外の安息をもたらした、単純にできているが
その方が愛される、いや、使って貰える、そんなところだ

「泣くなバカ」

「も、申し訳ございません・・・」

苦笑しながら、金髪の娘は部屋を出ていった
妹君も、宰相も、近衛代理のハンプも近づけていない、二人だけのことだった
嗚咽に紛れながらも、2日の間、アルは養生となり
城内はいつも通り、少しだけ慌ただしく、戦後処理が続いていた

「到着なされたようです」

「わかりました、通しなさい」

アルの代わりに務めを任せられた若い騎士は
初めてこの美しい姫君の側に寄り、声をかけた
白い透けるような肌と、輝く髪、青い瞳
何度も繰り返し描写してきたが、間近で見るその
息を呑む美しさは、若い騎士に甘いものを覚えさせた

かといって執務を忘れるほど阿呆ではない
すぐにマントを翻し、扉を開かせる
傍らへと下がる、何か甘い匂いを感じた
わずかに様子を伺うと、褐色の妹君から漂う
何か食べているのかと、いぶかしがったがその様子はない
不審とも思ったが、その暇なく、すぐにもう一つの
美しい女がやってきた

「ようこそ、紅の国へ歓迎いたします」

「ありがたき幸せ、この出会いを感謝いたします」

ぴんと張った声
来た女は、姫君よりも随分年が上の様子だ
それでも20代の後半くらいだろう、この場合はむしろ、姫君が幼いという形容を持つ
肉置き(ししおき)豊かな身体は、女であることを
ことさら意識させる、それを狙いすますかのように
胸元の大きく開いた、そして腰のくびれを強調したドレスは
高位な色気を醸し出している

「さて」

「単刀直入に申し上げます、我が国には最早、争う意志はありません、降伏いたします」

「・・・・・わかりました、我が方も無益な争いは望みません、よしなに」

「今後は、紅の姫様を主と仰ぎ、我ら従いますことを誓います」

女はゆっくりと頭を下げた
左右には連れ従えてきた騎士がいる
いずれも無念の表情をしているが
この女だけは、毅然とし、その表情は気品をつぶさも汚さない
立派なものだ

「さて、貴方の弟君の亡骸を返還いたします、我らにすれ違いがあり、途方もない犠牲となったこと
まことに残念に思います、ご遺体は貴国の旗に包み、敬意を払い守っております」

「・・・・・ありがとう・・ございます」

ここで初めて女の表情が崩れた
はらはらと涙が落ちる
美しい色の涙だと、傍らに控えたハンプは感じた
一通りのことはこれで済んだ、形式的なものだから
どうというわけではないが、臣下の礼を取った以上、用はない

「それでは、今後とも・・・」

「待ちなさい」

属国の姉君が下がろうとしたところ
姫様がかぶせるようにして、それを制止した
ぴたりと、使者達は動きが止まる、騎士は
訝しげな表情をしているが、面は上げないように務めている

「何かございますか?」

「私とて、この後、遺恨を残したくない・・・そこで、両国の関係をよりよくするため提案があるのだが」

姫君がろうろうと語る
傍らの褐色の娘は無表情のまま
その白き姉の横に居る
遣いの女からすれば、軽い屈辱すら感じている
年が下なのもある、国が負けたこともある、弟を殺した相手でもある
しかし、これ以上、国の民に迷惑がかかることだけは許していけない
統治者として、国王が判断し、それを娘であるこの女に委ねて今ある
破談とするわけにはいかない、一瞬の感情など些細なことだ

「よりよい関係を築く上で、貴女を我が国へと迎え入れたい」

「!」

「無論、一人の身でとは申しません、単刀直入に返しましょう、我が国の英雄
マイグレックヒェンのアルカイン騎士隊長と婚姻を結んで頂きたい、悪い話とは思わないが
いかがかしら?」

年増の女の表情が初めて狼狽えた
柔和な表情と優しげな瞳から、決して怒りや憎しみなどを表に出し
誰彼を攻撃するなどということを、今までしたこともないのだろう
気品と愁いを秘めた顔つきは、この屈辱に涙することを許さなかった
傍らに控える褐色の妹の方が、むしろ、この提案の辱めを理解し、萎縮している

