東京タワーを後にする我々である
とりあえず、他にも色々あったような気がするが記憶にないので
飛ばして、一路来た道を戻り、浜松町駅へと急ぐ
「・・・・来るときこんな所通りましたっけ?」(わーふさん)
「暗かったから、わかんなかっただけっしょ」(おいら)
「・・・・・・・・・これからどうするの?」(くろねこさん)
相変わらず、方向感覚無しの二人に、心配で仕方ないくろねこさん
この後、確かくろねこさんは、お家へ帰りたがったはずだが
無理矢理、道案内をさせて、今度は新宿へ向かうコトとなった(笑)
ここで・・・・・・・
「えっと・・・・・そうだ、水沢さん達と連絡してみましょうか」(くろねこさん)
「あ、そうなんですか?」(おいら)
「・・・・・・・・・・・・・・・あれ?」(くろねこさん)
「どしたの?」(わーふさん)
「携帯の電池が切れた・・・・・・・・・(T−T)」(くろねこさん)
かくして、助けも呼べないくろねこさん、大丈夫なのか!?
もう、既にくろねこさんに取り憑く悪魔と化した二人、一応、わーふさんの
ピッチで応援を頼んだような覚えもあるが、断られたというか、とりあえず
来ないというコトになって、くろねこさんと、らぶらぶ♪(ぉぃ
「じゃ・・・・行きましょう・・・・・」(くろねこさん)
「あい♪」(おいら&わーふさん)
力無いくろねこさんと、むやみに元気なおいらとわーふさん、電車に乗って
移動移動♪、そして、とうとう街へと凱旋♪
うわー、人が多いぞぉ♪
「どっか、お勧めの所あります?」(おいら)
「えーっと・・・・・とりあえず、タイムズスクェアにでもいきますか」(くろねこさん)
「おお、ドリカムだ・・・・・アルタ以外にもでかいテレビあんだな・・」(わーふさん)
観念したのか、優しいくろねこさんと、ただただ都会に圧倒されるおいら、そしてわーふさん
でっかいビルが建ち並び、空が狭いという事実がすごく新鮮れすわ、あい
とりあえず、人波の中を、しれしれと歩くコトほとほと、なんか、やったらめっぽうでっかい建物に侵入(笑)
「東京ってのは、何から何まででっかいんだなぁ・・・・」(おいら)
「・・・・・・この辺りは、あんまり私達に関係ないね」(くろねこさん)
と、女性モノの装飾品売場を通り抜ける我々すっかり、田舎モノ全壊のおいら
いいのだ、本当に田舎モノだから、エレベーターで上がればいいのに、わざわざ
エスカレーターを使い、じっくり各フロアを見つつ、上昇
そして、とりあえずCD売場へと来て、各自またうろうろ再開
「あれ?・・・・くろねこさん、どこ行くんですか?」(おいら)
「あ・・・・ちょっと・・・」(くろねこさん)
明らかに不審な行動を取るくろねこさんなんだろう・・・気になるけど
つけるわけにもいかないので、おいらも、JAZZのコーナーでボサノバのCDを探す
特に見つからなかったので、わーふさんを探す
「お、わーふさん・・・・視聴中か・・・・」(おいら)
「・・・・いやぁ、宇多田ヒカル好いよね♪」(わーふさん)
「うん、それは同感だな♪」(おいら)
「よし、買おう♪・・・・・・」(わーふさん)
と、いきなり即断して、宇多田のCD買いにキャッシャーへと急ぐわーふさん
ま、いいけどさ、確か3月にアルバム出すんでなかったかな・・・・
宇多田ファン獲得の為、敢えて情報を流さずに買った後に教えてあげるおいら♪
それを聞いた、わーふさんのコメント
「あんた、それ先に言えって・・・・・・・(怒)」(わーふさん)
さて、ふらふらっと、くろねこさんが戻って来ました
「えっと、なんか、水沢さん達、新宿で遊ぶなら来るって言ってますけど?」(くろねこさん)
「え?繋がったんですか?」(おいら)
「公衆電話からね(^^;」(くろねこさん)
「・・・・・うーん、でもどうしたモノかな、そんなに長い間はいないし、来てもらってすぐってのも・・・」(わーふさん)
と、どうしてもくろねこさんに楽をさせない二人(ーー;;;・・・いや、本当ごめんなさい(私信)
