パンちゃん
HNである、由来は部屋にいるパンダの縫いぐるみの名前
この同盟員が入った事は、後々に見ても、最も有益な事であった
当初全く毛並みの違う方だった、パンちゃん、非常に愛想よく
そしておしとやかで礼儀正しい方だったと、おいらの脳味噌深くにまで
記憶されている
特筆すべきは、所属組
美佐子組
当然他に類を見なかったため、パンちゃんが筆頭扱いであった
懐かしい
また、同盟史上二人目の女性同盟員であった
その特殊な感性から織りなされる書き込みがとても小気味良く
爽やかで気品に溢れていた
ともかく、感性の鋭さ、そこに脱帽したのを覚えている
さてパンちゃんは、よく書き込みをするタイプの同盟員だったので
伝言板上で、まず、パンちゃんさんと言うのは可笑しいので
名前の後に、♪をつけようとおいらが提案し、有無を言わさず
全員に義務づけた(ぉぃ
かくして、しばらくは大人しいそれぞれの、同級生観について
語るという、同盟史上後にも先にも、この限りだった
同級生トークがあった・・・・あれが、思えば
一番楽しかったような気がしないこともない
と、きれい事を並べるが最終的に、結局
おいらと、高馬少年が、さとみかいずみかで罵りあいを
始めて終了、いつもの通り
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここから先は、面白いというよりは
歴史的にこういうことがあったという、わりとまじめーな感じで
書いていこうかしらね、ほほほという面もちで書くであります(既に違うじゃん
こっから先の同盟は良きに付け悪しきに付け
たくさんの事件とたくさんの人間関係による
阿鼻叫喚が、ああ、それこそ毎日士道不覚悟
おいらの懺悔を含む、悲しいお話
さ、懐かしい思い出に浸った人は帰った帰った
この後は、まぁ、あれだ、第一回さりぱにオフを思い出して
そして、みんなそれぞれのページに置いてあ・・・・・・・・・・?
ともかく、オフレポ参照(ぉぃ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チャットがまだまだ隆盛を誇っていた時代、そこに早速という感じで
新しい風であった、くろねこさん、パンちゃん♪がやってきた
当時やはり、彼らも夜組で、おいらとはそうそう面識が
あるわけでなかったが、チャットが元々そう好きでもなかったおいらは
もっぱら伝言板で友好を深める
そう、一時期はかなり危険視していたくろねこさんも
多分良い人だろうとおおむね理解を示し、ロング萌えという
人としてオワッタ嗜好以外で楽しく分かり合うことができた、と、
高馬少年は思ってるに違いない(責任転嫁)
ともかく、だんだん仲良しとなってきた
あ〜る、高馬、まな、くろねこ、パンちゃん♪
・・・そして、三十三組とCommuneの食客である
当利、みなつき
計、7人がいわゆる、今に伝わる近所を形成した(第一回オフに参加した事が重要)
近所という概念は非常に曖昧であるが、基本的にチャット伝言板で
親しすぎる、そして、オフで顔あわせるというか、オフやるメンバー
もう、リアルにみんな会ってるから、新鮮味がない(笑
もっとも、まなさんだけは特殊であるが、それは別のオフレポにて
書いてあるはずなのでここでは、ロリコンでオワッタ人である以外に触れる事はない
このメンバーが、同盟よりはむしろ
三十三組や、Communeで遊びだしてそしてさらにそれぞれが
またHPを開設、いよいよそのHP群を称して近所としたのだが
この付き合いが、だんだんと同盟にとって仇となってくる
が、後述
とりあえず、まだまだ同盟の火は消えてないぜと
新しい同盟員のおかげで活気づく同盟
伝言板の上で、知らない内にあ〜るは、パンちゃん♪を、姉と慕うようになり
その後、一切頭が上がらなくなる(なぜだ俺)
もともと、年上というか目上の人というのを尊ぶきらいのあるあ〜る
かつて、アッザムさん(久美子組)を兄と慕い、美乃さん(可憐組?唯組?)も兄と、また美乃姉さん(謎)と慕うなど
とかく年長贔屓していた、育ちのせいなのだが、多くは語るまい
さて、さきほどにも書いた通り、もう組概念というよりは
ロリコンとかそういう類で盛り上がる人が増えつつあったこのころ
随所で、まなさんの浮気が発覚し、唯からマルチを経て、アリスにかわり
そして運命的な出会い、「ちはや」となり、さらに
さくら、デジコと続く、悲しいくらいの所業
まなさんをこんなになるまで止められなかったのは
おいらの責任であると、深く悲しみにくれる、あ〜る氏の姿があった
もくもくと同盟の日々は過ぎ去っていき、非常に懇親の仲となった
くろねこさん、パンちゃん♪を含む、各種同盟メンバー
そのおかげで、我が三十三組も非常に栄華を極め
三十三学園では、毎日、怒濤の書き込みがあったほどである
今では覚えている人も少ないのだが、数名の同盟員による
連続SS投稿大会のようなモノが掲示板上で繰り広げられていた
内容を説明しよう
各人がそれぞれ、自分が愛するキャラの国を持ち、その国同士で
飽くなき戦いを進める、その戦いを自らがSSとして書き、それを掲示板に投稿して
毎日が過ぎていくという、今から考えたらそんな事出来るわけねーよって話し
