かくして、大森のゲーセンについたのであるが、オフレポのわりに
この文章長いってコトに気付きましたので、少々とばします(爆死)
とにかく、ここで見た様子を端的に、分かり易く・・・・わ、無理だわ♪(なんだそれは

「まだ、ちょっと時間あるんで、ここで・・・・」(氷室さん)
幹事さんというのはほとほと、大変だなあと、改めて名古屋でオフはすまいと心に誓うおいら
そして、またも特にゲームするコトないので、うろうろとしてる
「姉さん、なんでそんな所で固まってるんです?」(おいら)
「はぁ・・・寒くない?あ〜るさん・・・ここあったかいよ♪」(さり姉♪)

うむ、オフレポ冒頭でお話したように、この日、たぐいまれなる寒さを記録
東京は寒いんだなあと実感していたおいらである

暖房の下でゆっくりと暖を採る姉さんを、さておいて、とりあえずめぼしいモノを
探しに、プライズモノをチェック・・・むー、好いといえば好いけど・・・むぅ
ふと、おいらの後方が騒がしいコトに、気付きそっちを見ると

「あ、あれは!?」(おいら)
「な、なんじゃありゃぁぁ!!??」(わーふさん)

もはや、ノリが男塾くさいですが、とりあえず、ジーパン刑事よろしく
雄叫びあげる二人、その視線がとらえたのは、氷室さんとパールさんの
ビートマニア・・・・う、うまいっていうよりも、怖い・・・・・

とりあえず、説明しろというのが無理、二人とも、驚異的なスピードで落ちてくる
キーを叩く叩く・・・・早い早い・・・・すげぇすげぇ・・・・・
わーふさんと、二人で圧倒される、それを見て、別段驚いた様子もなく
見守る、ぎゃらりぃの、仁科さん、くろねこさん、朝霧さん・・・・・
あなた達は何者だ・・・・・・・・

「わーふさん・・・あれ、何してんだ?」(おいら)
「むー・・・・次元が違うよね・・・俺らは、細々とキャッチャーでもしてよう・・・」(わーふさん)

その後、わーふさんは、じーっと、キャッチャーを見ながら、ちゃっかり
ぬいぐるみをゲットしたり、キーホルダーをゲットしたりと、荒稼ぎしてました(^^)
もう、誰へのお土産にするんだぁ?こいつぅ♪(←バカ)
とりあえず、猛攻を続けるビートマ勢を横目に、ふらふらとしてると
わーふさんが、突然目を伏せた・・・・・・なんだ?

「どうしたんだい?」(おいら)
「・・・・・・・・・・・・・・(黙って指さす)」(わーふさん)
「・・・・・・・・はぅ!!!・・・・・・」(おいら)
「ダメだよ・・・や、殺られるよ・・・・・・」(わーふさん)

うーん、この記述載せるか載せまいか悩みましたが、忠実に
再現するべきかと想い載せます、ごめんなさい、水沢さん
わーふさんが、見たモノは・・・そう、水沢さんだった

水沢さんが、ガンシューを、殺ってる姿でした・・・・・
なんだろう、一瞬、わーふさんとおいらも、手持ちのカメラを用意して
その形相を激写しようかと想いましたが、多分、カメラのフラッシュで
水沢さんの視界を塞いでしまった瞬間
「あああああぁぁん!!??」(想像上の水沢さん)

とか言うて、ガンシューの敵と同じように殺られてしまうと悟り、その
姿を写真に収めるコトは出来ませんでした・・・でも・・・こ、怖かったんだよぅ・・・
二人で、おそれおののいている間にも、ビートマ勢は盛り上がってる様子で
うろうろとそこらを散策する、おいら(^^;

「あ、あ〜るさん・・・まだ、全然喋ってないじゃないですかー」(氷室さん)
「いやぁ、まだまだ、この後っすよ♪」(おいら)