かくして、気怠い時間が過ぎる(くろねこさんは特に)、とりあえず、トイレで用を足して
この後の展開を考える、おいらとくろねこさん(トイレに行ったのはわーふさんれす)
「あ、そうだ、今のうちに渡しておこう・・・・これ・・・・」(くろねこさん)
「?・・・・なんすか?」(おいら)
「いや、・・・・・・ざざざーーーー!!!!(雑音)・・・・・・」(くろねこさん)
と、公の場ではとても、言えないようなコトがあり、ここらは削除、
でも、くろねこさんありがとぉ♪、まだ、ういづゆは手ぇ出してません(謎)
ヒミツの取引が終わる頃、わーふさんが戻ってくる
「いや、すっげえよ景色♪・・・・・」(わーふさん)
「ん?・・・どりどり」(おいら)
トイレのでっかい窓から、外の景色を見る、おいらとわーふさん、つられるくろねこさん
そして、視界にある建物が入る
「都庁・・・・・でっけぇ・・・・・・・・・」(わーふさん)
「・・・・・・・・・・・・・・」(おいら)
「・・・・・・(−−;;;;;;;;←何か悪寒に襲われる」(くろねこさん)
「・・・・・・都庁行きましょう」(わーふさん)
「ほほぉ、そいつはいいねえ」(おいら)
「(T−T)・・・・・・・・・・・・」(くろねこさん)
かくして、次の目的地が都庁に決定する、哀れくろねこさん、もう帰れると思っていたれしょうね
ごめんれす、わがままで、全部わーふさんが悪いんれす(ぉぃ
こうして、外へと出て、うろうろと都庁まで歩く三人、観念したようにくろねこさんは、おいら達を案内してくれる
でも、言葉が少なくなってました・・・話かけても、相づちしか打ってくれませんでした・・・ああ、くろねこさん・・・
そういうわけで、特に何かあるわけでなく、づらづらと何かだべりながら進む足
そして、都庁の前へと続くでっかい道の所へと、入る・・・・・・
「す、っすっげえ!!!」(おいら)
「ぐあああ!!・・・か、かっこいいい!!」(わーふさん)
「都庁なんて、来たの初めてかな・・・・」(くろねこさん)
その、なんとも言い難い巨大な建造ブツを見て感嘆の悲鳴をあげる、おいらとわーふさん
その大量の税金を投入されたと思われる、建物は、そこらにある、四角い建物と違い
形が既に他のモノと違う、そして、やたらと高い・・・・すげえや都庁、さすがだよ・・・
「でけえ・・・・っつうか、なんでこんなにかっこいいんだ?」(わーふさん)
「うはーー・・・・この目に入る空間全部が、同じ日本の光景とは思えん・・・」(おいら)
「うーん、すごいなあ・・・・」(くろねこさん)
若干、くろねこさんの台詞は棒読み調れしたが気にせず、とりあえず、写真を撮るおいらとわーふさん
都庁をバックに、くろねこさんとツーショットゲット♪幸いというのか、休日れすから、お役所の
方々はお休みれ、閑散としてましたが、なんかすごくかっこいいです
「なんかきれいだなって思ったら、電柱が無いのか・・・」(おいら)
「あ、本当だ・・・どうりで、空の感じが違うって思ったら」(わーふさん)
「うーん、電柱ないし、なんか街灯がやたらかっこいいなぁ・・・」(おいら
「・・・・・・ねえ、都庁って入るコト出来ないのかな?」(わーふさん)
「!!・・・・・・(T−T)」(くろねこさん)
「うーん、出来そうだよね・・・・行くべさ♪」(おいら)
と、あまりの感動に自分が何言ってるかわかってない、わーふさんと、おいら
脇目もふらずに、都庁へと侵入する口を探す、後々で、くろねこさんに聞いた所
「正直嫌でしたね・・・・もう、二人で勝手にやってくれって感じっす」(被害者Kさん)
うろうろと、侵入口を探す我々、と嫌がるくろねこさん
「・・・しかし、すげえな、このよくわからないホールはなんだ?」(わーふさん)
「うーん、これが有名な空間アートとか言う奴かな・・・」(おいら)
「そうでしょうねえ・・・・・」(くろねこさん)
ぐりぐりと都庁を満喫する二人と連れ添い、そして、まず正面の玄関に辿り着くも
