A dish served in a pot.
he is househusband and we are lazy pierrots.
How deplorable we are!!

色々間違ってるけど気にしない事


なぜ英文タイトルなのか、ただの嫌がらせか疲れたかのいずれかで
あるが、あまり気にしないでほしい、なお、当然の如く、予告編(読んだ人がいるかしら)の
「姉さん寝起きスクランブル」は、諸般の事情により開発中止となりました、ご了承ください(笑)

この日の予定は鍋だ
というか、今回のオフの真の目的はこの鍋なのだ、ここで初めて
全員が揃い、そしてもっとも活動的となるはずなのだ、ここでの失敗は
許されない、みんなが一様に鍋の材料をあさるために、方々へと散っていく

「キムチ鍋って何が入るものなんすか?」(おいら)
「なんでもいいのよ、食べられるなら・・・」(姉さん)

非常に頼もしい台詞とともに、みんながいかにも鍋に入って
いそうなモノをいくつか集めてくる、ここで姉さんフィルターを通される
「エノキはあたし食べられるからいいよ・・・・うん」(姉さん)
非常に気むずかしい姉さんの選別によって、鍋の形が作られていく
キムチ鍋にして、なんでもいいから適当に煮るさヽ( ´ー`)丿という感じで
集められる食材、気付くと、はみちょにされてる自分に気付く<おいら

「な、なんてこった・・・」(おいら)
おいらの右手には、姉さんとねこさんが、まるで新婚さんのように、あれこれ買い物をしている姿
そして、左手には、あれやこれやと肉の選別をしている気のよい仲間達という雰囲気の三人
入り込む隙間がないではないか!(特に右)
困ったが、悲しいので、無理矢理まなさんに抱きついて侵入をこころみる、しかし
らっきょうのように逃げるまなさん!!(重要)本当だってば
すすっと、近づいて抱きつこうかとしたら、するりと逃げられました(涙)
ねこさんと防衛本能の度合いが違うようれす、同時にまだまだ分厚い壁が存在する事に気付かされたおいら
悲しくなって、ここから鍋の材料をみんなに任せて一人流浪の旅にでる

この後、みんな真面目に豆腐や肉の選別をしておりました、あい
その間おいらは、暗躍し、お菓子コーナー、ふりかけコーナー、アイスクリーム等を徘徊
目的はただ一つ、CCさくら関連商品、なんかそういうのを探す事
おいらは誰に頼まれたわけでもないのに、念入りに棚のチェック、この時、実家の手伝いで
身につけた棚卸しの技術が功を奏したが端から見ると役立たずであるのは一目瞭然である

「・・・・・・・・なんで、ないんだよ・・・・」(おいら)
みんなは、楽しそうに鍋の材料をあさっている、あれが足りない、これがないなどと
実に微笑ましい会話がなされている中、おいらはたった一人で幼児向けお菓子コーナーにたたずむ
しかし、どれだけ目を皿のようにして見てもないのだ!!、ポケモンやデジモンとかいうのは
あるのだが、CCさくらのモノはないのだ!!!!
「なにしてんのあ〜るさん・・・」(わーふさん)
ふと、その不審なおいらにようやく気付いたらしく、一人の青年が近づいてきた
そう、言わずとしれた、ショート好きの悪魔高馬わーふだ、素早くおいらは
彼を仲間に引き入れた、快く賛同してくれたので、2人で棚を見てまわる

「くそぉ・・・・さくらカレーとかもないのか・・・・」(おいら)
「バンソーコーとかもないみたいだね・・・」(わーふさん)

焦る2人、なぜないのか・・・・・似たような商品に
おじゃ魔女ドレミ(??)だとかなんとかといういかにも魔法幼女なモノは
あるのだが、さくらはないのだ・・・・・
「やっぱり、さくらだと法にひっかかるからだろうか・・・」(おいら)
ふとそう思ったりして、結局うろうろしながら、鍋の買い出しに全く参加しないで終了
次にアルコールの補給に向かう

