ポンじゃが
(by バーチャル達川くん→参考)
我が家へと辿り着いた2人、とりあえず、両親は、気を利かせてくれたのか
わざわざ祖母の家へと外泊に、家には、おいらと弟だけという事で
じっくり休んでもらう予定、途中、うちの弟と遭遇するが、無愛想に
部屋に閉じこもる、そして、2人を厚くもてなし(嘘)
おいらの部屋
何か物珍しそうに家を物色する2人、この後の為に書いておこう
他人の家をあさるのはよくないと
なんか、おいらを誤解させるためだけに、妙な部分だけを
クローズアップして撮影をする2人、そう、BIOくんだ(名前違うって)
わーふさんBIOくんによる撮影が快調にすすみ、これまでの話と
これからの話を決める、さらに、くろねこさんに電話で無事を伝える
我が家の描写などおいらがしても、面白くないから却下
というか、人のプライベートを明かすな!!(ぉぃ
さておき、風呂をわかし、ネットinして、色々遊ぶ、まなさんの日記を読んだり
まなさんの書き込みに感心したり、まなさんの想像図で盛り上がったりと
まなさんにだけ反応を示す我々、気付くと夜も深まってきて
そろそろ寝るかとか、そういう話が出てきたのだが・・・
「広島弁のページがあるんですよ」(当利さん)
「ええ?ちょうどいいや、明日までに俺、マスターしてまなさんで遊ぼう」(おいら)
と、まなさんに三人の区別をつけさせないためにも、広島弁を
マスターしようと遊ぶおいら、バーチャル達川くんという、非常に好感の持てる名前に
表情を崩しながら、とりあえずおいらのSSを広島弁に翻訳して、遊ぶ
ひとしきり笑った所で、ふとしたリンク先に目をつける
「CDーRを焼こう?」(おいら)
「え?・・・そういうページ作っていいのかな・・・」(わーふさん)
そして、我々は踏み込んではいけないページへと進んだ事は言うまでもない
敢えて多くは語らないが挟み込むように初期化!!!という単語だけ
覚えておいて欲しい→参考
そして、2人を寝かしつけて、おいらは風呂に入り、とりあえず
2人を捕獲したと、ネットin・・・・・挨拶を終えて、3時過ぎ頃に就寝
翌朝、7時半起床
日頃の訓練のたまものであるなと、一人で思いながら、まだ寝ている2人をぎりぎりまで
寝かしておく事にして、ネットin、そして、ある程度の情報確認を行い、姉さんが
無事名古屋につけるようにと、願いをこめつつ(ポイント稼ぎ)、2人を起こす事に
ゆさゆさゆさゆさ・・・・・・
当利さんは気付かない
ゆさゆさゆさゆさ・・・・・・
わーふさんも気付かない
どうしたモノか・・・・・・・かわいそうだから、もうちょっと寝かせておいてあげたいが
姉さんの事を考えるとそんなわけにもいくまい、遅刻はすなわち、東京までの間の
地獄を意味する、どうしたものか・・・・・考えた挙げ句、おいらが毎朝飛び起こされている
凶悪な目覚ましを用いる事にする
2人の頭のあたりに立ち、スイッチを入れる
ぢりりりりりりりりりいりりりりりりりいりりりりりりりっっっりり!!!!!!
そして、けたたましい爆音と共に、ゆっくりと目をあける当利さん、すぐに
事態に気が付きさくっと立ち上がって、朝の仕度を始める、が!
電池が切れたように、また布団に意識を沈めていくわーふさん
当利さんがとりあえず蹴りを入れるなど、非常にアメリカンな作法でなんとか意識を戻させる
もぞもぞと着替えさせて、飯を無理矢理喰わせ、まだ眠いなどとぼやく中、強引に家を脱出
途中、うちの両親が帰ってきたがなんてことなく、脱出
一路名古屋駅へと、姉さんを迎えに行く、時間はギリギリ
焦りを隠しながら、ゆっくりと近づき、そして、途中でおいらが、車外へ飛び出し走って迎えに行く
なお、この後、どうやって車と姉さんとおいらが合流するかなどと、気の利いた事を
決めているわけがない(ぉぃ
走るおいら、そして入り口とは反対口に存在する、新幹線降り場へと!!