「・・・・・ち、閉まってる・・・・・やっぱ入れないのかな・・・」(わーふさん)
「・・・・・・・・(ほっ)(・・;;;;;」(くろねこさん)
「待て、わーふさん・・・・中に人がいるぞ・・・」(おいら)
「!!!」(くろねこさん)
「本当だ・・・・どっから入ったんだろ・・・って、お♪ここに、書いてあるぞ♪」(わーふさん)
「!!!!・・・・・(T−T)」(くろねこさん)
と、一瞬あきらめかけたが、無事出入り口の案内を発見かくして、都庁侵入のため
歩く歩く・・・・面白かったのは、看板が、行く先々に、次は〜、次は〜と、道順を示しているように
続いているコトである、うーん、しかし一人で来たら間違いなく迷子になって、死亡確定だわ
「うーん・・・これで、最後に着いた所で、やり直しとか書いてあったら面白いね」(わーふさん)
「あははははは」(おいら)
「・・・・・・・・・なんか、右向け左向け、きょろきょろするなって奴みたいだね」(くろねこさん)
そして、とうとう見つける・・・・・・本当に、妙な造りをしている建物だよ・・・・・
「しかし、青島くんはここに住んでるのかな?」(わーふさん)
「そうさね、ここの一番上で、青島だぁってやってんだってきっと♪」(おいら)
「うーん、彼がここから都民を見下ろしてるわけか・・・」(くろねこさん)
「ま、いぢわる婆さんだしね」(わーふさん)
「ったく、しっかり働けよ、青島」(おいら)
などと、よくわかりもしない、都政に不満を抱くおいらと、わーふさんとくろねこさん
が、翌日、青島都知事、都知事選不出馬決定の報が出回る・・・俺のせい?(笑)
とりあえず都庁へと侵入、エレベーターで実に45階という途方もない高さへと
連れ去られるのだが、ここで、一階を堪能するために、速攻で順路から外れる
おいらと、わーふさん、それに続かざるを得ないくろねこさん、一階のだだっぴろいホールを
ぐるぐると歩く
「すっげえ・・・・なんか、中身までむっちゃハイソだよ・・・」(おいら)
「なんだろう、このラピュタの中心にありそうな物体は・・・」(くろねこさん)
「多分、あの魂とか象徴してるブツですよ・・・よくあるじゃないですか」(わーふさん)
などなど、勝手気ままなコトばかりをのたまわり、うろうろと写真を撮って歩く我々
都庁の中のレイアウトなど、撮ってどうするつもりかわからないが、ひたすらシャッターを切る(笑)
よくわからない、階段など数多くのモノを撮り、今度こそ順路に従って、上へと上がる
「はえぇ・・・・・・・・」(おいら)
「気圧の変化が激しいね、耳痛いよ・・・・」(わーふさん)
「僕も初めてだな、都庁なんて登るの・・・・」(くろねこさん)
そう、都民(近隣住民も含む)は都庁に登らないのだ、考えてみれば、おいらも
名古屋市役所とか、愛知県庁なんて行った覚えがないもんな・・・なるほど
とりあえず、45階につく、アンケートに応えないといけないらしく、それを記入
「・・・・・誰と来ましたか?ってどうするの?」(おいら)
「え?・・・友達でいいんじゃないの?」(わーふさん)
「どうして来ましたか?って奴は?」(おいら)
「・・・・引き寄せられたって書いておこう・・」(わーふさん)
「・・・・・無料だからかな」(くろねこさん)
と、おそらく役に立たないであろう答えを、次々と書き込み終了
そして、ゆっくりとその眺めを堪能する
「たかーーーい・・・・」(おいら)
「っていうか、なんでこの高さとタメ張るような、建物がたくさんあるんだ?」(わーふさん)
「うーん、いい眺めだよねえ」(くろねこさん)
「ぐわ!!あ、あ〜るさん!!、さっきあんなにでっかいって思ったタイムズスクエアが・・・」(わーふさん)
「・・・・・・うわ、ちいさぁい・・・・・・・・マジかよ・・・・」(おいら)
と、まるで修学旅行の小学生みたいにはしゃぐおいらと、わーふさん
とりあえず、都庁からの眺めもばっちり写真に収める、おお、あれが、皇居か!!