アルコールの補給はさほどの量ではなかった
仕方ない、飲める人間が、六人もいて2人しかいないからだ
当利さんとねこさん、2人がぐびぐび飲んでいてくれればそれでいい、そういう感じで
一応付き合い程度においらと、わーふさん、強制的にまなさんも・・・・ん?まなさんて・・・・まだ・・・(射殺)
このコンビニでも、おいらはひたすら例の商品を探してまわった
ない・・・・・、わーふさんも同様に探したようだが見あたらない、一応
コミックスの所に、さくらの10巻があったのだが、既に所持しているであろうから
手をつけられず、愕然としていたその時

「こ、これは!?」(おいら)
「!!!!」(わーふさん)
「買いましょう」(ねこさん)

財布の紐を握るねこさんが、快くその商品を手に取り、買い物かごの最も深い
所へと沈み込めた、途中で不審に思ったまなさんがやってきたが、全員で激しくガード
って考えてみると、初対面の子をはばにしていいのだろうか・・・・・
ちなみに、この時ゲットしたのが鈴木あみトレカ、ああ、あみちゃん♪ヽ( ´ー`)丿、あみちゃんヽ( ´▽`)丿
って言ってたまなさんを思い出しつつ、コンビニを後にする

車には、デミオ組に、わーふさん、おいら、まなさんという、運命の三人
ここでの内容が非常にこのオフで重要な意味をしめるはずと、おいらとわーふさんが意気込む
「とうとう、この三人で酒を飲み交わす時が来たか・・」(おいら)
「そう、まなさんイヤでも飲んでもらうからね」(わーふさん)
「は、はい・・・・」(まなさん)

この後にも気付いたが、まなさんてばおいら達相手に、はいとか、いいえとか、あははとか
悲しい事に会話をしてくれなかったです(T−T)

ま、そんな車中、まなさんお気に入りの「鈴木あみ」相手に、2人でこれでもかと
毒舌を浴びせかけ、あげくに、「田中麗奈っていいよな」という、もぉ、まなさんの事
考えてやれよお前ら(怒)という、会話で場を2人だけ盛り上げる
かわいそうなまなさんが、自分の殻に閉じこもりはじめた頃
わーふさんが、前を走るねこさんの車をライトでパチパチ威嚇したりして、無事到着

ちょっとややこしい作りになっているせいか、駐車場から鍋会場まで遠いらしく
先に使えそうな人材である、姉さんとまなさんが運ばれていく、寒い夜の空の下
三人取り残されて、これからの事、まなさんの事を考えてじっと待つ
おいらと当利さんは映画の話などという、無理な話題で盛り上がり(ぉぃ
わーふさんは電話など忙しくかけていた・・・・そして、かなりの時間を待たされた後
ねこさんが迎えに来てくれて、一路謎の邸宅へ

中に入ってみれば、姉さんとまなさんが忙しく働いている、そしてやっと気付く
俺達は役立たずではないのか!?
緊張が三人の中に走る、ねこさんは所用があるとか言って
出ていってしまう始末、こうなると、いよいよもって立場というモノが危うい
三人(わーふ、当利、おいら)の関係に海よりも深い溝が姿を表す
とりあえず、出ていく前のねこさん相手に、ストレス解消の手段として

「トイレがここで、風呂がここだから、こっち二つは入ったらダメ」(ねこさん)
「(☆_☆)(☆_☆)ヽ( ☆ー☆)丿」(三人)
一瞬の沈黙の後
「ねこさん、ここがトイレっすか?」(わーふさん)
「そうだよ・・・・」(ねこさん)
「えっと、こっちが・・・・」(わーふさん)
「そこ違う!!!」(ねこさん)
「ははは♪、ここがトイレでいいんですよね♪」(わーふさん)
「そうだってば(怒)」(ねこさん)
「えーっと、トイレってどこだ・・・・」(おいら)
「だからそこ!!(怒)」(ねこさん)
「ねこさーん、トイレってここなんですよねぇ♪」(当利さん)