辿り着いて、あたりを見渡す、どこだ!?どんなかっこうしてるんだ!?
時間は5分以上も過ぎている・・・・非常に気まずい、待たされるのは大丈夫だよ
と言っていたが、どの程度が大丈夫なのかなど、わかったものではない
疲れてる広島組2人に加えて、機嫌の悪い姉さんなどとなっては、おいらは
東京までに何度手首にカミソリを当てねばならないだろう・・・・
「あ、姉さん!!」(おいら)
「ん・・・・」(姉さん)
珍しく、姉さんより先においらが見つけた、いつも、姉さんに見つけてもらってばかりだったが
しかし、そんな珍しい事件など全てどうでも良いコトであった、おいらの第一印象には
間違いなく機嫌が悪そうな姉さんが写る・・・・・大ピンチ・・・・
とりあえず、何か話さなければと、核心に迫るおいら
「ね、姉さん怒ってません?」(おいら)
「え?そんな事ないよー、ちょっと眠いだけ・・・大丈夫だって」(姉さん)
最後の大丈夫だっての時に見せた笑顔が、たまらなく・・・・・なんでもないです(ぉぃ
ともかく脅えながら(笑)姉さんを合流地点(未定)へと案内する、すると
「タ、タクシー乗り場にあからさまにおかしい広島ナンバーが・・・」(おいら)
「いいの?あんな所にいて・・・・」(姉さん)
「急ぎましょう」(おいら)
一番分かり易いが、最も危険ではなかろうかと思わせる場所にて、悠然と構えていた
2人、そして、姉さんの荷物を載せる、キムチがーって心配していたが、大丈夫と
昨日から続く根拠のない励ましに後押しされて、乗り込む
運転わーふさん、助手席=ナビ当利さん、後部座席おいら、姉さん
そして、名古屋の広いけども危険な道路を進み、高速へと進むのである
目指すは、東名高速・・・・・・・・・・・
とりあえず昨日の事、そして、これからの事を姉さんに話す我々
ま、大丈夫よねーって姉さんが楽観するのが好印象である、そう今最も
大切なのは、この車内に常に明るい雰囲気を保ち、わーふさんを寝かせない事
進む道、時折当利さんが修正しながら、高速へとひた走る我々
途中、名古屋高速という、非常に間違えやすいモノに何度も乗ってしまいそうに
なるが、ふらふら修正、周りの車に多大な迷惑を及ぼしながら、なんとか高速入り口という
看板が見えてきた
「おお、この橋を上っていくと、高速って事か!?」(おいら)
「そうだろうな、やったじゃん、割といいペースで乗ったよ」(当利さん)
「おっしゃぁああ♪」(わーふさん)
と、喜び勇むなか、車がどんどん下降していき、気付くと一般道に戻っている
「そ、ちょ・・・・・高速、2秒で終了!?」(おいら)
「なわけないって・・・・違ったらしいな・・・」(わーふさん)
ぬか喜びで無駄なエネルギーを使ってしまった事に暗い気持ちが芽生え始める仲間達
そうこうしながら、今度こそ高速に乗り、一気にエンジン音が高まる
デミオくん、そしてここで
「よし、当利、例のに変えろ!」(わーふさん)
「わかってる」(当利さん)
なんか、妙に台詞臭いがBGMにかかっている音楽を「ゆず」から交換する当利さん
そして、かかる音楽は
「高速でB’zって危なくないかぁ?(^^;;」(おいら)
「いや、これでないとね・・・・」(わーふさん)
その言葉に反応するように、調子のあがるデミオくん
そして、ぶっ飛ばして一路東京を目指す事とあいなった