突然、話かけられてしまって、動揺を隠せなかったよ・・・
むー、ちなみにこのとき、おいらの頭の中で
焼き肉屋にて、意気投合する、おいらと氷室さんという図が
描かれていたため、ここでそこまで会話するコトをさけるが、
もったいないから
写真に撮りました
へへ、氷室さんの写真ゲット♪、これは、まにあに高く売れるわ♪(死亡)

そんなこんなで、武さんと合流、いよいよ、焼き肉屋へと移動を開始する、みんな
総勢14人かな・・・・いやはや、妙な団体だと他の人には写るかしらとか想いつつ
がんがん、同盟更新・・・・行進が進む、武さんの後ろ姿を見つつ、ちょっち会話

「あの人誰?」(さり姉♪)
「んと、最近顔出してないみたいっすけど、武さん言うて・・・・forzaってHNも使ってる人っす」(おいら)
「あー・・・見たことある・・・でも、チャットしたコトないな・・・」(さり姉♪)
「ねえ、武さんどこ?」(わーふさん)
「・・・・・あの、パールさんと並んでるでっかい人・・・」(おいら)
「ぐわ!!で、でけぇ・・・って、なんであんなでかい人に気付かないんだ俺は・・・」(わーふさん)

と、まあ、本人聞いたら怒るよぅって話をしつつ、移動移動
ちなみに、武さんでかいっす、ついでに、普通の人っす(ぉぃ
おいらの中で、武さん言うたら、もう目が合っただけで、魂粉砕するような人とか
想ってましたから(どうでもいいが、ろくなコト考えてないな、おいら)
普通の人で安心です(^^)←一番普通じゃない奴

そして、焼き肉屋さんへ、到着
ぞろぞろと歩いてきて、まだ、ちょっち時間があるというコトで、少し
後から来た人のためにも、またも、自己紹介、ほとんど名前言うただけですけどね(^^;
ここでも、某さんは、恥ずかしくて小声でした(^^;、もう、とっとと、あっちの名前にしておけば好いのにぃ♪

そして、同盟焼き肉大会が始まる・・・・・・・

説明しよう、同盟焼き肉大会・・・・飲み放題食い放題のコースで
いかに、己の萌え度を回りの同盟員に知らしめるかを目的とした、戦い
断じて、馴れ合いによるお食事会ではない(断言)

ちなみに、上記の行動を起こしたのは、おいらがいたテーブルだけでした(笑)

まず、ここでの構成を説明しよう
焼き肉屋へ侵入と同時に、なぜか、一番奥のテーブルに通される
ここで、人数多いので、3つにわかれる、おおまかに、タバコ吸う人吸わない人
という分け方で、吸わない人は少数派のため、テーブル一つ、吸う人が二つに
別れるという展開、ここでも
氷室さんが、てきぱき幹事を全う♪感動です

続いてメンバー構成を・・・というか、他のテーブルのコトはよくわからないので
あくまで、おいらがいたテーブルの話をここでは話しましょう、なお、おいらがいたテーブルは
多分、同盟の濃い所でした(笑)

第一テーブル:氷室さん、水沢さん、りいろんさん、さり姉♪、くろねこさん・・・かな?

第二テーブル:わっぱさん、武さん、パールさん、美乃さん

そ・し・て・♪(即死)
第三テーブル:おいら、わーふさん、APRさん、仁科さん、朝霧さん

ちなみに、第三テーブルがタバコ無し組です、当然ですね、朝霧さんいるし(もうええっちゅうに)
さて、他のテーブルで何が起きていたのか、本当に知らないので、先にも言いました通り
おいらのいたテーブルのコトのみ記述いたしますm(__)m

既に神に見初められたような、采配
ショート好きの、おいら、わーふさんに対し、断固としておさげ眼鏡の姿勢を崩さない仁科さん
更には、よくよく考えてみるに、
旧制さとみ組、組員のTOP2が同じテーブルに揃う
という未曾有の大惨事(笑)、かくして、幕は静かに上がった・・・・なお、朝霧さんは被災者です

まず、肉が運ばれてくる
「おお、肉だ・・・また、大量だなあ・・・(^^;」(おいら)
「よし、焼きましょう♪」(わーふさん)

