東京駅にて、くろねこさん達と合流♪
かくして、静かに始まったオフである(まだだって)
「しかし、なんで、改札の外にいるのかな」
「え?」
「新幹線の切符で、秋葉原までいけたのに・・・・」
「!!」
そんなコト知るわけもない、おいらとわーふさん、なんてこったいと
天を仰ぎつつ、くろねこさんと、さり姉とお昼を食べに移動する
久しぶりの再会に、胸躍り色々とお話をする、四人
他人から見ると、なんの集まりに見えるのかな?とか、想うも
ま、いいやの一言で片づけて、とりあえず、食べ物屋さんを探す
「えっと、何食べるの?」
「むー・・・・・・」
「やっぱ、オフっつったら、すぱげっちっしょ♪」
と、わーふさんがどうしても、すぱげっち食べないと、死んでやるなんて
コト言いそうな気配だったので、一同、そう言うモノ食べさせてくれそうな所に
こそこそっと、逃げ込む、四人で妙に狭い店内に身を隠し
適当に注文、特に目立った行動をするモノなし・・・っち
しかし、ここで、ぬかりなく、突然鞄を開けて、ブツを取り出す
くろねこさん
「えっと・・・・まだ、ポスペの2001入れてない人・・・これ、一枚余ってるから・・・」
先に言う必要があるね、このCDは、決して金色だったり、裏が緑色だったりしない
そう、つまりは、本物である(でっかく言うようなコトでもないってば)
ここで、このポスペを諸事情により、手に入れている、さり姉と、わーふさんは
対象外となり、おいらが、もらい受ける・・・わーい、ありがとぉ、くろねこさん♪
でも、まだ、入れてません(爆死)
適度にご飯も食べ終わり、そろそろ移動かしらんと
移動を開始する、四人、実際の話、この後は完全にさり姉と
くろねこさんに連れていって貰う形だったので、ほとんど
何をどうしたか覚えていない、よって、削除(爆死)
気付くと、待ち合わせ場所に辿り着く四人、待ち合わせ場所・・・・・・当然の如く
秋葉原(なぜ赤字!?)
おいらにとっては、はぢめての体験となるのだが、正直な話、ぶったまげた(^^;
まだ、秋葉原へ行ったコトのない人が、いるコトを信じておいらから見た、秋葉原の
怖さを少々・・・・・
秋葉原・・・・・・すごいコトこの上ない、電気街。まず、電車の駅、ホームに備え付けてある看板が全てPC関連(−−;
正直な話、CPUの広告なんて見たのは生まれて初めてれしたわ。ついで、やたらそういう看板ばっかな
中に、えーーっとぉ・・・お子様見たらあかんちゃうん?って想わせる看板もいくつか発見、むむむ
さらに、この駅には、出口がなく代わりに電気街入り口などと、表示が出ている、既にそういう街だと
自らが認めているところが怖い所である。
どうやら、ここへ来るのが初めてなのは、おいらだけらしく、一人でおろおろする姿は
きっと、文明に触れた猿にも似た何かを醸していたコトであろう、ゆっくりと歩いていくなか
ぱっと視界が拓ける、そう、外に脱出そして・・・・・・・
「・・・・なんだよ・・・そういうビルしかないじゃないか・・・・・」
「いやー、マジですごいよねえ」
おいらが、驚く所、わーふさんが共感を感じてくれたらしい、二人で、高い空を見上げると
もう、目に入るのは、PC、PC、PC、Mac、Mac、Mac、あやしい、あやしい、あやしい(ぉぃ
なんか、すべてがごり押しの世界に似ている・・・・あれだけ、普通の町並みにそぐわないモノが
わんさか視界に飛び込んでくる、うーん、東京はおそがいところだがや(日本語訳:東京はこわいところだなあ)
「お、iMacの広告だ!」(わーふさん)
「・・・・赤は、やっぱ三倍っすよね(お約束)」(おいら)
「あの赤って、全然紅くなくて、むしろピンクで残念なのよね」(さり姉)
「・・・・緑は、やっぱ量産型?」(くろねこさん)
全く会話になってない、四人であるが、いいのだ、そんなコトは
あっけにとられるおいらなど、うっちゃっておいて、三人がすたすたと約束の場所とやらへ
移動していく、そう約束の時は近い
場所は、でっかい公園などと言われていたらしいのだが(人の話聞いておけよ)
おいらは、さっぱり分かるわけもないので、他の方々に全てを委ねてうろうろとついていく
そして、公園に侵入・・・・・・数秒の後、いきなり、わーふさんがすたすた消えていく、まってよぅ(/T−T)/
「ぃや〜ぁ、お久しぶりです、氷室さん、パールさん」
「どうも♪」×2
いち早く、わーふさんが氷室さん、パールさんとコンタクトをとってしまう、そ、そんな
あ〜るの中に、出会いのフラグというものがしっかり、立っていたのだが、それが
あっという間に無に帰ってしまうような、対面の仕方をする、わーふさん
おいらとしては、わーふさんに紹介されつつ、四人仲良く氷室さんの前に
姿を表し、いかにも、とても雰囲気良い感じの人という印象を与える予定
