ein rotes Kleid,
Sie ist Prinzessin.


青い空に、赤い旗が翻る、雄大だ

「アル騎士」

「ハンプか」

白い騎士隊長の側に
ハンプと呼ばれたいつもの若い騎士が声をかけて近づいた
場所は最前線、いつかに崩落した砦を
ゆうゆうと越えて、今は、西の国の領土3分の2を占領した
相変わらず、赤い群影は、速さという武器を頼りに
開戦から、2週間を経過してここまで来た

「どうした?」

アルの台詞とも思えない
なんとなくお兄さんぽい口調で、この若い騎士に話しかけている
そういう隊長風を演じている、自分のキャラクタに没頭している
そのせいか、なんとなく気持ちが悪い
しかし、気にされる若い騎士は、その様子を頼もしく見ているから
世の中おかしなものだ

「いえ、ここまでは順調でしたが、もう・・・・・そろそろ」

「そうだな」

食糧が尽きている
もともとあまり持ち合わせてこなかった
収穫の前に出立したのだから当たり前だが
この作戦では、相手の食糧を奪うことが要になっていた
現地で調達することで、敵の志気も下げられるし
こちらは重石が無いだけ、より速さを求められる
理論上は、最高の作戦だ

「大丈夫だ、今まで姫様の言うことが間違ったことは無い」

「・・・・・・そう、ですね」

含みのある返事を若い騎士は漏らした
そこまで信仰している上官にかける言葉を彼は知らない
まだ、アルの芝居は全員を騙している
姫君と信頼以上の関係があり、この男の居るところが
とどのつまるところ、国の最重要拠点であるという風に錯覚させている

臣下の間では、アルが支配者なのか、姫君が支配者なのか
見切りかねている様子が伝わっている
先だっての港制圧の話が、この関係をより不透明にして不安を煽っている
派閥を作りづらく、世渡りをしづらく、そういう才に長けたものを
沈黙させて組織は、堅苦しく守られている
まぁ、今、この戦場ではそれはさほど重要ではない

「・・・・・・・真に重要なのは」

「なんでありますか?」

「あ、いや、なにあの街陥とせるかどうか、重要だよなって」

「?そうですね、あそこさえなんとかすれば、食糧も手に入りますし」

地理的にも申し分がない
敵国の首都前で、実にいい布陣を敷くことができる
分かり易く言うなら、梅田じゃなくて難波(わかるか)
そんな場所だ

追い込まれれば人間は最大の力を発揮する
この作戦はそれを、常に危機感を背中合わせとすることで
急ごしらえの雑兵を鬼の如く働かせている
相変わらず、農兵のような輩が多く
マイグレックヒェンを除けば、戦闘集団としての質は低い

ぱちん、

「さて、時間だ、そろそろ行こう、腹も減ったことだしな」

時計の蓋を閉めると
それを合図に白騎士達が馬にまたがる
農兵達もゆっくりと腰を上げる
隊列は無い、陣形も無い
それらを形作るだけの力がもう残っていない
怒濤の如く流れ込み、その勢いだけで勝たなくてはならない
研ぎ澄まされた刀は、斬るか折れるか、いずれの運命を選ぶ

「しかし、実際酷いな・・・・・・勝てるのかな」

「ハンプ、マイグレックヒェンがそんな事を言ってどうする、農兵はこのスズランの騎士を信じている
裏切るな、油断をするな」

「・・・・申し訳ございませんでした、アル騎士」

しゅんとして、若い騎士は萎れた
アルはバカだが、仕事だけは真面目にこなす
だからこういう所で、いかにもバカなことを平気で口にする
姫様はこういう所をどうしようもないとあざ笑い、挙げ句、嫌悪するが
周りの人間はこの愚直さを真っ当な騎士道とはき違えている
そうではない、こうしかできないのだ、難しいことが考えられないのだ、この男は