東京ドームや、東京タワーなど色々見て、飽きた頃に、ゆっくりと東京の町並みを見渡す
「・・・・・・・緑がないな・・・・・」(おいら)
「うーん、ぎっちり、家が敷き詰めてあるんだなあ」(わーふさん)
「僕の家のまわりはそうでもないんだよ(^^;」(くろねこさん)
「・・・・・畑なんか、ありゃしない」(おいら)
「そりゃそうだろう・・・」(わーふさん)
と、一通り堪能して、降りる、小腹が空いてきたので都庁で食事という
なかなか、やれるモノではない行動を起こす、我々、このころには、くろねこさんも
諦めたのか、ちゃくちゃくと進んで動いてくれました(^^)
そして、都庁で食事というビッグなイベント♪、まず、向かって左側の食堂へと急ぐ我々
「ぎわわ!!た、高いよ!!」(おいら)
「マジだ・・・・なんだ、この高さは・・・・役人てのは金持ってんだなぁ」(わーふさん)
「向こうにもあるから、向こうのメニューも見てこようよ」(くろねこさん)
あまりの高さに仰天した覚えがあります、確か、スパゲティーが1000円オーバー?だったような
気が・・・とりあえず、学生ぶぜいが手を出すようなモノではありませんれした(−−;;;;
そして、反対側のお店へ
「あ、リーズナブルだ♪」(おいら)
「こっちは、まだ安心っすね」(わーふさん)
「何食べる?」(くろねこさん)
ここで問題発生。何って、メニュー選びに苦悩する三人、なんせ、なんか美味そうなモノがたくさん
とりあえず、三人の候補と上がったのが、カツ丼、ミートスパゲッチ、そしてビーフストロガノフの三品
この中から、みんな選ぶつもりらしい、他にも好いものあったけど、とりあえずこれが特に美味しそうれした
「この見本の通りの、カツ丼だったら・・・・・じゅる」(わーふさん)
「・・・・・うーん、ミートスパかな・・・安いし、ボリュームありそうだし」(おいら)
「うーん・・・・何がいいかなぁ・・・・」(くろねこさん)
と、とりあえず、この時点で、おいらミートスパ、わーふさんミートスパ、くろねこさんカツ丼と決めて
レジの方へ・・・・そこで
「お、やっぱ量多いんだなぁ♪」(わーふさん)
「他人が食べてるモノ見てから、選ぶのってちょっち行儀悪いかしら♪」(おいら)
などと、口走りながらお子様が食べてるモノをじーっと観察する、おいらとわーふさん
そして、注文
「カツ丼を」(くろねこさん)
「ミートスパゲッティ」(わーふさん)
「・・・・・ビーフストロガノフ・・・」(おいら)
「!!・・あ、あんたミートスパじゃなかったのか?」(わーふさん)
「いや、食べてみたかったんだよ、これ・・・」(おいら)
いきなり、裏切りを見せるおいら。っていうか、ビーフストロガノフなんてきっとこの機会を
逃したら食べるコトなさそうなんだもん。だいたい、ビーフストロガノフが何者かもわかんないし
よく名前は聞くけど食べたコトのない食べ物だよねぇ、これって
そして、料理をのせたお盆を持って席へ移動、ゆっくりと食す
これが、また、結構美味しい♪、かなり当たりでした(^^)
そして、その後の行動をどうするかという会議に移る
「どうします?・・・・・」(くろねこさん)
「うーん、そうですね、さすがにそろそろ帰りますか」(おいら)
「そうだね、だいぶ遊んだし・・・・・」(わーふさん)
と、帰るという方向で話が進む、多分心中相当、うれしかっただろうくろねこさん、ふと携帯が鳴る
「は、はい・・・・くろねこです・・・え、あ、水沢さん」(くろねこさん)
「はい・・はい、え?今?・・・・と、都庁です」(くろねこさん)
「(笑)」(おいら&わーふさん)
「はいはい・・・あ、わかりました・・・はい・・・」(くろねこさん)
と、どうやら、水沢さんからの電話がかかってきたらしい、うーん、よもや都庁に来てるとは思うまい
