とてつもなく、長いオフレポであるが、ようやく終わりが見えてきた(予定)
さあ、がんばって読んでくらさいね♪

「さて、そろそろ出ますか・・・・」(氷室さん)
うーん、とうとう、お別れの時である
恐ろしい宴は、そうやって収束し、ゆっくりとみんなが、出ていくなお

途中で朝霧さんの頼んだ、カルピスウォーターが来ないや、
朝霧さんが、クスリを飲むや、朝霧さんがご飯を残すなど
ハプニングもあったが、とりあえず割愛、他の人のオフレポ見るべし

ゆっくりと外に出る、そして

「じゃ、こっから、カラオケ行く人と、帰る人でお別れっすね」(氷室さん)
そう、ここで、本当に選択肢がおいら達の前に出るのだ
オフレポ冒頭でお知らせした通り、当初の予定では

くろねこさん家で、わーふさんとお泊まり♪なのであったが
このまま帰るのはしのびない・・・・という考えが、首をもたげており
非常に悩む、おいら、そしてわーふさん、ちなみに、くろねこさんは巻き沿いを喰うのみ
散々悩んだあげく
「氷室さん、いくらっすか?」(おいら)
「うーん、3000円にもならないと想うよ」(氷室さん)

かくして、ここで参加が決定する
後にこの選択が間違っていたコトを痛感する(笑)
むう、氷室さんが悪いわけじゃないんだけど・・・・ね、わーふさん、くろねこさん♪

かくして、ここで、さり姉をはじめ、仁科さんAPRさんと、お別れ
ああ、もう一度会うコトはないのかもしれない・・・とか、考えると泣けてくるわ(;−;)
なんて、酒のせいでかなり危ないおいら、そのまま、一気に
カラオケ屋へと突入する

結構な人数、ここでおいらの、データを記す必要がある、いや、聞きたくなくても聞いてもらう
見城あ〜る・・・・さとみ組筆頭にして、ショート萌え。しかし、その実態は限りなく人付き合いの
苦手なX指定クリア済み男。それ故、カラオケが大の苦手である
以上(ぉぃ
そのため、いざカラオケルームに入って、何をすれば好いものか・・・・・
とりあえず、状況を見ようと心に誓うおいら、そう、おいらは歌が下手すぎて困るのだ・・・・・
ここで、以前聞かせてもらった、くろねこさんと、わーふさんの上手さから考えて
この二人の後に唄うのは得策ではないと、おいらは判断する・・・・が

「じゃ、先に飲み物頼まないといけないんで・・・」(氷室さん)
「ウーロン茶」(武さん)
「コーラかな・・・・」(わっぱさん)
「あれ?ここって、焼酎のボトルねえのかよ・・・」(りいろんさん)
「オレンジジュース・・・・かなぁ」(おいら)
「(怒)」(氷室さん)
「だから、ウーロン茶・・・・」(武さん)

しばしの沈黙

「だーー!!うるせぇ!!、面倒だから、みんなコーラ!!」(氷室さん)
「な、なんだと!!」(わっぱさん)
「ウーロン茶だって」(武さん)

わがまま言い放題、勝手放題の同盟員(ほぼ、身内)により、怒り狂う氷室さん(笑)
あの時、初めて、ああ、やっぱり氷室さんも怒ったりするんだなあ、うんうんと、感動したものである
それにもまして、抵抗を続ける、武さんとわっぱさんが楽しかったれす

「ちょっと、待ってくれ、俺のコーラも頼んだ上に、このボトル一本入れてくれ」(りいろんさん)
「ぼ、ボトル入れるんですか?」(氷室さん)
「一本くらい、空けられるだろ、朝までなんだし・・・」(りいろんさん)
「えっと、他には・・・・」(りいろんさん)
「だから、ウーロン茶・・・」(武さん)
「ダメ」(氷室さん)

とまあ、非常に愉快な始まり方をしたわけである、そして、注文が終わると
速攻で曲入れが始まる(^^;;;;
こっからが、非常に大切な所なのだが、一応全体の雰囲気をここに記します
大ブレイクを引き起こす、武さんとわっぱさん(^^;
それに便乗するように、壊れていく、氷室さん、パールさん、水沢さん
酒で上機嫌なりいろんさん、既に、慣れている様子の朝霧さん
あまりのコトに状態のつかめてない、おいら、疲れて眠そうなわーふさん
そして、一人静かな雰囲気をつくるくろねこさん