「いかが?貴女いや、貴女の国にとってこれほど有益なことは無いかと思いますが?」

高圧的な態度
完全上位からの冷たい言葉は、表情のない冷たい視線から放たれた
もしこの姫君に侮蔑の色でも浮かぶようであれば
あるいは、その辱めを喜ぶ仕草があったとすれば
年増の女は、我慢ができず殺されるのを覚悟で恐ろしいことを計ったかもしれない
左右に控える騎士は怒りをひたすら堪えている
冷え冷えとなる広間、ハンプは初めて、この姫君の鋭利な部分を見た心地がしている

「アル・・・・・・・入りなさい」

「はいっ」

ずき、返事とともに肩に痛みが走る
シナリオ通りにアルはここで広間へと顔を出した
ゆっくりと歩き、まだ完治などほど遠い怪我を携えて
それでも、騎士隊長として恥じぬ面構えで嫁の前に来た

「紅の国、マイグレックヒェン騎士隊長を務めています、アルカイン・シュナイダーと申します、初めまして」

「初めまして、ヴェステン国ヘヴォン王のPrinzessinキルシェです・・・・・・お噂は伺っております・・・・
近隣諸国でその武勇、白きスズランの騎士は誠の騎士と・・・」

「勿体ないお言葉」

「いえ、こちらこそ、そのように武勇名高きお方と、このようなご縁を頂くとは」

武勇の部分を強調する
その武勇伝の一つに、彼女の弟を殺した話が含まれる
そんなことは、同席している全てのものが解っている
静かに、水がたわるような怒りが初めて見えた、怒りは静かなほど恐ろしい
アルは気圧されつつある、だが、表情を繕うことにかけては
姫君の教育が行き届いている、それくらいで、狼狽える顔だけは出さない
この場、同席する全ての主君が声をかける

「さて、いかがか、もっともすぐには」

「いえ」

すくり、許しもなく立ち上がる年増の女
そのままに姫君の声を止めて
自らの発言を続ける、物腰柔らかく、礼儀の行き届いた「抵抗」だ

「喜んで参りましょう、私に何一つ不服も異存もございません、また、仲人に姫様ほど
高位の方が居られること、生涯最高の誉れ、断る道理がございません」

「それはよかった、では日取りなども決めなくてはなりませんね、それまでは我が国にて
滞在ください、使者はその控えの騎士達にお願いしましょう」

「なにを勝手なっ」

「やめなさいっ、主の前で無礼を働くなっ、国の品位が問われるっ」

「・・・・・・・し、失礼いたしました」

本当に大したタマだ
この屈辱を受け、いきり立つ騎士達を制しつつ
自分は立ち上がり、仰ぎ見て、視線を外さない
年下の姫君は、その様子をずっと瞳に映し続けている
年上の虜囚は、ゆっくりと台座の位置に歩みはじめた
慌てるように、アルとハンプが立ちふさがりにかかる

「止しなさい、貴方達、騎士位の人間が立てる場所ではありません」

今度は姫君が、自らの騎士達を制した
座ったまま、登ってくるもう一人の王族を迎える
今、この舞台に上がれる権利を有するのは
紅の姫君、褐色の妹君、そして、囚われの皇女
しかし立ったのは、年下の姫君と年上の皇女

「近くで見るとさらに美しい、リープヒェン(可愛い女)」

「いえ、あなたほどではありません、フロイライン(お嬢さん)」

お互いを呼び合う
形式的には呼び合っただけだが
通俗的には蔑み合った
そんな言葉遊びで、王族達は戯れた
悪いものでも見たように、ハンプは青ざめて下がっている
アルはいつものまま、妹君もそのまま

皇女は静かにひざまづき
姫君の手を取ると優しく口づけた
主従は、ここに決した
何事もなかったように、ようやく式典は終幕する

「では、また後日改めて、国民に披露をせねばなりませんね」

「ありがたき、幸せ」

「アル騎士」

「は、はい」

「おめでとうございます、細君を得たとて、わたくしの事も、忘れずに居てくださいね」

「も、もちろんであります、ありがとうございます」

「それでは」

言って、姫君は妹とともに下がった、ハンプが後ろに着いて出る
西の国の騎士は名残惜しそう、いや、無念を抱いた表情をかつての主人に向けたが
既にその主人は、覚悟の先に居る、彼女はうなづいて彼らを促した
静かにだれも居なくなる

広間は静かに閉じられた

・・・・・・・・・・・・・

アルは戸惑いを通り越えて、どうしたらいいか
さっぱり解らないでいる
いきなり嫁を貰うような話になるとは、しかも、このような曰く付きを・・・
あれこれと考える、政治的配慮をふんだんに盛り込む
考えながら、足は正直に自らの家へと歩みをとっていた