この後のルートであるが、一応、厚木というインターで降りて、北上
八王子にてねこさん&まなさんと合流そして、さらに北上し鍋会場へと
移動である
車を快調に飛ばすものの、まず第一のサービスエリアで、給油を兼ねて
わーふさんの体力回復、そして姉さんのお腹を満たすものを探索する事にして
即ピットin、トイレ休憩をする中、小さなサービスエリア内であるが、なにか催し物が
行われているのに気付き、じっと見る
「餅つき大会か・・・・・」(おいら)
「ついてきたら?」(さり姉♪)
「いや、俺より当利さんが、素手でやるって・・・・」(おいら)
「やれません(怒)」(当利さん)
「折角だから、食べない?」(さり姉♪)
と、姉さんが一言もらした瞬間に、男2人に亀裂が生じた
一瞬のよどみからじわじわと広がる互いへの牽制の雰囲気、疲れているであろう
高馬さんが、ゆっくりトイレから帰ってきた時、火蓋は気って落とされた
「わーふさん・・・・じゃんけんだ」(おいら)
「はぁ?」(わーふさん)
「負けた奴が、四人分の餅をもらってくる・・・・いいな?」(当利さん)
「あのさ、俺、運転手・・・・・」(わーふさん)
そして、おいらの号令でじゃんけんが始まる、なお、その前に何かわーふさんが
呟いたが知った所ではない、まず、当利さんが一抜け、そして、おいらとわーふさんの
一騎打ちとなる、ここで、さすがにかわいそうだなぁとか思ったが、勝負に情けは禁物
いつ敵をとられるかわからないと気を引き締めて、おいらがわーふさんに勝ち
一人おずおずと、列に並ぶ事になった
「ねぇ、あんこと黄粉、どっちが・・・・」(わーふさん)
「どっちでもいいから、素早くね」(おいら)
さっさと、追い払うようにパシらせるおいら、これも姉さんのためなのだよと
そっと辛い心の内で泣いたのです(嘘)、なおその時の会話
「わーふさん弱えぇ・・・・」(おいら)
「ち、俺が行った方がましだったか?」(当利さん)
いたわる気ゼロ
わーふさんが気弱なせいで、おろおろと他の人に列を抜かれる中なんとか
餅をゲット、そして全員でほおばり、給油を行って、サービスエリアを脱出
痛快にぶっとばすデミオくん、時折追い越し車線にて、後ろからトラックに煽られたりと
楽しいドライブを楽しむ一行、この時の会話は・・・・・・会話は・・・・・・・ま、広島組の
レポにて明かされるであろう(笑)
そうこうする内に、気付けば静岡県に入る、静岡って広いよねと
姉さんの意見に賛同する中、富士山が見える所まで走る走る
そして、お昼、昼食もかねてピットin、やたらでかいサービスエリアへと侵入し
昼食タイム、みんな食券買ったりでお昼となります
「静岡はやっぱ茶そばよね」(さり姉♪)
「その通りっす、茶ソバで決まりっす」(おいら)
「じゃ、俺もかな・・・・」(当利さん)
と、三人茶ソバを食べる事となるが、一人だけ輪を乱すモノが
「俺、お好み焼きが喰いたいから、外で買ってくるよ・・・」(わーふさん)
どうしたのだろう、さっきの餅事件のせいでグレてしまったのだろうか
ちょっと心配になるが、茶ソバの冷凍解凍機の、あまりの勇姿に
おいらも姉さんも心奪われ、それどころでなかった
この後、ゆっくりと茶ソバを食べ、お好み焼きを食べ、お茶をすすり
喫煙タイムを経て、また東京へと続く道へと向かうのであった
む、なんか文章が面白くないって?
仕方ないよ、それは・・・・・(ぉぃ