以上のような状態で、この夜は始まった、ここでは、敢えて
蒲田愚連隊と、氷室さん以下の関東勢を呼称します(笑)
チームHIMUROとかでも面白いんだけど、田舎モノな発想でね

先陣を切ったのは、誰だったのか既に覚えがないほど、壮絶だった
多分、パールさんではなかったろうか・・・うーん、とりあえずビジュアル系の
バンドの何かを唄ったはず・・・ただ、一つ言えるコトは

「!!!う、う、うめぇぇ!!!」(おいら)
「・・おいおい、声がビジュアル系だよ・・・・」(わーふさん)

そうなのだ、とてつもなく上手いのだ(−−;;;;;
はっきり言って今まで生きてきた中で、こんなに歌が上手い人を
生で見ただろうか?いや、見たコトないぜ♪、まさに、I have never seenという奴である
この場合、seenでなくて、heardという話だが、細かいコトは気にするな

ああ蒲田愚連隊恐るべし!!
続く、氷室さん、水沢さんも、最早、笑いがこみ上げてくるほど、上手い(^^;;;;;
ついで
「そ、そんな、朝霧さんまで!?」(おいら)
「やれやれ、困ったなぁ・・・・」(わーふさん)

そう、焼き肉大会でクスリを飲んでた、朝霧さんも上手い!!
ヤバイぞ、おいら(^^;;;;;;

その間にも、なにやら武さんとわっぱさんの間で魂のコミュニケーション
行われたりと、実に大変なにぎわいである、取り残されていくおいら
このまま、みんなに忘れ去られてしまうわ・・・、そう思って
素早く、符の中から、知ってる曲を探す・・・・・が、前述したように、カラオケなぞ
両手の指で足りるほどしか行ったコトないおいらには、至難の業である

「じゃ、俺いきますねー」(わーふさん)
「わ!ミスチル取られちまったよ・・・・」(パールさん)

とまあ、わーふさんが、ミスチルのなんか唄う時、頭をかかえるパールさん
うーん、洒落にならん・・・・・、続いてくろねこさんも入る
「おお・・・爽やかだ・・・俺達にはない爽やかさだ・・・」(氷室さん)
「・・・・・・(=^^=)」(くろねこさん)

そう、濃いというわけではないが、くろねこさんの爽やかさ加減が、ここで発揮される
もう、大変だ・・・・慌てて、めくる譜面、おいらのレパートリーなどたかが知れている
しかも、どれをとっても、残念なくらい下手なのだ
仕方なく、ここで一計を案じる
(みんなが、のってくる曲にしよう・・・うんうん)(おいら)
つまり、果てしなく叫ぶように唄う、なるだけ音程とか無視な歌が好いと判断
速攻で探す、そして、見つけたのがThe Blue Hearts人にやさしく
こそこそと、入れて待つ、その間にも歌は流れ続ける、ここで
おいらの予想もしなかったアクシデント発生(−−;;;;

「な、なんじゃありゃぁぁ!!!!」(おいら)
「う、うめぇ!!!!」(わーふさん)
「うわー・・唄うの恥ずかしくなるよ・・・」(くろねこさん)

誰であろう、美乃さんである、今回参加したメンバーいずれをとっても
レベルが高いのだが、群を抜いていた存在の美乃さん
話になりません、上手いなんてもんではない
しかも、曲名は幸せな結末(あ、幸せって字違うかも)
これが、また、似てる似てる

はっきり言って、生で聞いたら惚れます、実際、美乃さんに、パールさんが落ちていました(ぉぃ
大失敗をしたと、今更気付くおいら(−−;、なんせ、美乃さんの後・・・
終わった・・・・そう、一人呟いて、幸せな結末なんてないのさヽ( ´ー`)丿と、ふてくされる
そして、かかる曲

諸般の事情によって、省略(ぉぃ

続く宴、燃え上がる、わっぱさん、武さん、歌いまくる、氷室さん、パールさん
そして、じーっと聞いていて、一つ気付いたコトがあった
「みんな、ビジュアル系の歌しか唄わないのか・・・・・・」(おいら)
そう考えるのも、不思議ではない、戦局、選曲