「行く、ぞ」

振り払うように
頭に浮かんだ、自分をバカだと罵る声を消し
馬で駆け出す、開戦当初とは、2週間前とはまるで
勢いの凋んだ、弱々しい喚声とともに突撃をする
眼下に見える街、石の積まれた外壁は
最後の関門と言うに相応しい、ものものしさを漂わせている

「マイグレックヒェンっ、集結、正面を突き破るっ、弓兵、撃てっっ!!」

おおおっ!!!!
呼応の声と馬の嘶きが、アルの後ろに列を作る
唯一秩序の保たれた集団が槍になって
街の正面へとなだれ込んでいく
矢は放物線を描き、何百という雨となり市街地に降りかかった
敵の姿は未だ見えない、だからこそ彼らが飛び込むことで
後続に勇気を与える

「居たぞっ、構えろっ」

ずさっ

「声をあげろぉっ!!!!!」

ぐぁわっ
どんっ、どんっ、どんっ、槍が敵を貫いた
思ったよりも軽い手応えを感じて、自分たちの調子が好いと判断した
剣を抜いて、そこかしこを駆け回る、薙ぎ払うようにして
目に付く敵に攻撃をしかけていく
やがて津波のように押し寄せる、自分たちの軍勢
随分数は減っているが、それでも500程度の人数はある
500の人間が暴れ回れば、相当の被害が出る
まして、飢えて殺気立った連中なのだ
作戦とは言わない、だがその程度で攻略できるくらいの
スピードがあった、準備の無い相手を襲うには充分だった

「??」

どわあああああああ
喚声はとこかしこから上がる
アルは馬の脚を止める
周りは戦闘風景ばかりだ、それはわかっているし
今止まることがどれほど危ないかも解っている、飢餓に苦しみながらも
その判断力は失っていない

「・・・・・・なんだ?」

烏合の動きに違和感がある
混沌とした人間の渦が、あちこちで狂気を発動させて
破壊を施す、生きるために食糧を得る為に、暴力に訴える
これは何度も見てきた
この世の中で最も凄惨で、最も哀れで、最も悲しい景色だ
開戦当初からこんな風だった、いや、確かに今の方が
飢えが酷いから、より暗澹たる空気がある
余りある残虐な、余裕のない匂いが立ちこめている

「うぁあああっ!!」

「ハンプっ!!!」

叫び声があがり、ハンプが馬から振り落とされた
アルは急ぎそちらへと向かう
もみくちゃとなる白い鎧、隊長は隊員の命を守ってこそだ
信条に従いアルは、剣を縦横無尽に振り抜く
軽い手応えとともに道が開く

「掴まれっ」

「馬が・・・・私の馬が・・・」

「・・・・っく」

どだっ
一旦その場をアルは離れた、後ろに若い騎士を乗せて
群がる敵をはね除けて走り抜けた
喚声は、混乱の様相をよく顕わしている
澱んだ空気と、荒れ果てた風景が流れる
後方では、ハンプの馬が、その場で捌かれて、喰われている

「アル騎士っ、これは」

「理由を考える段じゃない、今は、この状況を打破することを考えるんだ」

アルが叱責する
ハンプは黙るが怯えた表情をしている
混沌はさらに奥深く、その懐を広げて、一層の闇を吐き出している
敵も、味方も、どちらも同じ顔をしている

「敵だっ、奴らを殺して、食糧を奪え、殺して喰らえっ」

「食糧を、食糧をっ」

これらの声は、味方のものではない
街辻に隠れて待ち伏せている敵が叫びまわっているものだ
ハンプはアルの背中で絶望を覚える

「ここには・・・・・・隊長、食糧が・・・・・無いのですか?彼らもまた、追い込まれてっ」

「ハンプっ、気を持てっ、そんなこ・・・っ!!」

どわぁっ
喚声があがり、20数人の一団が襲いかかってきた
どれもこれも安っぽい武器を携えているが
目が狂気に満ちている、いや、生きることを渇望する目だ
飢餓に追い込まれたことで、粗暴さが増し、倫理がなりを潜めている
街全体が、こんな空気で覆われ、増え続ける混沌は
ありとあらゆる場所から滲み出て、敵味方を取り込んでいく