と、言って、いきなり乾杯が始まる前に、行動を起こす、第三テーブル

周りのコトなど、全く意に介すコトなく、肉を焼く、焼く
続いて、店員が、飲み物の注文をとりに来る

「飲み物のご注文は?」(店員)
「とりあえず、ビールと、日本酒・・・・・」(APRさん、仁科さん)
「じゃ・・・・・」(多分、わーふさん)
「梅酒三つ」(おいら)
「!!」(多分朝霧さん)

とりあえず、自己中においらが、わーふさん、朝霧さんを巻き沿いにする
ちなみに、二人ともアルコールには相当弱いはずです、おいらもだけどね(^^;
その間にも、肉は焼かれ続ける
「火力弱いですよねえ・・・・・」(APRさん)
「・・・・・・ま、じわじわいきましょうや」(おいら)

じりじりと、弱い火力が手伝い、とりあえず肉が焼けないので、おあずけ
ついで、いよいよアルコールがやってくる、そして

「む・・・薄いな意外と・・・・」(おいら)
「うーん、これくらいでいいっしょ」(わーふさん)

と、乾杯前にアルコールに口をつける、第三テーブルっていうか、おいらとわーふさん(笑)
そして、その数秒後

「じゃあ、乾杯しましょう♪」(氷室さん)
「!!!!!」(おいら)

氷室さんがそう、音頭をとった時に初めて気付いた、おいら、慌てて
にこやかな笑顔で、振り返り、杯を高々と上げる(苦笑)
そして、乾杯♪、ついに同盟オフもメインなイベントへと移動したわけである

「おっと、そうだ、APRさん・・・・・・」(おいら)
「ああ・・・・どうも、ありがとうございます(^^)」(APRさん)
「???」(他のメンバー)

と、おいらが、APRさんに、一枚のフロッピーを渡す
この内容については、極秘である、強いて言うならさとみ萌えのためのディスクとなるかな( ̄ー ̄)

この様子を見て、いぶかしげな顔をする他のメンツ、そして
これをかわぎりに、進む会話、うーん、弾む弾む
「いやぁ、あ〜るさんに会うの愉しみだったんですよ」(APRさん)
「そうっすか?なんか、うれしいなあ♪」(おいら)
「ところで、朝霧さん若いなぁ・・・いくつ?」(多分仁科さん)
「○○才です(いや、伏せる必要ないんだけどね)」(朝霧さん)
「!!!!!」(APRさん&仁科さん)
「なんだ、まだまだ、若造じゃないか・・・」(APRさん)
「なんだよ、この若者は・・・・・・」(仁科さん)
「っていうか、おいら達も、若いっすよ♪」(おいら)
「君らはいい・・・・・」(APRさん)

などなど、とりあえず、朝霧さんにいたく感心をよせる、APRさんと仁科さんこの後
焼き続けられる肉の処理を、ことごとく朝霧さんが、若いからという理由で任せられるコトになる
そして・・・・・・
「まあ、とりあえず仁科さんにはショートに萌えてもらわないと・・・」(わーふさん)
「ショート?ははん?(鼻で笑う)」
「甘いっすね、おいらと、わーふさんという二強の上に、さとみ組特攻隊長のAPRさんが・・・・」
がすっ!!(APRさん物言わず、あ〜るにつっこむ)
「(笑)」(朝霧さん)

いきなり、わーふさんが本題に入り、おいらが補佐にまわる
「何を言ってるんだか、まあ、だいたい、1なら、みどりに決まってるでしょ」(仁科さん)
「聞き捨てならねぇな・・・みくびられたモノですね、さとみ組も・・・ねえ、APRさん」(おいら)
がすがすっ!!(物言わずつっこむ、APRさん)
「(笑)」(朝霧さん)

さとみ組として、さとみ萌えのコトを、ネタにふると、なぜか怒るAPRさん、もう、照れ屋さんなんだから♪(爆)
じわじわと、そんな話をしながら、ふと

「よし、あ〜るさん、ユッケいきましょう」(わーふさん)
「む!、とりあえず、水沢さんが、10杯喰うの見てからに・・・」(おいら)