例を使うと
あ〜るは、さとみの国というところの家臣でさとみとともに
戦乱の各地を転戦していくという話・・・・だったような気がする(ぉぃ
オフィシャルの話しでは
三十三国というでかい国があったが、いずみが反旗を翻し独立
諸国としてあった、唯国、桜子国、他多数(笑
同盟の組感覚に似たものだったが、ともかく熱く戦う
姫の為には惜しげもなく命をさらす、我々(このあたりが最も熱い)
そして家臣に大量の他のキャラ、お兄ちゃん部隊とか謎の部隊がいたり
それはそれは盛り上がった
説明わかりにくいのはごめんなさいだが、先を急ぐことにする
そのうち九州同盟オフというのが行われ、強行軍の中、パンちゃんが出陣したという話しがあったのだが
それは詳しく知らないので語らないが、オフというモノが
割と頻繁に行われる先駆けとなった
そして、ついにあのオフが起きる
このころ、もうすっかり「さり」という新しい名前を定着させつつあった
パンちゃん、実際、パンちゃんという名前はこの後使われなくなるのだが
その、さり姉の本拠地、さりパニにて
「折角だし、オフでもやりましょうか」
「そうね、神戸でやりましょう」
未だ近所の中で伝説として、そして、全てのスタートラインとして語られる
最初の、真のなれそめ、第一回さりパニオフin神戸
メンバー、あ〜る、高馬くん、当利さん、ねこさん、みなつきさん、さり姉と続き
なんと、委員長
不思議な取り合わせだが、このメンバーにて神戸でオフが催された
このとき、やはり、伝説の幼女好き、まなさんは参加しなかったのだが
このスタートは彼にとってもなかなか興味深かったようである
オフの内容については、以前オフレポで語ったので詳しくは書かないが
本当に楽しかったです、今でもうっすらと涙を浮かべるほど
この当時のキーワードは、高馬わーふ、小学生の男の子に萌える
であった、懐かしい・・・・
あのころのみんなは、純粋で屈託が無くて・・・・・・ああ、汚れたな(誰が?)
と、そんな事があったのが九月、
その後、同盟では、大書き込み大会・・・・・というか
一人レスが、100行を越えるという、謎の流行がやってきて
それぞれがこぞって書き込みをする、一つの掲示板相手に1時間かけるのなんて
当たり前の世界を作ったりもした、ただ、ここでこの書き込み大会に
反感を持った、当時、数少ない同盟支部の一つ、可憐組支部のひろっぴさんという方が
校長と揉めて脱退した、南無
その数ヶ月後に
今度は同盟として、最初で最後ではないかと思われるほどのビックイベント
同盟オフ
が行われた、同盟オフ自体は、もう二度目、或いは三度目となるのだが
あ〜るが参加したのはこれが初めて、おいら、高馬少年が上京するってわけで
校長がいたく喜んでくれたのを未だ覚えてます、懐かしの東京オフと
今では語り継がれてますが、このとき、姉上もさることながら
くろねこさんと大きく友情を深めたりもしました
キーワードは、わーふ、あ〜る、くろねこ、都庁にて死す
やはり、懐かしい限りです
良い時期は長く続くわけではない
そのまま、同盟の新しい時代がやってくるかと思われたが
浮気組が多大なる繁栄をすすめ
同盟という中の組に対する概念への意識の欠損
そして、なにより、同級生ブームの終焉
次々と起こるそういった事件の中で、同盟としては最悪の事態を迎える
このころから、チャットでは、たまり場現象というのが良く見受けられるようになっていて
それを注意したりの厳しい管理があったおかげで
チャットの人の入りが悪くなり、それが同時に同盟の衰退を促していた
管理人の氷室さんが、とてもネチケットに厳しく、厳格な態度で常に
接するため、やや閉口してしまう人間が出てしまう
考えてみれば、楽しくてやってるわけだから、注意されたら辞めていくのは
当たり前のような気もするが、それはそれ
そして、その衰退に追い打ちをかけるように
ねこさん、姉上と同期で登場したZAKKという人が
除名処分されるという事件が起きた
これについては、詳しく書いてしまうと、笑う話しじゃなくなってしまうのだが
敢えて書かざるを得まい、後世に同盟の歴史を伝えるのがここの義務だ(いつからそうなった)
ZAKKという同盟員は、精力的に活動を行っていた
非常に良い人であった・・・・・・・が
どうにも、校長と波長が合わなかった
波長・・・・・考え方というほうが適切である
校長は、非常に厳格で自分のポリシー、正しいと信じるものがある
近年まれにみる、優れた若者であった
そのため、少々の事に目をつぶるというような事がなかったように思われる
これが、他の同盟員には厳しすぎるという風に写ったのだろう
それがZAKK氏にも向けられた、彼の書き込みは
残念ながら、魅力が無かった・・・・この書き込みに対する魅力というのは
氷室式の考え方なのだが、ともかく、氷室さんが嫌うタイプのカキコが多かった
一つに自慢話、一つに他人のレスを見ない、一つに流れを読めない
そういうわけで、氷室さんがちょこちょこと注意をしたり、冷遇したりすることが
見られた・・・・・・・そして
星制度廃止について、些細な事で喧嘩となり、ZAKK氏脱退
流れが次第に悪い方向へと変わる