「殺気どころの騒ぎじゃない・・・・・・くそっ」

アルにも焦りが見える
普段、姫君に様々な難題を持ちかけられた時にしか
おおよそこの手の顔をしないが
今回は、流石に命の尊厳に食い込まれた感がある
殺しにくるのではなく、喰らいにくる
バケモノでも、獣でもなく、同じとおぼしき人間がだ
これを恐怖と感じない奴は、どこかがイカレている

駆け回る、あちこちで白い騎士達の苦戦が見てとれる
白い上に馬がある、標的としては十二分だ
敵か味方かの区別が無い、どちらも
理性とか秩序とか、その類を持ち合わせていないから
芋洗い状態だ

「恐慌状態・・・・まずいですよ、アル騎士」

わかってる
恐慌状態に陥った軍団は、秩序を持った勢力に呆気なくやられる
今、その心配は無いが、もし恐慌状態の軍団同士が対峙したら
実際の戦闘で、そんなことは無いと思っていたが
今がそれだ、そして見ていて朧気にわかってくる

「こちらの方が、まだ飢えが軽いから圧される・・・・どうなってるんだ、この街わ」

「アル騎士、我々はどうすれば・・・・」

「マイグレックヒェンの仕事は、弱き民を守ることだ」

「!・・・・・・・ですよ、ね」

ぱっ、苦し紛れにアルが言った台詞は若い男を奔らせるのに充分だった
それを親身に受け取った若い騎士は、背中から離れていった
思わずのことで、アルが声を上げる、だが、走る馬から
すぐに遠く離れていった若者は、もう恐慌の中に消えている
格好をつけている場合じゃないじゃないか

「こんなこと・・・・・私は、どうしたら・・・・・」

アルはじっと戦闘風景を眺めた
いや実際は戦いに身を置いている、しかし
腐っても騎士だ、そして武器がいい、だから
造作もなく、敵とはいざこざを繰り返している
繰り返している中で、自軍の弱いものたちが滅びていくのを
如実に感じている、敵の方が狂っているから
これは当然の結果なのかもしれない
しかし、なぜこのような、不快感と驚きは拭えない
死ぬ恐怖は無いが、姫様のことを思う恐怖は残っている

砂煙があがる

どどどどど、どどどどど、どどど
踏みしめる音、規則正しい音、隊列を成し突撃を試みる音
それだ、それが、敵の首都方向から向かってきた
アルは反射的にそちらへと顔を向ける
横一列になった、重騎士の部隊が槍を前にこちらへと突き進んできた
隆々とした姿、規則正しい動き、洗練された隊列

「・・・・・・街一個をデコイにしたのか」

「アル騎士っ!!!!」

いつもの若い騎士ではない白騎士が喧噪から出てきた、続くように
何人かの白騎士が来る、10人に満たない
だが、それで隊列を組み、敵の騎士達に対峙しようとする
隊長として、行かなくてはならない
アルが必死で訓練してきたことを、そのまま体現する
部下としてはこんなに優秀なものは居ない
冥利のはずだがアルには、それは重い、ちんけな自分が
支えきれなくなるような不安がある

どぁああっ
風穴を空けた、一列になった中心に白騎士が穴を空けた
マイグレックヒェンの戦闘力は、いまや近隣諸国でも
並ぶものが無いほどになっている、その証明だ

「!?」

「素通りされる・・・」

どどどどどど、
いかに強いとはいえ、10人弱
そのような一団には、まったく目を向けず
そこと当たったことは、運がなかったと言うばかりに
敵の重騎士達は、白騎士を無視して、町中へと消えていく
恐慌状態の軍団に、秩序ある一団が攻撃を向ける
一網打尽だ、手の施しようのない、一方的な暴力だ