「・・・・・・・」

「アルカイン様」

「は」

「縛らなくともよろしいのですか?」

思わず振り返るアル、皇女の言うことは実際もっともだ
だが、自らそれを言うことに驚いた
自分の立場、責任をわきまえすぎている、そんな印象がある

「・・・・・貴女は、その、わ、私の、つ、妻ですから・・・・妻を、縛るなど・・・・・」

しどろもどろに顔を真っ赤にして応える
アルの脳では、関係が複雑すぎて、既に処理できない
その様子は、この賢い皇女にはすぐに伝わる
伝わった上で、彼女は考える
自らの立場、その後のこと、この男を自分にあてがえた恐ろしき紅の姫君
部屋に入る、簡素な
本当に何もない、男の部屋だ

「・・・・・アルカイン様」

「アルで構わない」

「・・・・・・お話を聞いて頂けますか」

こくり
アルは頷く、アルはベッドに腰掛け
妻はイスに座らせた

「アル様がどう思われようとも、私は、ヴェステンの人質です」

「・・・・」

「このことが、悪いとか不幸とは思いません、一国の皇女として産まれた以上、政略的に
国民の為に、自分が何をしたらよいか、学んできましたから、わかっています」

言い終わると、アルが止める暇もなく
新妻は、ベッドのアルの前に立った
抵抗をしようとするアルを、すんなりと
まるで東洋の体術のようにいなして、その前に自身を置いた

「・・・・王族の女です、閨房術は、既に、、、、、、、」

アルには怪我がある
自身でそう言い訳した
するりと、年上の女はアルの膝を割って、間に腰を入れてくる
抱きつくようにキス、すぐに耳を甘噛み
熱い吐息をかぶせられる、手練手管で、骨が抜かれるような心地を味わう

「ぉ、皇女・・・・・・」

「それは違います、もう、私はただのキルシェです、キルシェ・シュナイダー、あなたのつまです」

アルは微かに抵抗するような言葉を漏らしたが
年上の女のそれは、浅はかな足掻きなどで振り払えるものではない
ゆっくりとシャツの隙間に、女の手が入り込んでくる
くすぐったいような気持ちよさが、全身を走り回る

こんなに、イイものなのか

恥ずかしい話、アルは童貞だ
まだ女を知らず、この年になってしまった
ずっとあの姫君の付き添いだったのだから、仕方ないことだが
そういった行為には、当然人並みに興味があった
機会が無いだけで、また、そう思った時も主人の顔がちらつくだけで
勇気を持てないで居た、今は違う、その隙間すら与えないほど
年上の女は、妖艶に絡みついてくる
アルの下心を、洗って、撫でて、直接触れてくる

「くぁっ・・・・・っ!!」

「可愛い声を出されるのですね・・・・・・・無骨な身体・・・・」

ちぅ、ちゅ、ちゅ、
知らない間にアルの上半身は包帯を残して外気にサラされている
その肌を、女の唇がキスを重ねて這っていく
延髄のあたりから、びくりびくりと、快感がアルを刺激し続ける
どうにかなる、そう思う

「立派で・・・・・・・・・・くるしそう・・・・・」

「そ、それは・・・・・」

さすりさすり
白い手が、ゆっくりと下半身を包み込み
何度か上下をする、さする手の感触が
いきり立った怒張をさらに堅く、強くそびえあがらせている
ひりひりと、アルは自分のモノとも思えないほどの硬さを覚える

「楽にして、肩が震えています・・・・・・・身を任せて、イきたい時に、出していいんですよ」

そすりそすり
なぞる手つきがいやらしい
甘い声は、耳から脳をかき回す
擦り寄せてくる身体の柔らかさ、肌触り
全てが狂おしいほど、快楽を引きずり出してくる
アルの肩が震えるのは本当だ、迫る快感に耐えることで
全身にあり得ないほどの力が入っている

「身を任せて、トびたい時に、トぶように・・・・・・・・」

まるで娼婦だ
軽蔑するつもりはない、娼婦という言葉は
こんな時、最高級の褒め言葉だと、陳腐な頭で思っている
アルが、どうにか抵抗しようとするのを嘲笑うよう
年上の女は、すり寄って、強く握り、乳首を噛んだ