そして、そんなコトを考えていると、ふとさっきまでと曲調が違うモノがかかる
誰だ?・・・・・・・・・・
「そろそろ、俺の出番だな・・・・」(わっぱさん)
「ぶーぶーぶー!!」(氷室さん)
「うおおおおおお!!(意味不明)」(武さん)

蒲田愚連隊の中で何か、問題が起きたように、わっぱさんがマイクを持ったとたん
なぜか、ブーイング(笑)、そして、なぜか肉体を誇示する武さん(笑)
かかる曲は、舶来モノ!!(ぉぃ
うーん、すいません、曲名わかりません・・・・でも、洋楽れす、しかも、みんなが知ってる
非常に有名な所を、さくさくっと唄います

「か、かっこいぃ・・・・・・・」(おいら)
「♪♪〜♪〜・・・・・」(わっぱさん)
「・・・?・・・・おーい、歌詞間違えてんぞ!!!」(氷室さん)
「・・・!!・・・・・・・・♪♪♪〜♪♪」(わっぱさん)

氷室さんのつっこみに、一瞬沈黙するも
何事もなかったように、歌詞を間違え続けるわっぱさん(笑)
すげぇ!!、こいつは、JAZZの魂だ(違います)

そして、歌が終わる頃、襲われる氷室さん、当然相手はわっぱさんです
犯される氷室さんを、さておき、次々と入る曲達・・・・・流れていく時間
りいろんさんに飲まれていく、酒、酒、酒

そしておいらが、最も感服した、パールさんのMALICE MIZER・・相変わらず曲名を知らない
おいられすが、これまた、上手いなんてもんじゃないれす、なんせ、魂こもってます
「いやぁ、これだけは、かけてるモノが違いますからね(爽やかな笑顔)」(パールさん)
いやはや、驚きです

もう大変である、ここで、おいらはチャットよろしくROMモードに入る、そう、ここで唄うよりも
聞いてる方が楽しい・・・そう気付いたのですわ(笑)
そして、水沢さんの奥居嬢が出たりする中、ふと武さんが唄う

それまで、Hideとか唄っていた、武さんでしたが、今回は、わっぱさんとデュエット♪
曲は「蝋人形の館」まさに、二人のためにある曲である(失礼爆)
この、蝋人形の館、初めて、歌詞をまともに見たおいらの、簡単な感想を一つ
全く無関係れすが、途中に館で怯える裸の少女というフレーズ(ちょっち違うかも)が
入って、瞬間にマナさん!!とか想いました(だからどうしたって)

途中で、わっぱさんが唄いながら、おいらを襲ってきましたが、優しく撃退(笑)
そうこうしてるうちに、ふと、隣の男の気配がないコトに気付く・・・・

「・・・わーふさん、寝るなよ・・・」(おいら)
「え?・・・・・・・ん・・・・・・・(再び死亡)」(わーふさん)

何か、疲れが出たのか、わーふさん死亡、そこへ追い打ちが入る
「なんだ、なんだ?誘ってるのか?・・・ほれほれ」(わっぱさん)
「え!!・・・きゃぁぁぁぁあああ!!」(わーふさん)

わっぱさんに操を奪われるわーふさん
そう、しなやかな、わーふさんの肢体に、ふっと、かぶさるようにわっぱさんが
抱きかかえる、一瞬、驚いたのか、ぴくりと身体をひくつかせるわーふさん
それを、優しく包み込み、首筋に口元を近づけるわっぱさん

ぎゃああああ!!(悲鳴)
わっぱさんに点いてしまった火は、燃え上がる一方、だんだんと
慣れた手つきで、わーふさんの身体が弄ばれる
ゆっくりと、横についたわっぱさんが、わーふさんの着ている服を
脱がし始める
そのしなやかな手つきは、自然に流れ、抵抗することもなく
するすると下ろされていく、だんだんと、艶めかしく脱がされていく
わーふさん、また、わっぱさんが近づく時

うわあああああ!!!(絶叫)
二人は一線を越えた(笑)

