東京オフがあったんだ

おいらは、DQ同盟というHPのオフ会に参加したわけだけど
なぜか、そのオフ終了後、ある二人の人物と運命を共にするコトとなった
そんなセンチメンタル心をくすぐりまくりのお話

同盟オフが終わる

同盟でのオフが、午前四時半に終わるという快挙のため
とりあえず、駅でお別れをするコトになる、おいら
さて、そこで、一つの問題が起こる

「・・・・・・これからどうする?」(おいら)
「・・・・・・全く考えてなかったな、こんな事態」(わーふさん)
「・・・・・・・・・・・(T−T)」(くろねこさん)

くろねこさんを巻き沿いにしたこの無計画な行動が、今更悔やまれる所である
元々の予定では、このカラオケに参加する事なく、名残惜しい気持ちを引きずって
くろねこさんの家奇襲(それはそれで迷惑です)、という作戦であったが
気まぐれな、おいらとわーふさんという、わがまま同盟員のせいで、このような結果を
招いていたのだ、しかも、くろねこさん巻き込んで

「・・・うーん・・・そ、そうだ、俺東京タワーに行かないと・・・」(わーふさん)
「おお、そういえば、そんなコト言ってたな」(おいら)
「!!!・・・・(T−T)」(くろねこさん)

そう、わーふさんは東京タワーへと行かねばならぬ理由があった
郷里で待ってる彼女の為に光る東京タワーを買わないといけない
そう、くろねこさんにはなんの関係もないコトだ(ーー;;;;
とりあえず、目的地は決まったから、安心だね♪とか想ってる
おいらと、わーふさん、多分泣きそうなくらい、落ち込んでただろうくろねこさん
三人は、東京タワーへと進路を取るコトになった

「で、東京タワーってのはどこにあるんだ?」(おいら)
「さあ・・・くろねこさん、どこにあるんすか?」(わーふさん)
「え!?・・・・・・・どこだろう」(くろねこさん)

そうなのだ東京に住んでる人はわざわざ、東京タワーに行かないのだ
だから、当然わかるわけもない(ぉぃ
盲点を付かれた感じで驚く、おいらとわーふさん、そこで
他の人に聞いてみる

「あ、あの・・・・東京タワーってどこにあるんすか?」(わーふさん)
「・・・・・・・・??あ、どこだろう・・・・」(水沢さん)
「あれ、どこだっけなあ・・・・」(りいろんさん)

やはりそうなのか・・・・・、落胆するおいら
そこで、水沢さんがおっきな声で、みんなに聞く

「なんか、高馬さん達、東京タワー行きたいんだって・・・どこだっけ?」(水沢さん)
「ああ・・・は、恥ずかしいよぉ・・・」(おいら)

大声で、そう言われてしまうと、なんだかもろに田舎モノって感じで(まあ実際そうなんだけどね)
なんか、恥ずかしくて仕方ないおいら・・・ひぃ、瞬く間においら達が
東京タワーへ見物に行くのー♪と知れ渡る
様々な意見が飛び交うなか、パールさんが、正確な位置を知っているらしく
降りる駅を教えてくださいました(^^)

「えっと、浜松町で、降りて・・・結構歩きますよ」(パールさん)
「かまいませんよ、時間はたっぷりありますから」(おいら&わーふさん)
「!!・・・(T−T)」(くろねこさん)

もう、なんとでもしてくれ・・・ってくろねこさんは、思ったのであろうか、ともかく
さっぱり土地勘のない、おいらとわーふさんは、言葉に従い東京タワーを目指す
切符を買って乗り込み、同盟オフの方々とお別れする・・それは、先のレポート通りっす

こっから、本題(笑)

「さてさて、東京タワーってどこにあるのかな・・・・」(わーふさん)
「大丈夫だって、でっかいから、駅から出たらすぐ見えるだろ」(おいら)
「・・・・・・・・・・」(くろねこさん)

とてもとても、口数の減っていくくろねこさん、まだまだ、元気なおいらとわーふさん
特に、わーふさんに関しては、カラオケ中に仮眠を取るという行為を行ったので
元気ぶりばりである、少し疲れの見える、くろねこさんだったが、がんばってついてきて下さる

そして、辿り着く駅・・・・まだ、外は真っ暗で、何も見えない
とりあえず、駅の中を歩き、地図を探す・・・・
当然だが、まばら・・・いや、おいら達しか人影が見あたらない
うろうろとして、やっと一つの地図を見つける