そして、くろねこさんから説明がある
「えっと、なんか、お見送りに来て下さるそうですよ・・・」(くろねこさん)
「ええ!!そ、そうなんすか??」(わーふさん)
「な、なんか悪いなぁ・・・」(おいら)
って、くろねこさんにその三倍は迷惑かけているのにね。と、とりあえず
新宿駅から、東京駅へと向かうため、都庁を後にする我々・・・ここで
「あ・・・・アルタが見たい」(わーふさん)
「!!!!!」(くろねこさん)
「そうだね、うん、おいらもあのでっかいテレビ見たいや・・・」(おいら)
最後の最後まで、くろねこさんに迷惑かけっぱなし、反省の色なし、もはや処置無しである
そして、くろねこさんも二人のわがままに慣れたもので、さくさくーっとアルタへと連れて行ってくれます
「・・・・おお、こ、ここがSTUDIOアタル・・」(おいら)
「あ〜るさん、お約束しすぎ・・・(−−;」(わーふさん)
「・・・・・・」(くろねこさん)
とりあえず、アルタにつく、でっかいテレビもある・・・・が、それ以上に驚いたコトが
「人が、なんでこんなに居るんだ??・・・なんかやってんのかな?」(おいら)
「・・・撮影とか?・・・でも、今日いいともやってないぜ」(わーふさん)
「・・・・こんなもんですよ、いつも」(くろねこさん)
「!!!」(おいら&わーふさん)
「とりあえず、だべりに来たり待ち合わせとかでね」(くろねこさん)
いやはや、東京ってのは怖い所だなってしみじみ思いました、恐ろしいまさに
黒山の人だかりれす、目的もないのに人間がこんなに集まるなんておいらには考えられないっす
「休日の広島駅でも、こんなに人いないって・・・・」(わーふさん)
「同感だよ・・・・名古屋駅もいないって・・・」(おいら)
改めて、自分達の田舎モノ加減を痛感する、歩行者天国になってるらしく、人がうずらうずらと歩く
「くろねこさん・・・ここって、車入ってこないんすよね」(おいら)
「ええ、一応交通規制してあるみたいです・・・」(くろねこさん)
と、応えてもらった刹那、パンダカラーの紅いランプを点滅させる車登場そう、パトカーだ
どうやら、事件まで発生してるらしい、しかし、誰一人として動揺を見せるモノはいない
犯罪なんて日常茶飯事なんだろうなって思うおいら、違うのかな・・・
うろうろとその姿に圧倒されて、ちょっとお疲れになった、おいらとわーふさん、そろそろ東京駅へと
移動しようかと思った時
「あ、テレビの撮影だ・・・・」(おいら)
「本当だ・・・・誰だ?井手らっきょと・・・???」(わーふさん)
「つまみ枝豆だね・・・スーパーじょっきぃじゃないのかな」(おいら)
ちなみに、初めてブラウン管の向こう側の人見ました(^^;;;そして、もう一人日本テレビアナウンサーの
藤井くんを発見・・・・おいら、思いっきり板谷学くん(日本テレビ系列、中京テレビ所属)と間違えました(^^;;;;
うーん、中部ローカルれすが、似てるんれすよ、板谷と藤井って・・・・いや、いいんすけどね
と、おいらとわーふさんが、物珍しそうにその状況を見てると、その間にもくろねこさんが
しっかり、水沢さんとコンタクトをとってくださり、東京駅で待ちますとの情報をゲット、至れり尽くせりれす
そして、気付ば、新宿駅、ここで、くろねこさんとはお別れれす
「本当ご迷惑おかけしました・・・・」(おいら&わーふさん)
「いや、いいんですよ(^^;;;;;」(くろねこさん)
あんな仕打ちをされたのにも関わらず、笑顔で見送ってくださるくろねこさん
「後、ここを真っ直ぐ行けばたどり着きますから」(くろねこさん)
「はい、では、また、・・・・・お疲れさまでした(^^)」(おいら&わーふさん)
今生の別れ・・・・っていうか、本当、ご迷惑おかけしました・・ごめんなさい、今度、広島でオフでも