「味方も関係無ぇのかっ」

「ゆ、赦せないっ、なんだこいつらっ」

遠吠え遠吠え
そう言われているように、重騎士の背中は町中へと吸い込まれていった
その吸い込まれた先で、飢えているものを人間として扱わず、敵味方問わずに殺戮を繰り返す
アル達も届く範囲で、仕事をするが、所詮その範囲だけだ
やがて傷つくものも出る、範囲が狭まる
何が弱いものを助ける騎士なのか、ばかばかしい
思わなくもない、それでも、町中の虐殺風景を
素通りできるほど、彼らは既に、寄せ集めの騎士団ではない

「秩序ある隊ならば、やりようがある、頭だ、頭を潰すんだ」

誰かが叫ぶ、それに従い、それぞれの騎士が
己の正義を信じて剣を奮う
アルも無論、鼓舞された魂に従い
敵陣を駆ける、重騎士の中で、一つだけ
鎧の違うのが居る、それだ、だが

「遠いっ・・・・どうします、隊ち」

「お前達は列を乱すな、あくまで味方の保護を最優先しろっ」

言い捨てて、アルが馬を駆る
既に馬に乗っている白騎士は少ない
それに壁が分厚すぎる、無駄死にをさせるわけにはいけない
アルの馬が走る、鼻息荒く、口を空けて苦しそうに

「貴様ぁっ!!!!!」

「マイグレックヒェンの暗将軍殿かっ」

じゃりんっ、相手の騎士も剣を抜いた
下がれと手で合図しているのが見える
一応は騎士らしい、一対一を望んできた
馬から降りる、いや、飛び降りるようにして
剣を振り下ろす、ガインッ、堅い音
重騎士は造作もなくそれを薙いで払う

「貴様がっ、この策を騎士として許してかっ」

「噂に聞く、低脳っぷりだな、傀儡の騎士よっ」

きぎんっがぎぃんっ
銀色の閃光が走る、青い空を映した刃は
音とともに暴力を振るう

「我が名はハイネケン、次代この国の王となるクローンプリンツ(Kronprinz)だ」

「それがっ」

どうしたというのかっ
アルの渾身の一撃がハイネケンの剣を叩き折った
陳腐な情操観念が、アルに力を与えている
民を犠牲にし、それで勝ち得ることで、その座に居座り続ける
堕落した貴族、その類だと勝手に決めつけ、勝手に怒り狂っている
そこに欠落している
クローンプリンツではなく、クローンプリンツェッシン(Kronprinzessin)たる姫君の存在が
どこが違うというのか、説明はできない、ならば彼を殺すことは
姫を裏切ることになるというのに

「滅びろっ!!!!」

どわっ、ここで邪魔が入る
当然だろう、相手は一国の皇子だ
それが死ぬとあれば、近衛の騎士が黙っていない
背を見せて逃げるそれを守る為
重騎士がこぞって槍を向ける、卑怯だ、アルは叫ぶ
だが、そんな甘いことを言っているようでは

「戦場は生きられんぞ、アル騎士っ!!!」

「!?クラフト将軍っ」

「遅れたっ、すまぬっ」

老将の参上、赤い軍衣の一団が
逆の手から押し寄せてきた
飢餓などからは遠く、全てが充実した真の軍隊が
同じく充実している敵軍と錯綜する
がいんっ、鉄のぶつかりあう音がそこかしこで始まった
乱戦は、知らない内に立派な白兵戦に変化している

「将軍ここを」

「無論っ」

ぶぅんっ、クラフト将軍の大斧が空を引き裂く
血煙と嬌声の似合う偉丈夫だ
アルはすぐに剣を握り返し、逃げていく一団を追う
息苦しく走って追う

「アル騎士っ」

「ハンプっ、ありがたいっ」

乱戦の中、馬が走り寄ってきた
若い騎士だ、さきほど放ったアルの馬に乗り
すぐ横につけてきた、走りながら飛び乗る
軽装だからこそできる芸当だ
これならすぐに追いつく、追いついて殺さなくてはならない
どうしてか