「えーっと・・・・・・・・ダメだ、俺わかんない」(わーふさん)
「おいらも・・・・」(おいら)
「・・・・・・むこうでいいんじゃないかな(−−;;;;」(くろねこさん)

可哀想な、くろねこさん、地図を見ても分からない人間二人に振り回される
ともかく、その地図が指し示しているという方向へと誘われる、我々
外へと出る、第一声

「さ、寒い!!!!」(わーふさん)
「ぐあ・・・・・本当だ・・・・・・」(くろねこさん)
「さっぶーーー・・・・息が、果てしなく白く伸びるよ・・・・」(おいら)

当たり前である、前日に雪が降ったというほどの、寒さ
そんな中を、甘く見た軽装で歩く、男三人ひたすらに寒い・・・・そして初めて
我々は、どうして凍死する人間が出るのか?という疑問の答えを知る
それくらい寒いというコトです

とりあえず、途中で、なごやんの空き箱を捨てて(実は、カラオケの時お茶請けとして食べました)
もくもくと歩く、おいら達・・・しかし、寒い寒い、あまりの寒さにおいらは
帽子をかぶってるにも関わらず、パーカーのフードをかぶる(怪しさ爆発)
迷惑そうな顔して、おいらを見る二人・・・うるさいなあ、寒いんだから仕方ないやん
だいたい道行く人なんて誰もいないから、妙な格好してても大丈夫だってば

しかし、本当に誰もいない・・・・・猫の子一匹いない・・・そりゃそうさ、寒いんだもん

「しかし、寒いなあ・・・・いざとなったら、あの電話ボックスに入りましょう・・」(わーふさん)
「うーん、確かに、このまま三人で凍死するのはいただけないもんな」(おいら)
「・・・・・・(T−T)」(くろねこさん)

もう、ここまで来るとなりふり構ってられません、どんなに恥ずかしくても死ぬよりはマシとか
思う、おいらとわーふさん、その考えに泣きそうなくろねこさん・・・そうだよね、くろねこさんは
東京近くに住む人だもんね

そして、暗い空に、ぬおーっと立ち上がる東京タワーを発見、うっすらと、紅い光を
放つその姿、・・・・・・・・・なかなか、堂々としてかっこいいぞ・・そして

「うわーー・・・・・・遠いなあ」(わーふさん)
「うーん、ちょっち甘く見すぎたねえ」(おいら)
「(T−T)」(くろねこさん)

東京タワーを見た第一声が、遠いなあ、であるもう、ダメだろう、あんたら(笑)
もっと他の感想がありそうなモノだが、その寒さの中、どれだけ歩けばたどり付くのか
それが不安で仕方なかったです・・・それでも、そちらへ向かって歩き出す我々

「寒いよ・・・・・寒いよ・・・・」(おいら)
「言うな・・・・・俺も寒い」(わーふさん)
「・・・・・・・・・・・・(T−T)」(くろねこさん)

一歩ずつじわじわと歩いていく、三人、そして途中で奇跡を体験する

ふいに、横から暖かい風が吹いてきた、一瞬にしてみんなが元気を取り戻す
何?なんなんだ?くいっと、横を見るとそこは、地下鉄の駅口

「・・・・・地下鉄ってあったかいんだね・・・」(おいら)
「そうなんだ・・・・・・俺、なんで、浮浪者の人が地下鉄にいるかやっとわかったよ」(わーふさん)
「・・・・・・・・・・・・(T−T)」(くろねこさん)

多分、くろねこさんは、堕ちたな・・・って思ったんでしょう、ごめんねもう寒さと眠さで・・・
ともかく地下鉄の構内は暖かいという知識を手に入れる我々、ここに来て、我々は
多くのコトを学んだ、そう生きる為に何が必要なのかというコトを、身をもって知ったのである
この後、段ボールと新聞紙の保温性の高さも、見逃せない点であると気付くに至る

「・・・・・・あれ?・・・あ!!!明かりだ!!!」(わーふさん)
「ほ、ほんとうだ!!コンビニじゃん!!!」(おいら)
{(T−T)・・・・・・・」(くろねこさん)

くろねこさんの、今回の涙は発見で感動した涙だったんれしょう、ともかくそれを見て
一目さんにそちらへと駆け寄る我々、そう、コンビニだ、暖かくなれる、暖かくなれる・・・・
寒さで、鼻水も凍り付きそうな中、必死にコンビニへと入りこむ三人、とりあえずの一命を取り留める