オフ前の、連絡で、非常に盛り上がっていた、水沢さんユッケ10杯喰うの巻き
これを、ふと思い出す、とりあえず後ろのテーブルにネタを振ってみよう

「水沢さん、ユッケ10杯いかないんすか?」(わーふさん)
「え・・・・いや、あれは、俺じゃなくて、他の誰かがやるといいなって・・・・」(水沢さん)
「注文しましょうか?←水沢さんの話聞いてない」(おいら)

とか、なんとかいいつつも、結局食べるなら、お二人どうぞ♪って話になって
仕方なく、戻る、焼いた肉を、むぐむぐ食べるおいら・・・・そして、肉をのせるおいら

ふいに、店員が後ろのオーダーをとって、走り去っていくのを・・・
「あ、っと、すいません、ユッケ二つ」(わーふさん)
「はい・・・・・」(店員)

しばしの沈黙、じわじわと焼かれる肉
「って、二つって、一つ俺か!?」(おいら)
「ん?」(わーふさん)
「(笑)」(朝霧さん)

かくして、梅酒の敵がとられ、おいらも、わーふさんと共に生肉喰らうコトに
ま、美味しかったからいいんすけど、そこで
「店員さん、後ろのテーブルにユッケ3つお願いします」(おいら)
「!!!、あ、あんた何してんだ!」(わーふさん)
「あん?」(おいら)
「(笑)」(朝霧さん)

とりあえず、誰に了承をとったわけでなく、後ろのテーブルにユッケを注文するおいら
少しして、???が大量に放出される水沢さんの姿を確認、よし♪(何が?)
そして再びショート論争へと、途中突然わっぱさんが、ビール片手にやってくるという
事件も起きたが、肉を喰う喰う
途中おいらは、肉ばっかでは栄養偏るよいう、主夫的見地から
チシャ菜を注文、そして、むさぼる、ま、葉っぱ喰ってたんすよ、葉っぱ♪

そして

「何言ってんすか!!時代はショートっすよ!!」(おいら)
「どう考えても、眼鏡おさげの方が上だね」(仁科さん)
「そうっすよ、昔から、ショートって相場は決まってるっす」(わーふさん)

白熱する、ショート論争、温かく見守るというか、半ば呆れているAPRさん
笑い続ける、朝霧さん・・・・・そして
「でも、あ〜るさんて、確か・・・・・・・・綾香が・・・・・」(朝霧さん)
「!!!!」(おいら)
「なんだと!?ロングじゃねえか!!!」(わーふさん)

朝霧さんの、情報リークによって、おいらの立場大ピンチおのれ朝霧のぉ・・・・・・
そこで、おいらがとりあえず、朝霧さんの首をしめて、息の根止める
そこへ、間髪入れず、わーふさんのつっこみ

「どういうコトだこの野郎」(わーふさん)
「うるさいな、おいらの中で、さとみさとみ黒髪黒髪ショートショートって順番なんだよ」(おいら)
「んだとぉ!?昔っから、ショートショート黒髪黒髪いずみいずみだろ!?」(わーふさん)
「(笑)」(朝霧さん)
「なんだ、仲間割れか?大したコトないなあ」(仁科さん)
「うーん、さとみって所はうーん・・・・」(APRさん)

もうわけがわからない話に、なるわなるわ、ここで、わーふさんが一旦後ろのテーブルへと離脱
そして、残った、おいら達で、肉を喰う喰う
「しかし、なんでうちのテーブルだけ、焼き網が萌えてる、燃えてるんでしょうねえ」(おいら)

そう、なぜかうちのテーブルだけ、網が火を噴く、炎を上げる、とりあえず
燃え上がる部分を、新しい肉でもみ消すという荒行によって、回避(してませんて)
消し炭となっていく、肉達を後目に、とりあえず喰う、飲む、喋る
「はろー、桜子ちゃんいいよねえ」(くろねこさん)
「(笑)」(朝霧さん)