さて、何があったかは、ご想像にお任せするにして(三流ポルノ小説だなこれわ)
とりあえず、ぐったりとして、そのまま眠りに落ちるわーふさん
カラオケはまだまだ続く

朝霧さんがなんか凄かった
そう、何が凄いって、まず選曲、なぜこの年にして、暴威布袋BlueHeartsを唄うのか
りいろんさんが、いたく感心してらっしゃいました、うーん、謎だわ♪
そして、やはり美乃さん、すごいです何が凄いって
サクラ大戦です(爆死)、なんていうのかな・・・最高れす
「すげぇ、美乃さん・・・振り付きだよ!!!」(おいら)
「さすが、伊達にミュージカル公演何度も見てないな・・・」(わーふさん)

もう、大盛況れす、踊り唄う美乃さん
台詞なんか、かっこよすぎです、ばっちり、写真に収めました<おいら(^^)

さらに、美乃さんのすごい所は
「ぎわ!もののけ姫、歌えてるよ!!!!」(おいら)
「・・・・・・・・・・・」(くろねこさん)

そう、カウンターテノール炸裂恐るべし、エンターテイナーな美乃さん
すっかり、めろめろれす、でも、おいらには、パールさんが(ぉぃ

ここで、元気のなかった(どうやら、声をやられていたらしい)
氷室さん登場
「ああん♪・・・やっぱ上手い!!・・・・ちくしょう、妬けるぜ、ひむろん♪」(おいら)
もう、失礼も好いところであるが、ここに来て、改めて
弾ける氷室さんに、感動する、そう、ずーっと、幹事を全うしてる感じだった
氷室さん、ここに来てなんか、いい感じっす、こういう氷室さんを見たかったんだ、おいらは・・・・

りいろんさんとわっぱさんが意気投合したりもしてました

そして、終末を迎える、このほかにもたくさん色々な歌が、みんな
やたら上手かったんれすが、そればっかりになるんれ、省略
やがて、締めが・・・・・・・・・・

「与作入ります・・・・・・・」(わっぱさん)
「同盟の終わりはこうでないとね」(氷室さん)
「・・・・・・(モノ言わずマイクを手に取る)」(美乃さん)

そして、響くサブちゃん節・・・・ああ、同盟オフなんだぁ・・・・・

「へいへいほー・・・・へいへいほー・・・・・」(みんな)
謎である、さっきまで、ビジュアル系唄ってた人間が、揃いも揃って
与作を口ずさむ、そこで、店員が乱入(笑)
一瞬凍り付く店員、しかし、早々にコップを片づけて出ていく・・・勝った(意味不明)

戦いは終わった・・・・・・・・

外へ出る、まだ薄暗い・・・それもそのはず
現在午前4時30分・・・・・なんていうか、追い出されたっていう表現が適切です(笑)
寒空の下、戦いを乗り越えた男達が、寒さを免れるため、駅へと急ぐ・・・・・
みんなの顔には、疲れと、解放されたよう表情が・・・・・・

ゆっくりと、歩いていき別れを惜しむ・・・・そう、同盟オフが終わるんだ・・・・
おいらの中で、切ない感情がいったりきたりする・・・・そして一つの疑問も浮かぶ
これからどうすればいいんだろう・・・・・・

この後の話は、また別の機会にというコトで、とりあえず
最後の別れのシーンを

「じゃ、どうもお疲れ様でした♪、また、遊びに来てくださいね」(氷室さん)
「そうっすよ、いつでもいいっすよ、こっちは」(パールさん)

同盟の大きく優しい二人でした
おいら、ここで握手をしてお別れだったんですが、想ったコトは
パールさん瞳きれい・・・・・手ぇ、あったかい・・・・
氷室さん・・・・・やっぱかっこいい

うーん、男好きみたいな感じですが、安心しましょう、おいらは女好きです(茶化すなって)

ゆっくりとやってくる電車(ほぼ始発)に乗り、おいら、くろねこさん、わーふさんと
氷室さん達と反対の方向へと姿を消す、笑顔がすっげえ素敵な人たちでした
途中の駅まで、一緒だった、美乃さん、りいろんさん、武さんとも
お別れをして、本当に、同盟オフが終わった

でも、おいらのオフはまだ終わらない

つづき