「ここの上って、なんか妙な店があるんだよ」(わーふさん)
「ほう・・・・・・なんかしんないけど愉しみ・・・・って、わ、わーふさん!?」(おいら)
「!!!こ、こいつわわわ!!」(わーふさん)
以前の同盟オフにて、このゲーセンへと来たコトがあるらしい
わーふさんに、案内されて、じわじわと上昇する二人であったが
二階にて、と、あるゲームの筐体を見つけてしまう(−−;
「・・・・子育てクイズ・・・・・」(わーふさん)
「まいえんじぇる♪・・・・しかも、3・・・・」(おいら)
説明せねばなるまい、子育てクイズマイエンジェル3、これは、局地的に有名な
神戸でのオフの際、おいらとわーふさんが猿のようにコイン投入を行った
伝説のショート娘育成ゲームである。(違うってば)
一瞬の何かを感じ取ったが、二人ともバカではない
いち早く以前の愚行を繰り返すまいと、素早くそこを通り抜ける
むー・・・・まあ、好い。じわじわと上っていく、早起きしたせいか
疲れた身体に階段が心地よい・・・ふと、下を見ると、くろねこさんと姉さんが
ついてきているではないか、ま、まずいよ!?
なにがまずいって、とりあえず、向かってる所がまずい
いや、別にいかがわしいお店じゃあないんだけど、あんまり
大手を振って入るような所でもないと、おいらは想うの・・・・
ゲームのモノなら、なんでも置いてある店っつー感じでしょうかねえ(^^;
興味深げに追ってくる、二人、逃げるおいらとわーふさん(ぉぃ
そして、たどりついて即、侵入
中には、まあ色んなモノが置いてありました、ええ色んなモノが(ぉぃ
おいらとしてのお気に入りは、ドリキャスグッズれした
あい、湯川専務のファイルとか、ドリキャスはっぴとか・・・・うう、案外欲しいかも・・・
うろうろとして、特にめぼしいモノがないので、おいらは、一足先に姉さんと
下の階へと移動、そして、どうにも持て余す時間を下で潰す
「あ〜るさん、なんかやんないの?」(さり姉♪)
「え?・・・特に好いプライズモノがあるわけでもないっすからね」(おいら)
とりあえず、キャッチャーの前でだべるだべる、仁科さんは、相変わらず行列の中
少しして、上からくろねこさんとわーふさんが降りてくる
「いやー、上で校長が、バーチャしてたよ・・・・・」(わーふさん)
「!!!!!」(おいら)
そして、光よりも速く階段を駆け上がるおいらの姿があった
そう、同盟員なら知らないわけがない、氷室さんのバーチャの腕前
ここで、これを見逃す手はない・・・・そして
あわよくば、会話するコトが出来るぞ(ぉぃ
心ときめかせて、もう、恋する少女’78って感じである(意味不明)
とりあえず、二階へと駆け上がり、今回は子育てマイエンジェルには目もくれずに
氷室さんを探す・・・・むー・・・どんな人だっけなあ(爆死)
前方に、じーっと筐体を見つめる男を発見・・・なんだろう、どこかで見たコトがある
って、そうか・・・・・た、確か、りいろんさんでは?(ーー;
相も変わらず人の顔を覚えるという能力から、記憶力にかけて大きく欠落している
おいらが、必至に思い出す、これは、とりあえずりいろんさんから行こう
「りいろんさぁぁん♪」(おいら)
笑顔と共に、りいろんさんに話かけるおいら、しかし
「?」(りいろんさん)
どうやら、おいらが誰かわからないらしい(^^;;;;;;
これはまずい、慌てて、軽い自己紹介をすませ、思い出してもらう、うーん、気を付けないとね
氷室さんに同じ反応されたら、多分立ち直れないだろうし(−−;;;;;;
そして、視線をりいろんさんが向けていたほうへと、移す・・・お、爽やか青年氷室さんだ
当然の如くゲームは、バーチャ3tb、アキラが三人、噂に聞いた通りだ
「氷室さんて、やっぱ強いです?」(おいら)
「いやー・・・もう、俺みたいなおぢさんでは、何が起きてんだか、わかんねえんだな」(りいろんさん)
笑いながら応えるりいろんさん、むー、そんなに凄いのか・・・・
じーっと、氷室さんのプレイを見るおいら