店内は暖かく、いきなりやってきた辛そうな顔をした三人組の来襲で驚く店員
もうとりあえずは、いいから、しばらく暖まらせろ・・・・・・
しかし、そうそう長居もしづらいので、早々にわーふさんが寒さで止まらない鼻水を拭うための
ティッシュを買い求め、また、寒空の下へと身を投じる

しばらく歩くも、やはり、極悪な寒さにやられ、いつ行き倒れてもおかしくない状況となる

「寒いよ・・・・どうしよう・・・・寒いよ・・・」(わーふさん)
「・・・・・どっか、お店に入ってなんか食べてやり過ごさないとね・・・・・」(おいら)
「あそこに、なんかお店の看板が見えるよ」(くろねこさん)

くろねこさんが発見したのは、カレーのお店でした・・・ごめん、みんなおいらカレーダメなんだよ・・・・
そう、あ〜るは、カラオケに続き、カレーモノも食べられないという性癖の持ち主なのだ
そのせいで、みすみす、目の前にあるモノを逃すコトとなる・・・本当ごめん・・・

どんどん、薄れていく意識(かなりマジ)、重くなる足取り、そして身を切り裂くような寒さ
もう、ダメだ・・・・ダメだよ・・・・みんながそう思って、死にそうになっていたその時

「・・・・・また、明かりだよ・・・・・なんだろ・・・・暖かい色だよ」(おいら)
「・・・・吉牛?・・・・・・・吉牛じゃないか!!??」(わーふさん)
「そういえば、24時間営業なんだよね・・・・」(くろねこさん)
「わーふさん・・・どうする?お腹空いた??」(おいら)
「寒いの・・・・」(わーふさん)

決まった、我々は吉野屋に、牛丼目当てでなく暖房目当てで侵入するコトとなった
いそいそと、車も走っていない道路を横切り、吉野屋のオレンジの看板に引き寄せられる
そして、中に入る・・・・・うお!?人が多いぞ??

そう、なぜか、人が多いのだ。吉野屋に、朝の五時から飯を喰いに来ている人がたくさんちょっと
驚くも、とりあえず、一番あったかそうな席に座る、我々
ああ、暖かいよぉ・・・・・

「さて・・・・・・おいら納豆定食」(おいら)
「んと、じゃ、僕も納豆定食」(くろねこさん)

朝御飯らしく、納豆定食を食すコトにする、おいらとくろねこさん、しかし

「俺、並」(わーふさん)
「!!!」(おいら&くろねこさん)

朝からヘビーである(^^;、しかも、前日は焼き肉屋で焼き肉パーティーでもあったのに
勇猛果敢に牛丼並を注文する、わーふさん、あんたまぶしすぎるぜ・・・・
そして、さくさくと食す我々、とりあえずこの後のコトを考える

「どうする?まだまだ、寒いよ?」(おいら)
「うーん・・・・でも、もうすぐ、東京タワーだし・・・・」(わーふさん)
「・・・・・・・東京タワーって何時から開くんだろう・・・」(くろねこさん)
「!!!!!」(おいら&わーふさん)

そうだ、朝の五時から東京タワーがやってるわけがない今更そんなコトに気付く三人
いや、くろねこさんは既に薄々気付いていたのかもしれない・・・・ここに来て、大きな問題だ・・・・
しばらく黙って、朝御飯を食べる我々・・・・もぐむぐむぐ・・・・・・・
とりあえず、支払いを済まし外へ出るコトへ、まずは、東京タワーに近づき、何時に開くのかを聞くコトにする
また、寒空の下、旅が始まった・・・・・・・

牛丼と、納豆定食で身体が暖まった上に、空がうっすらと明るみを帯びてきたおかげで
だいぶやる気を取り戻す我々朝6時にもなるかならないかの時間に、うろうろと東京タワーへと近づいていく
三人組、誰が観光している人間だと思うのだろうか
ともかく、がんばる俺達、目指す所は近いぞ
そして、とうとう、根本が見えそうな所までやってくる・・・・しかし、それ以上に寒い・・・どうしようか

「どうする?・・・・寒いし、眠いし、まだ、どう見てもやってないよ?」(おいら)
「・・・・・・・・・・・・・」(くろねこさん)
「仕方ない・・・・・・地下鉄で暖をとろう」(わーふさん)
「!!・・・・・・・(T−T)」(くろねこさん)