「くぅ・・・・・あぁっあっ・・・くっっく・・・・・・・ぅ・・・」

とくっとくとく・・・・とくとくとくる・・・
尿道をゼリー状の白い塊が駆け抜けた
かつて味わったことのない快楽が、全身を襲っていった
アルの全身が大きく震える、その股ぐらからは、熱い液体がほとばしる

「・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」

早い・・・・・・・我ながら・・・・・・・・
アルは、気持ちよさの中でも、そんな情けないことを思った
手で、しかも、少し撫でられただけでなんて・・・・
男としてなんと情けないかと、途方もなく落ち込みそうになる
だが、女はそういった機微を知るかのように、その事実には触れず
ゆっくりと、出し終わったそれを拭い、静かに唇を奪った

「はぁ・・・・・ん・・・・・・はぁ、はぁ・・・・・」

今度は、年上の女のほうが喘ぎ始める
知らない間にアルの膝にそれをあてがい
いやらしく腰を振る、はしたない程ではない
淫靡だが、猥雑ではない
この気品を漂わせながらも、淫乱な姿は
高貴な何かを覚えさせる、アルのそれは屹立を緩めない
また、そこに手がそえられる

「・・・・・・皇女・・・」

「いや・・・・・・違います・・・・アル様・・・・・」

ゆさゆさゆさ
揺れながら、アルの左脚に女の全てが載せられる
円く動く、揺り動いて、切れ切れの声と吐息が見舞われる
はぁはぁと、熱いため息が、それぞれ染み込んでくる
キルシェはアルに身を預けて、なおも腰を揺らす
挿入はしていない、それでもこの繋がったような感覚はなんなのか

「アル様・・・・・アル様・・・・・・アル様」

何度も呟く
呪文のように唱える
アルは、一度イったせいだろう、随分落ち着いたものだ
初めての行為でも、どこか醒めてしまっている
呟き続ける女の揺れる身体
とてもとても淫靡で美しいと思う
だけども、それ以上に、その背景が透けてきてしまう
可哀想、哀れ、いたたまれない
そんな負がつきまとうような、印象だ

誰が悪いのか、それはアルからはわからない
頭が悪いからわからない、知っていて知らないふりじゃない

ぽたり

「・・・・・・・・き、るしぇ」

ぽたぽた
初めてアルは、妻を名前で呼んだ
だが、答えは無い、無い代わりに胸元にいくつかの雫が落ちた
彼女は揺れている、だが、それとは別の力で震えている
白い肉付きのよい身体が伸びる、腕が絡む
いや、突き刺さる

くすん、ぐすん
ひきずるような、悲しい声
アルは黙っている
ベッドが軋み、揺れる音だけが部屋にある

ぎしぎし、みしみし、

お互い何も言わない
どちらも堪えている

「・・・・・・・・・・・・・・いい、んだ・・・・っ」

アルが途絶えながらも言う
皇女は、はたと気付いた風で顔を上げた
美しい顔には、何層もの涙の道が出来ている
振り乱した髪が一層、もの悲しい

「アル様・・・・・・・・・・・も、申し訳」

「いい、キルシェ・・・・・・君は僕の妻だ、妻の哀しみを受け止めるのは僕の当然の役目だ」

アルの傷口がまた開いた
その部分を、キルシェが強く、強く突いたから
もう一度傷をえぐるように、包帯に赤い液体が滲む

弟の仇を目の前にした姉の顔が
国の命運を背負った皇女の顔を一瞬だけ退けさせた
皇女自身が気付かない内に、いや、堪えきれずに
アルの傷口に腕を、拳をつきたてていた

「貴女には、そうする権利がある、まだ私と貴女は、一介の騎士と一国の皇女様です。
いや、私は、あなたの仇だ、それ以外の・・・」

「・・・・ぅ、うぁ、あああ、ああああんっ、う、うっ、うあああっっ、ああああああっ」

泣き声が響いた
もうベッドの軋む音は聞こえない
ただ、女の泣く声がそこにあった

この人を、私は幸せにしなくてはならない

アルは頭の中で誓った
姫君からの命令である
だが、それを無しにしても
自ら、彼女を幸せにすることを望んだ、なぜだかはうまく説明できない
同情とか、憐れみとかとは違う、だけど、引き金はそれだろう
心の機微は、最も近い自分ですら説明ができない
ただ、想ったままに為すしか無い

後日、二人は盛大な祝福を受け、正式に契りを結んだ

つぎ

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補足ドイツ語
シュナイダー→仕立屋
ヴェステン→西

エロくねぇなぁ、しかし
駄文失礼しております

R(04/09/08)