確かにすごい、あ〜るは、バーチャど素人れすから、おいらの言うコトは大したコトないれすけど
氷室さんのプレイはすごいっす、なんかしんないけど、相手が死ぬ死ぬ(笑)
「・・・きっと、おいらのじぇふりぃが、100人オワーっって言うと、あのアキラは
違う意味で怖がるんだろうな・・・・・」(おいら)
むぅ、勝ち続ける氷室さんを見ている・・・そのうち、電話がかかってきたらしく
いきなり手を抜いて、負けてしまう(^^;
どうやら、遅れてくるAPRさんらしい、ふいに席をたって、おいら達の前にやってくる
会話のチャンスだわ♪手放しで喜ぶおいら、そして
「・・・・・・・・・・・・・・・・」(氷室さん)
「・・・・・・・・・・・・・いやぁ、気付かれなかったねえ(笑)」(りいろんさん)
「み、見向きもされませんでしたねえ(^^;」(おいら)
ああ、なんてこと、あこがれの氷室さんに無視された(笑)
ていうか、何か急いでいたらしくて、素早く階段の方へとそして、再び電話・・・うーん幹事さんは大変だ
仕方なしに、近寄っていってりいろんさんと共に、氷室さんとコンタクトをとる
どうやら、りいろんさんは、だいぶお話していたらしくて、さくさく会話が進んでる、いいなあ(ぉぃ
おいらも、がんばってAPRさんがどうなるかなどと、他人をだしにして会話・・っていうか
ほぼ、業務連絡みたいな感じです、あうー・・・・・
また、電話がかかってきたらしく、いそいそとしてる氷室さん、そして、他のメンバーが階段を上ってきた
「あ〜るさん・・どうする?」(わーふさん)
「・・・・・・・まだ、時間あるし・・・・・・」(おいら)
二人、何かを感じ取って、突然100円を二枚ずつ取り出す
そして、おもむろに席へと腰を下ろす・・・・もちろん題目は子育てクイズマイエンジェル3
父あ〜る、母わーふの再来である(神戸にてこの二人は参上している)
「さて・・・・名前は・・・・・」(おいら)
「確か、さとみになるんだろ?・・・・えっっと、どれだろう・・・・」(わーふさん)
「く、くろねこさん!!!・さとみってどれっすか?」(おいら)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(くろねこさん)
「くろねこさん、は、速くしてくんないと時間がぁ・・・」(おいら)
「もういいや、えいえい」(わーふさん)
「ぐあああ!!、何すんだあんたわ!?」(おいら)
と、夫婦の間に速くも亀裂が生じる、そして、それを温かく見守るくろねこさん
ちなみに、くろねこさん、このオフレポ読むかぎり無口に見えますが、違います、このときだけです(笑)
そして、さとみじゃない娘さんを育てるコトとなる、既に父あ〜るのやる気ダウン気味
始まるゲーム、なんだなんだと野次馬に、仁科さんとりいろんさんがやってくる
ふふふ、やはり、同盟きってのキワモノ二人が腰を下ろしていれば、自然と目立ってしまうなあ(ぉぃ
ちなみに、前回プレイした時、父あ〜る、母わーふは、残念なくらい、役に立たず
ただただ、後ろで支えてくれている方々の回答を撃ち込むだけであったが今回は違った
「わーふさん・・・・・・・」(おいら)
「ああ、間違いない、俺達成長してる・・・・・」(わーふさん)
得体の知れない自分達の高い正答率が、二人の至福の時へといざなう
そして、どんどんショート化の進む娘、悶えるわーふさん、ガッツポーズのおいら
引く野次馬、笑うりいろんさん(笑)
りいろんさんには相当受けていたように、今は想われますが、あれは、アルコール入ってたからですか?(ぉぃ
そんなコトはさておき、幼稚園の入園試験・・・・ここで、父あ〜るの反応ロスト
だって、保母さんのショートがクリティカルヒット(バカ丸出し)、ここは、わーふさんにまかせて
優雅にショート保母さん(推定24才独身彼氏無し)を堪能するおいら、四苦八苦するわーふさんの手により、入園決定
ちょっとして、娘のショート加減にダッシュがかかる、わーふさん萌壊(笑)