もう、なりふり構ってられないのよ!!ってなるような感じれす
わーふさんの言葉に従うおいらと、従わざるをえないくろねこさん
いそいそと、近くの地下鉄口へと、下降を始める
そして第一声

「あ、あったかぁい・・・・・・・」(おいら)
「本当だ・・・・すっげえや・・・・・なんで、みんな集まるか本当よくわかるなぁ」(わーふさん)
「・・・・・(T−T)」(くろねこさん)
「さて、どうしようか・・・・」(おいら)

と、敢えて答えを出さずに、うろうろと地下鉄構内を散策(笑)
うーん、特にめぼしいものもなく、また、座る所もないので、ピンチ
仕方ないので、地べたに座るコトに・・・ああ、疲れで仕方ないのさ

「どうしようか・・・・・・・」(わーふさん)
「疲れた・・・・・・眠い・・・・・・・・・」(おいら)
「・・・・・・なんか、寒くない?」(くろねこさん)

そう、しばらくの間は、こうやって衰弱していく三人の姿を写真に納めるなどして遊んでいたが
ふと、地上との通路から、寒い風が吹き込んでくるのを感じる、・・・・さ、寒いよぉ
仕方ないので、寒くないように、なるだけ、駅の真ん中の通路へと移動・・・それでも寒い
もうしょうがないので、その場にうずくまる我々あううう・・・・若いのに苦労してる人みたいだ・・・・

「・・・・・とりあえず、埒があかないから、俺、聞いてくるよ」(わーふさん)
「がんばってね♪」(おいら)

と、わーふさんが、駅員さんに東京タワーの開場時間を聞きに行く
「えっと・・・・・・・東京タワーって、9時開場だって・・・・・・」(わーふさん)
「9時!?・・・・・おいおい、今、まだ、7時くらいじゃないか・・・・」(おいら)
「・・・・・(T−T)」(くろねこさん)

とりあえず、とりとめもなく、余る時間
そして、衰弱しきった身体は、眠いと悲鳴をあげている、そこで
わーふさんが、究極的な抜本的アイデアの提示をする

「・・・・隣の駅までの切符買って・・・・地下鉄の中で寝よう」(わーふさん)
「!!・・・・・・・・・((((T−T)/ふるふる」(くろねこさん)
「そうだね・・・・・・もう、眠たいしね・・・」(おいら)
「!!!!!・・・・・・(T−T)・・・・・」(くろねこさん)

首を必死にいやいやと、振るくろねこさんを全く眼中に入れるコトなく
二人、即決めをしてしまう・・・・哀れ、くろねこさん
泣く泣くついてくるくろねこさんに、悪いなあとは思うものの、わーふさんもおいらも
既にそれ以上の思考能力を持ち合わせず、即切符を買う

「・・・・・・・・はぁ」(くろねこさん)
「ごめんなさい・・・・・こんなコトになってしまうなんて・・・」(おいら)
「そうっすよね・・・・地元でこんな目にあうなんて、たまんないっすよね」(わーふさん)

二人、謝罪をするものの、くろねこさんの傷は深い
そして、やってくる地下鉄、当然のコトだが日曜の朝の電車に人などいない
うむ、ほぼ貸し切り状態だ・・・希に、いらっしゃる人たちは、どうやら我々と目的が一緒らしい(笑)
とりあえず、腰をおろし、お互いの疲れた顔を見る・・・・ダメだ・・・疲れてる

「寝るの?・・・・・・」(おいら
「・・・・疲れたし・・・・・ごめんねくろねこさん」(わーふさん)
「・・・・・・・(;−;)←うらめしそうな目を携えつつ」(くろねこさん)

そして、ゆっくりと堕ちていく意識、プライド、人として最低だ・・・・・・
ちなみに、東京の地下鉄というのは便利で、一度終点まで行くと、そのまま
戻ってくるというスタイル、これで、いくら寝ていても起こされる事もないし
時間も過ぎていく・・・確かに、作戦としては最高だ♪
、寝ている間のコトは覚えてない
おいらは、一番ぐっすり寝ていたらしいれす・・・あい、ちらっと目を覚ました時は
おいら以外の二人も寝てましたから、きっとみんなで寝てたんれしょう