「あんな騎士道に背いた奴は、許すことができませんっ」

「わかってる、ハンプ、あれは俺がやる」

ハンプが憤りを述べるが、既にアルの中で
奴が生きることは、もうそんな問題ではない
クラフト将軍の軍勢が到着した時点で、その作戦自体を罵るようなマネは
絶対にできなくなった
そして、アルが真に敵皇子を殺さなくてはならない理由は
アルを傀儡と呼んだことだ

それを知る者を生かしておけるほど、アルは自由じゃない

「いきます、アル騎士頼みますっ」

ざっ、一緒に乗っていたハンプが跳び上がる
ハイネケンの後ろを守っている騎士にそのまま飛びかかり
首に短刀を突き立てて、くびり殺す
その骸を踏み台に馬は跳び上がる

青き世界、白い馬は鮮血をまとって大空を駆けた

「ハイネケンっ!!!!!!」

「おのれっ、この、貧民あがりの、騎士かぶれがっ!!!!」

部下から奪った槍を空へと向ける
馬は畏れない、そういうのを選んでいる
交錯する、槍の先は器用にも馬の首をかすめて
アルに真っ直ぐ伸びてきた

「ふんっ!!!!!」

ぼぐぁっ
例の「魂」ではない、アルの両刃剣は長い戦闘の為、研磨の意味が既になく
鉄棒のようなものだ、それ故に、重さにかまけて
渾身をこめて振り下ろすと、棍棒の何十倍の威力を発揮する
鉄兜の上から、人間をもろとも破壊する
鉄槌に近い効果、半身になったアルの左肩に
深々と槍は突き刺さった、その槍を伝い赤い血がしたたる
しかし、音とともに、事は成し遂げた、どぁっ、大きな音で人間が一人死んだ

「とったぁああっっっ!!!!!!」

差し違えれば充分っ、大声で勝ち鬨を上げると
ぐらり、アルの身体が傾く、近くでいくつかの死体が増える
ハンプだ、既に3人を殺した、そして
落馬しかけるアルを止め、馬に乗せて走り出す

「アル騎士っ、しっかり、しっかりしてくださいっ」

「ハンプ、ダメだ、戻れ・・・・・奴の死体を回収するんだ・・・」

「そんなのは」

「そうもいかんっ、若騎士っ、上官の言うことは聞くのが軍律だ
覚えておけ、敵の総大将の骸は、終戦のキーだ、我々は
好んで戦争をするわけではない、終わらせる為にするのだっ」

「クラフト将軍っ・・・・・・」

すれ違い、クラフト将軍の部下が3列の隊列を組んで
逃げてきた方向へと進んでいった、彼らがすぐさま回収するだろう
骸を持って逃げる一団に後ろから襲いかかっていく
白騎士をサポートするため、老将軍は
馬に身体を寄せた、アルの傷を見ている

アルの傷は重い、しかし、これでこの戦は終わる
老将はこの男を褒めた、強く誉めた
だが、それが何になるというのか
日が傾いてくる、空が赤くなる、地も赤く染まる、赤い旗が翻る

西の国は皇子とともに落ちた
5時間後、いつものように赤い車がそこへとやってきた
終戦のしきたりが行われるのだろう
アルの負傷が伝わる、彼女は告げた者の前で言ったらしい

「ああ、そう」

本当にそうだったのかはわからない
残念なことに、これを聞いたという伝令兵は
不幸にもこの街で、急な流行病に倒れたのだから

つぎ

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まるで同じ人を追った物語とは
自分でも思いませんが
まぁ、いいかこの際

そういういい加減な感じで過ぎていますが
あと、ドイツ語をよくわかってないのに振る舞っていますが
別にドイツの話じゃないのですよ
というか、西洋騎士のしきたりとか
そういうのが全然わからんので、設定が薄ら寒いのは

読んでいる貴方だけじゃない

駄文長々失礼いたしました
R(04/09/05)