前回と全く一緒の反応を見せる、二人、やはり成長などしているわけもない、この後結局
まぐれは続かずに撃沈されるわけだが、爽やかなひとときを過ごし、また、みんなの所へと戻る
少し待ってると、どうやら、水沢さんが登場しているコトに気付く
むー、あれが水沢さん・・・・・・なんだか、奥田民夫に似てる気がするのは気のせいかな・・・(感想)
とりあえず、軽く会話をして、お互いの自己紹介をするだけにそこはとどまる、そして、APRさんも登場
ほぼ、役者が揃った形である、まだ、伝説の同盟員、武さんがいらしってないのが気にかかる所だけど・・・
この後、うろうろしながら、仕方ないから喫茶店でだべりましょう
という案が出て、そちらへ移動するコトに、姉さんとついていくが、ちょっと途中で
おいらが、まごまごしてる間に、みんなをロスト(−−;、しまった、こ、これは
迷子!?
しかも、さり姉♪まで、まきぞいに!?・・・しまった・・・
「あっちゃあ・・・どうしようねえ・・・」(さり姉♪)
「まあ、向こうの方ってわかってるから大丈夫っしょ」(おいら)
「そうね、あたしも一応水沢さんから場所聞いたし・・・」(さり姉♪)
この心強い言葉に後押しされて、二人東京の街へと消えていく(違うって)
しかし、ゆけどもゆけども喫茶店らしきモノは見あたらず
探せど探せど、見あたらない同盟員・・・・不安な顔になってくる二人
途中、くろねこさんを発見出来れば、すぐに行けるよってコトで
くろねこさんを探すが、残念なくらい多い人手にそれもはばまれる・・・・
「うわー・・・参ったねえ」(さり姉♪)
「うーん・・・・あ、あそこにcoffeeって書いてありますよ!!」(おいら)
急いで、駆け寄る二人、人波をかきわけて、ようやく辿り着いたそこには
カレー&コーヒーのやたらめっぽう、黄色い文字(笑)
本能的に、ここは絶対違うと悟るにも関わらず、あえて、入店するおいら
「どうだった?」(さり姉♪)
「いません・・・・」(おいら)
当たり前である
この後、泣く泣く、さり姉の携帯にて救援を求め、わーふさんと水沢さん、くろねこさんらの手によって
救出される・・・・ごめんなさい、迷惑かけました(T−T)
連れて行かれる途中、噂の実演販売のコーナーを見て感動しました
「姉さん、実演販売だよ♪」(おいら)
「わ、本当だ・・・・本当にあるんだねえ、へえ、でもあんまし欲しくないナ」(さり姉♪)
うむ、主婦相手に奮闘する人たちを横目に進む、んでもって、喫茶店へ♪
そして、だべりタイム・・・主においらは、りいろんさんとおしゃべり
「・・・・っていきなり、いってんすか(−−;」(おいら)
「ん?こんなもん、水だよ水」(りいろんさん)
「でも、この人もう3杯目なんだよねえ」(美乃さん)
とりあえず、飲むは飲むは、真っ昼間っからアルコールを身体に入れているりいろんさん
この後、実にたくさんのためになる話や大人のお酒の飲み方や生き様について
伺いました・・・・うーん、不良・・かくありき(笑)、ちなみにあ〜るは、相当りいろんさんの
生き様に惚れました、ええ、おいらもああなりたいれす、なるなって言われましたけどね
ここでも、氷室さんとうまく会話が出来ず、やがて移動へ・・・・・あっと忘れちゃいけない
このとき、茶店の横に長い机の、俗に言うお誕生席についたのは、朝霧さんでした
そして、大森という場所へ移動開始、ここで氷室さんと会話しようとするが
仁科さんにとられる(爆死)、うーん、会話が難しくて(多分PCのお話)
おいらにはついていけそうもない・・・・ここも断念か・・・・・
何気なく、近寄ってくる、同胞高馬わーふ氏
「あ〜るさん・・・・水沢さんが、校長から離れてる・・・チャンスでは?」(わーふさん)
「・・・・・まて、まだ様子を見るぞ・・・・」(おいら)
ちらりと、氷室さんを見る、まだ、仁科さんやAPRさん達と話をしている、うむ
今ならいけるか、そして、水沢さんを見る、わっぱさんとパールさんと一緒だ・・・・いける?