終点について、ふいに目が覚める・・・なぜか、朝日が見える
地下鉄なのに・・・どうやら、知らないうちに外へと出ているらしい
気にもとめずに眠るコト数刻
、行って戻ってきた電車・・・そろそろ降りないと
車掌に怪しまれてしまう(既に怪しいって)、そして、とうとう降りる

「・・・・・2時間くらいは寝た?」(おいら)
「いや、もうちょっち短いけど・・すっげえすがすがしいよね」(わーふさん)
「・・・・・・・(T−T)←そうでもないらしい」(くろねこさん)

意気揚々と地上へと戻る、相変わらず寒いが、さきほどではない、明るくなった外の光を一身にうけて
一路東京タワーへと急ぐ、途中で自販機にてコーヒーを買い、モーニングとす(笑)
そして・・・・・・

「うおおおおお!!やっっっっっっっと、ついたぞ!!」(わーふさん)
「で、でけええ!!!」(おいら)
「(T−T)←多分感動してる」(くろねこさん)

実に、四時間半もの時間をかけて到着、かつて東京タワーのために、ここまでした
輩がいただろうか?いや、おるまい(−−;;;;;
とりあえず、東京タワーの回りをぐるぐるとして、記念撮影♪
おいらとわーふさんご満悦れす、あい、ちなみに、東京タワーのふもとから、見上げるショットです(高等技術・笑)

「・・・・おお、ちょうど開場だ♪」(おいら)
「うーん・・・感動っつうか・・・とりあえず、切符買おう♪」(わーふさん)

きゅらきゅらと、シャッターが開いていく、ゆっくりと切符売り場が開き
そこへと並ぶ、ふと、値段を見る・・・・・

「た、たけぇ!!!」(おいら)
「う、嘘だろ・・・・820円!?たかが、登るだけで?」(わーふさん)
「・・・・・・(T−T)」(くろねこさん)

そう、登るだけで820円取られるしかし、ここまで来た苦労を考えると
それしきのコトで、辞めるわけにも行かない、切符を買い、侵入、あ、エレベータガールのおねいさんがかわいい♪(ぉぃ
なんか、かわいい制服で、ちょっちどきどきでした、しかし、誰よりも早く登った我々って・・・・・

そして、通されるタワー中枢・・・・・・おおお、目の前に壮大な景色が広がる

「すっげえ・・・・・来た甲斐があったな・・・・」(おいら)
「むー・・・・すげぇ・・・ビル高いなあ、どれとっても・・・」(わーふさん)
「タワーなんて登ったのいったい、何時ぶりなんだろう・・・」(くろねこさん)

とりあえず、苦労もあってか、うれしさ三割り増し、ゆっくりと展望台をくるくると回る
そこからは、富士山が見えたり、意味不明の建物がたくさん見えたり、お台場のフジテレビが
見えたり、とりあえず満喫する♪
うーん、すごいぞお

なんか撮影と称して、女の子がパシャパシャ激写されてましたが、誰だかわかんないので
とりあえず、感動は薄いっす(笑)、色々と見てまわりながら、お買い物♪

「・・・・・・光る東京タワーなんてないやん・・・・・」(わーふさん)
「・・・本当だ・・・・・・あ、こち亀の人形焼きだ♪←光るタワーを探す気なし」(おいら)
「・・・・・・・・・・・・・」(くろねこさん)

結局、そんなモノ存在しなかったというオチで、更に土産物を物色する我々
ここでは、人形焼きを買うにとどまり、更に上へ行こうかという話になるが・・・・

説明:なお、東京タワーというのは、大展望台と、特別展望台があって、最初は
大展望台に通されます、そのほかにも、蝋人形の館や、色々なモノがありますの

「・・・・・・おい、別料金てどういうコトだ?」(おいら)
「・・・・・しかも、高い・・・・・・なんだよ、600円て・・・」(わーふさん)
「・・・・・・・・」(くろねこさん)

なんと、登るだけで更に600円も要る!!そんなもん払えるか!!と憤るおいら達
そして、他の所を見ようと、蝋人形館とかをチェックするが、どこも更に追加料金が要る
しかも、高い(−−;;;;;、泣く泣く諦めて、土産物コーナーをひた歩く、我々

時間が早いせいで、まだ開いていないコーナーだったが、開店と同時に侵入
銘々(おいらとわーふさん)は、土産モノを買い、くろねこさんは、ビートマやって遊びました
多分ここのコトは、わーふさんがオフレポ書くみたいだから、省略(笑)

ともかく、東京タワーを満喫したとさ♪

つづく