ついで言えば、その後、おいらは、でっかいパフォーマンスをしでかして
氷室さんに気に入ってもらう予定だったのに・・・・・
もろくもくずれさり、ちょっと遠くにおいてけぼりになって、なんだか入る
タイミングを逸してしまった、おいらと、二人(−−;
本当に、遠くの景色のように、わーふさんがコンタクトをとる姿を拝見する
「あうー・・・、あたし入っていけそうもないわ・・・あ〜るさんお願いね(^^;」(さり姉♪)
「え!?、な、何言ってんすか・・・別にとって喰われるわけじゃないし・・・」(おいら)
「でも、ちょっと想像と違ったな、想ったより全然、普通の人だよあの二人」(さり姉♪)
「確かにそうっすね・・・・もっと、パールさんなんか、三食ワニとか喰ってる人想ってましたから」(おいら)
若干というか、相当失礼なコトを、ちょっと遠巻きから見る、おいらとさり姉
この時、くろねこさんは、ふらふらっと近寄っていき(このふらふらっという形容がポインツ)
わーふさんに、紹介されている・・・いいなー(ぉぃ
ちなみに、ここに辿り着く数刻前の、わーふさんから聴かされた話を書こう
「氷室さんて、なんかすっげえ怖い感じだって?」(おいら)
「いや、氷室さんより・・・パールさんのほうが怖いかな・・・・」(わーふさん)
「そうなん?噂じゃ、かなり遊んでる感じだってね」(さり姉♪)
「うーん・・・俺が会った時は、パールさんに殺られるかと想ったし」(わーふさん)
「へぇ・・・(^^;」(おいら)
「なんせ、パールさん、髪オールバックでちょっと垂らした前髪が、ピンクだったし」(わーふさん)
「ピンク!!??」(おいら&さり姉♪)
そんな恐ろしい話を、この他色々聴かされたけども、全部わーふさんから聴きましたというコトで
上の会話のポイントは、なぜかくろねこさんの発言が見あたらないコトれすね
ここでくろねこさんは、おいらが、この会話をここに上げるのをわかっていたのか、この件については
うなづいたり、笑ったりするだけで、決して口を挟みませんれした・・・むー、くろねこさん賢いわ(ぉぃ
まあ、好い、とりあえず遠巻きから、笑顔を送ってくださる、氷室さん
相当気を使わせてしまったらしい・・・・・ふと、もう一人、ちょっと内気そうな少年が居るのを発見
ん?・・・・誰だ?・・・・・・・いぶかしがるおいらに、そっとさり姉が言ってくれる
「朝霧くんだね♪・・・あいかわらず、若いわ・・・・・」(さり姉♪)
そう、まず第一印象、かわいいというかなんというか、とかく若い。
この一言につきるという話である、色々と諸問題があるので、ここで敢えて年の話はしないが
ともかく、かわいい少年朝霧さんである、遅れながらこの、三人の見た感じのデータを・・・
氷室さん・・・極普通の一般人な人でした(何考えてたんだか<おいら)。ちょっち拍子抜けな感じでしたが
実際、爽やかなマスクにきらりと光る目が印象的でしたね。そう、きらりと光る目が蒼いという、微妙な
所がありました(笑)、カラーコンタクトだったらしいですが、最初、「そうか、氷室さんはハーフであったか」
などと、勘違いしていたおいらであります。気さくな感じが、すばらしく好印象を与える人です、どうしてこの人が
ギャルゲーやって、あまつさえ、うぃづゆ萌え萌え〜なんて言ってるんだろう、世の中わかんないな
パールさん・・・爽やかな感じでした、やっぱり。決して、熊相手に、→PPPとかして殺っちゃうような人じゃ
ないです、驚きです(失礼)。おいらがちっちゃいという噂がありますが、おっきい身体が、素敵な人でした
年寄りのおいらから言わせると、なんか、パールさんて顔かわいい(核爆死)そして、瞳がこちらは
なんか、きらりと澄んでいて、かっくいーって感じでした。ん?褒めすぎ?本当の話だよ♪
朝霧さん・・・一部では、噂高い、まなさんの旦那様。とにかく若い。いや、そればっか言ってると気まずいので
ちゃんとした印象を。まず、普通のかわいい少年でした、決してふけ顔でないおいらが言うのもなんれすが、かわいい
少年タイプれす、ええ、みんなが想像するああいう少年でぴったりれす、言うならば雅史(ToHeart)に、似てます。
まだ、この時点では、この程度でしたが、某食事会にてその本性を知りました・・・ええ、二次会でも(笑)
相変わらず、輪に加わるチャンスを逃している、おいらと、さり姉、なぜか、くろねこさんもあぶれて
しまったらしく、なんとなく妙な雰囲気に・・・・って、だいたい、みんな来ないし(−−;
「しかし、15分も前にみんな来るなんて・・・・(^^;」(氷室さん)
「絶対遅れてくると想ったのになあ・・みんな」(パールさん)
確かに、こんなに律儀な時間にやってくる我々だが、他に時間潰す手段もってないから