「さて、どうする・・・・」(わーふさん)
「よし、俺がいく、バックアップ頼む」(おいら)
怪しげに、二人で水沢さんに背を向けて、作戦を立ち上げて、実行へと移る
水沢さん達の会話が小休止して、パールさんとわっぱさんが二人で会話をしだした
「水沢さん・・・・お話が・・・・」(おいら)
「俺達のために、いや、ショートのために絵描いていただけませんか?」(わーふさん)
「ええ!?(^^;;;、な、なんですいきなり・・・・・」(水沢さん)
動揺する水沢さん、だが、ここで四の五の言わせてはダメだと、判断この後
あ〜るの口から出任せによる説得で、水沢さんの心をキャッチ(してません)
「で、でも俺、電磁波クラブあるし・・・・・・」(水沢さん)
「なるほど・・・・・・・・わっぱさん」(おいら)
「ん?」(わっぱさん)
「水沢さん、電磁波クラブから頂いていいっすか?」(おいら)
「いいよ、いらないから持ってちゃって♪」(わっぱさん)
「成立ですね」(わーふさん)
かくして電磁波クラブから水沢さんヘッドハンティング成功ちらりと
氷室さんの姿を見るが、こちらの動きに気付いた様子はない・・・ふふふ
続いて調子にのって、わっぱさんも頂くコトにする
まずはあたりさわりない会話から入ろう・・・・・
「わっぱさん、ちはやいいっすか?」(おいら)←注:あたりさわり無い質問
「( ̄ー ̄)b、びしっ!!」(わっぱさん)
そして、そのまま、また、おいらから離れていくわっぱさん(^^;、お願いだからお話してください(笑)
「わ、わっぱさん、しょ、ショートを・・・・」(わーふさん)
「ヽ( ´ー`)丿」(わっぱさん)
実にシュールな人でした(笑)
そして、電車は大森に到着、いそいそと、次の場所へと誘われるわれわれ
「水沢さんは、成功した、どうする?パールさんもいっとく?」(おいら)
「うん、確か、広末好きだもんね・・・この際、ショート好きってコトで・・・」(わーふさん)
「・・・・でも、パールさんて、絵描くんだろうか・・・」(おいら)
「!!!」(わーふさん)
諦める二人、そこで、絵描きを探すという目的において、非常に大切な方が
目の前に居るコトに気付く
「美乃さんを・・・・・」(おいら)
「おう、美乃さんなら大丈夫さ、なんせ、俺一緒にサイト運営してるからね♪」(わーふさん)
わーふさんが、自分で言った言葉に脱力する、うむ、なぜだかはここでは語るまい
わーふさん、いい加減仕事しなさいね(^^;
ここでも、先陣切ったのはおいらだった、素早く美乃さんのサイドへ回り込みそっと話かける
「美乃さん・・・俺達と、新しいショートの未来を造りませんか?」(おいら)
「?」(美乃さん)
決まった、かつてこの方法で、某特務機関は冬月先生をゲットしたんだ、これで落ちないわけがない
そして、よくわかってない美乃さんに、とりあえず頼んだら絵を描いてもらう権利を得る二人
途中、美乃さんから、わーふさんにつっこみが入っていたが、笑ってすます
氷室さんの目の届かない所で、こんなコトをしていた二人だったが
大森のゲーセンに到着して、とりあえず休息ー・・っと、ここで
おいらは凄いモノを見るコトとなる・・・・・