ある場合は、わーふさんに迷惑かけてくださいね、くろねこさん(^^)
「さて・・・・いよいよ、東京制覇だね」(おいら)
「ああ、大丈夫電車くらい余裕で乗れるって」(わーふさん
ここで、くろねこさんに真っ直ぐ行けと言われたにも関わらず、右折する二人
既に間違ってる(−−;;;;;
「ようわ、山の手線に乗っていけば、着くんだろ?余裕じゃん」(わーふさん)
既に違う、正式には、新宿駅から中央線というモノに乗っていくのが正解である
何一つ疑うコトなく山手線に乗る二人、ふと、電車の中の地図を見る
明らかに中央線が近道であると、わかる
「!!・・・・・・」(わーふさん)
「だ、大丈夫だよ、次で乗り換えようよ」(おいら)
これまた、大間違いである。次の代々木駅で、乗り換えるコトが出来るのは、中央線ではなくて総武線
こいつは各駅停車ですっげえ時間がかかるのである、その事実に乗ってから気付く二人
慌てて、中央線へと乗り換えるコトの出来る駅へと移動する、二人、ようやく乗る頃にはもう・・・ふぅヽ(
´ー`)丿
四苦八苦の末、なんとか東京駅に到着そして、水沢さんがいらっしゃるという約束の場所へと移動
またまた、迷子になりつつ、途中でポスペの人形とか見つけて移動移動♪
ここでも、紆余曲折があったが行数の関係上省略、あい、そして水沢さんと合流♪
「どうも♪、あれからどうしてたんですか?ちゃんと、タワーに着けました?」(水沢さん)
「そ、それが、聞いてくださいよぉ・・・・・」(おいら&わーふさん)
延々と、今までの話を身振り手振りを交えながら演じる我々二人、笑っていてくださいましたが、ちゃんと
伝わっていたかは、甚だ疑問れあります(−−;;;;;
色々とお話を聞いて、改めて水沢さんてすっげえ優しい人という印象を受けました
ふに、くろねこさんと何するつもりなんれすか・・・・っとに、ショート推進を一つかってくらさいね(^^)
かくして、水沢さんとも色々あったけど、紙面の都合と人には、言えないわ・・・ってコトで、削除
いよいよ移動するコトになる、ここで、かねてよりある人と、一緒に帰ろうという話になっており
その人の待つ所へと急ぐ、二人、去り際の水沢さんが、すっげえ優しい笑顔でした、いや、ありがとう水沢さん
「・・・・・・あ、久しぶりー・・・・って二人とも元気ないね(^^;」(さり姉♪)
「もう、聞いてくださいよぉ・・・・・・・・」(おいら&わーふさん)
そう、さり姉と合流、一緒に新幹線でらぶらぶ♪完璧なオフだ・・うんうん
と、新幹線の中でも、色々と別れてから何があったかを語り続け、途中で寝てしまうわーふさん(^^;
姉さんも、ポスペ熊こと、ペケのぬいぐるみで遊びながら、おいらのお話聞いてくれました、ふに
やがて、おいらも眠気の前に屈し・・・三人ぐっすりお休みしながら、新幹線は運んでいくのれした・・・・
そうそう、最後にちゃんと写真撮ったんれすよ、疲れたわーふさんとさり姉と♪
よく考えてみると、このオフにて、常にわーふさんと一緒でした♪
ああん、二人で30時間以上一緒にいたのね♪、既に、二人の間に何かが芽生え、それが枯れる所まで
仲は進行してました♪、ふに、だって、帰り際にわーふさんが、おいらの顔を見つめて
「・・・・この顔も見飽きたな」(わーふさん)
「(怒)」(おいら)
って場面がありましたし・・・ま、かくしてオフは終わりを告げたわけでございます
「・・・・・・終わったなぁ・・・・・」(おいら)
ゆっくりと、名古屋駅に戻ってきて、家へと帰る・・・・自宅にて夢のようだった、オフのコトを
考える中、一つの現実がおいらを襲う
「・・・・テストやべぇ(ぉぃ」
このような経緯で、しばらく行方がわからなくなり、オフで何があったか邪推をとばさせるに至る
ここまで、読んでくださった方ありがとうございました(^^)
あ〜るは、そこそこ元気れす
かしこ