何がなんだかわからないが、とりあえず、笑いっぱなしの朝霧さん
そして、節操もなく、やってくる、くろねこさん
「くろねこさん、浮気がどうとか?」(おいら)
桜子組くろねこ沈黙
ふ、他愛もない

「ところで、くろねこさん、ロってどこからがロだと想いますか?」(APRさん)
「!・・・・・・・????・・・・・・・・・・・・・・・」(くろねこさん)
「いや、マジで考えなくても・・・(^^;」(おいら)

なんか、厄介なテーブルに来たコトにやっと気付いたくろねこさん(笑)
もう遅いのだよ・・・・・そして、不毛な争いは収束へ向かう
途中で、おいらが、写真で肉を喰らう同盟員を撮影、うむ、好い出来だ♪

だいぶ疲れてきた所で、ふと、わーふさんが戻ってきて
「また、なんか後ろの席に注文しようか?」(わーふさん)
「ん?・・・・・じゃ、後ろの席に梅酒10杯いきますか」(おいら)

言うや、否や実行しようとするおいらを、止めるわーふさん
うーん、だいぶ酒もまわってきたおいらの愚行が始まる
わーふさんが他のテーブルへ行き、三番テーブル上では、
くろねこさんと、APRさんと、仁科さんが、萌えについて語ってる
はみちょにされてしまった、感じだったので、後ろを振り返ってみると

「・・・・・・さり姉・・・・・・・・・」(おいら)
ここで、おいらの選択肢は
1.後ろから抱きっ!
2.後ろから抱きっ!!
3.後ろから抱きっ!!!
4.すぽぽぽぴょ〜ん!!

の四つ、迷わずおいらは、2を選ぶ(いや、1や3でもいいんだけどね)
「・・・・・・・・・←足音も立てずに近寄るおいら」(おいら)
「あ〜るさぁぁん♪」(わーふさん)
「あいあい♪←バカ」(おいら)

それを、察してか、突然わーふさんから、ご指名が入るおいら
仕方なく、さり姉の隣の席で、落ち着いてお話をする、おいらの左横にはりいろんさん
何か、他のテーブルと違うなあと考えていて、気付く
「この席って、グラスの数多いっすねえ」(おいら)
「あ?・・・・あー、ほとんど、俺が飲んでるんだけどな」(りいろんさん)

恐るべしである、確か、ここに来る前から、この方はアルコール入っていたはずである
りいろんさん曰くアルコールは、地球に優しい燃料だわなだそうであり
感服いたしました(^^;
ここでは、わーふさんと、水沢さんを口説いていたが、話半ばでまた
第三テーブルから指命の入るおいら素早くそこを後にして
戻る・・・・・くろねこさんの背中を発見、ここでおいらの選択肢は(またかよ)

1.後ろから抱きっ!
2.後ろから抱きっ!!
3.後ろから抱きっ!!!
4.やめておく

既に、4番を選べば、意気地なしとか言われて、大変な目に遭うのはわかってる(謎)
迷わず、3を選ぶおいら
「(抱きっ!!!)どうしたんすか?くろねこさん♪」(おいら)
「あ・・・・・んと、綾香の良さを伝えてあげてよ・・・」(くろねこさん)

実にくだらないコトで、呼び出されてしまうモノである
そこで、さくさくと、おいらはさとみについて語ったわけであるが、それよりも大切なコトを発見した

「くろねこさんて・・・・・・・・・・・・・・」(おいら)
「?」(くろねこさん)

くろねこさんは、謎の顔をしていたが
おいらの中では、くろねこさんて抱き心地がすごくいいと続いているのだ
説明せねばなるまい、くろねこさん・・・・そう、桜子組で猛威を奮う数少ない同盟員
おいらが、すーっと吸い込まれるように抱きついたのは、そのなんとも抱き易そうな
背中
くろねこさんの背中って、抱き締め易いという事実が有ることを発見

よもや、抱きつかれながらそんなコトを考えられてるとは夢にも思うまい
なお、名誉のために言っておくがその気はない

やがて、宴も終わりを告げる
あ、氷室さんと話をするの忘れてる

つづく