以後再三に渡って、ねこさんをいびる役立たず三人、一通りいびった後
ねこさんが泣きながら出ていってしまったのでおもちゃを失い、手持ちぶさたになる
三人、仕方ないので、BIOくんで遊ぶ事に(手伝いなさい)

「よし、まなさんを激写だ♪」(わーふさん)
「ちょ、か、勘弁してくださいよ・・・・」(まなさん)

即嫌がるまなさん、米を研ぎながら必死に柱の陰に隠れるなどの抵抗を見せる
仕方ないので、こちらからじっと色々見て遊ぶ、しかし、姉さんとまなさん
なんと手際のいい・・・・・やっと、やっぱり手伝わなくてわこの後の、鍋大会で明らかに
不利になると気付いた
、おいらと当利さんが、なんとか力仕事を探すものの
台所に大の男が三人もいらないのである、聖域は姉さんとまなさんに任され、おいら達は
卑屈に従順にそしてやっぱり役立たずな所を晒す事となる

一時、姉さんからこのニラどうにかして・・・・という、指令がくだり、おいらが亥の一番に
かけつけたが伏兵の当利さんのはさみにより撃沈、辛い辛い時間を送る事となる
ともかく、一通り終わりそうな所で、BIOくんによる、姉さんの台所姿撮影と、まなさんの
生存確認が行われた所で、帰宅するねこさんを激写
なんか色々あったけど、パスして、とりあえず鍋をつつく事に

「ご飯のおかわりは、あっしらに言ってくだされば、いくらでも持ってきますんで」(おいら)
「へへへ、なんなりとお申し付けください」(当利さん)

と、卑屈に海よりも腰を低く、頭が上がりませんぜ旦那という感じで、VIP席に
姉さん左右にねこさんと、まなさん、じべたの最下層部に我々三人が並びとりあえずつつく事に
「じゃ、とりあえず食べてみて♪」(姉さん)
一瞬の沈黙、全員の脳裏に毒味という、時代劇でよく使われる単語が浮かぶ
まず一番槍をとったのが、わーふさん
「うまいよこれ・・・・うん、大丈夫っす♪」(わーふさん)
そして、二番手においらが入る
「あ、本当だ、美味しいっす・・・・・・・が、辛!!」(おいら)

キムチの濃い所をとったためか、おいらの頬張った部分は辛かったのです
さておき、鍋は進み酒も進む、四万十川だったかなんとかって日本酒に、いたく当利さんが
感動して
「こいつは上手いなおい・・・・」(当利さん)
と、まるでおっさんになりつつ、鍋はぐつぐつ、汁気が少なくなり、非常にピンチに
「汁が少ないわ・・・・」(姉さん)
「野菜入れて一気に増やしましょう」(おいら)

無責任にどんどん鍋の中へと材料をほうりこみ、ぐつぐつとたぎる鍋を温かく見守る
酒もぐいぐいと進み、かなり良い感じ、やっとまなさんもなんていうか
心を解いてきたように思われるのです♪

鍋とご飯が進み、色々と話も弾んだような気がするなか、酒の飲みが頻繁にまなさんに
行われて、気付くと、鍋にラーメンを投入。途中、ラーメンのように長い白滝などもあったのだが
省略
。みんな腹いっぱいだよぉとか言いながら、食べる食べる、でも、姉さんあんまり
食べてなかったような気がするけど気のせいっすか?(−−;
二度目のご飯の炊きあがりに遭わせて、半ば強引にみんなで流し込み
片づけ片づけ

しかし、まだ夜は始まったばかりだ
そう言わんばかりにこの後、プレステが投入されて神戸の時のリベンジが行われたり
ネットにやっぱ入らないと♪って事で、ねこさんのマシンをいぢくりたおしたり、大変♪
ここで、まなさんが大活躍しましたが、うん、すごいよねまなさんて・・・・一番頼りになる男
だったと今断言できます。ううう・・・・

そしてお風呂タイム・・・・・もぉ、深夜2時、3時なんて当たり前だったような記憶があるのです

つづく