仕方ないのさヽ( ´ー`)丿、そして待つコト数分・・・・・幾人か、やってくる
美乃さん、続いて、仁科さん、りいろんさん、んでもって、どこからともなくわっぱさん
実は、この辺りどうやってみんな来たか覚えてないです、すいません・・・他の方のレポ見てくださいぃ(−−;
そんなコトはさておき、ともかく大半の人たちが出そろうコトとなる。わっぱさんについては
隠れていたらしくて、突然、フレンドリーに近づいてきた時は、何者かと想いましたわ(^^;
ここで、どうやら、APRさんと、水沢さん、武さんが、遅れてくるというコトで、一旦自己紹介に移る
特に問題なく、紹介が終わる、若干一名なんか恥ずかしくて小声な方がいらっしゃいましたが
いいのれす、誰だかはここでは言いません、ね♪(爆死)、そんな姿も萌え萌えさぁ(意味不明爆死)
仁科さん・・・想像と違ってました、いや、想っていたよりヤバイ系の人でなかったのがよかったなあって想いました
最初、仁科さんてば、人売りみたいな人だとか想っていましたし(^^;<おいら
美乃さん・・・すいません、ほとんどお話出来ませんでした(^^;、あうー、後々絡んだ話が出てきますが、ほとんど
何もしてません。やはり普通のお兄さんでした、みんな普通なんですよね(当たり前だって)
りいろんさん・・・いやはや、驚きでした、うーん、おいらからの印象は、兄者ぁって感じっすね(爆)、いや、別にごっつい
わけじゃないんですが、色々と兄者な感じでした、また後述
わっぱさん・・・一番衝撃的でした。想像上のわっぱさんと全く違って、すっげえ爽やか(失礼)
ついでその気さくな会話調、なんていうかお兄ちゃんでした・・・・ここだけの話ですが、思いっきり
おいらが高校の時の先輩にそっくりでした。(^^;、いやぁ、似てる人っているんだなあ・・・
衝撃的なのは、姿だけでなくて性格の方もでしたが、また後述です
さてさて、とりあえず正式にオフが始まる(笑)
この後の予定は、実にルーズで・・・・
「じゃ、適当に遊んできてください・・・えっと、6時にここで集合ってコトで」(氷室さん)
現在1時。かくもありがたく、実に5時間もの猶予を頂いた・・・・うわー、これは、どうすればいいんだろぉぉ
慌てふためくおいら、おろおろするばかりで、じーっと、考える
おいらは、ここで何がしたいのか・・・・・
どれだけ、考えても何をしたら好いものか思いつくわけもなく、仕方ないから、みんなについていこうと
頭をあげると
「あれ?見慣れた人たちしかいない・・・・・」(おいら)
気付けば、残っていたのは、さり姉、くろねこさん、わーふさん、そして、心優しくお世話をしてくれるように
なってしまった、仁科さんであった
想えば、ここが失敗であった(ぉぃ
おいらとしては、ここで、やっぱり氷室さんについて行くべきであった、そこで、氷室さんを散々
口説き倒す予定だったのに・・・・・ちぃ
まあ好い、よくわからないので、仁科さんにお勧めなスポットを適当に案内してもらうコトに
「えっと、どこ行きたいです?」(仁科さん)
「いやー、どこでもいいっすよ♪」(おいら)
「どこでもってなあ・・・・」(仁科さん)
むちゃむちゃ困らせてしまいましたね、本当ごめんなさい(^^;;
結局うろうろと、色々な所をめぐらせてもらいました、あい
そこでの印象を
なんか、わかんないお店・・・謎でした、なんていうか置いてあるモノから何から何まで、とにかく謎でした
っていうか、あの街にはそんな所ばっかでしたわ(笑)、仁科さん曰くあんまり深い所行くと、戻ってこれなくなりますよ
あながち笑えない事実です(^^;、さり姉なんかあのお店、どっから店員さん入るのかなと、心配するほど
造りまで謎です、あい、例えるなら、ベトナムとか、マレーシアとかそういう所の、怪しげな市場って感じです
ええ、間違いないです、あそこは日本じゃありません行方不明者が、毎日出ていても誰も文句言わないでしょう
そんな街をうろうろと歩く、おいら達、途中秋葉原一、きれいなトイレという所へ行き(笑)
mp3をポータブルで聴く機械が、べらぼうに高くて困ったりしました(^^)
「おおおお!!」(おいら)
何があったって、いきなり、最新のBMWが走ってたんすよ、流石東京♪
むっちゃかっこいい、フォルムに感動してシャッター切りそうでしたが、乗ってる兄ちゃん怖そうでしたから
辞めておきました(^^;
路上では、妙なオヤジが、貴金属品を売っています、しかも
「え”−、突然ですが、一旦ここを閉めるコトとなりました、そのため
ここにある品、全て1000円でいいです、値札に関係なく1000円でご奉仕いたします」(オヤジ)
突如として、吠えだしたオヤジ、なにやらもう店を畳むから、貴金属の値段を一律1000円にするらしい
じーっと、その値札を見るおいら13000円とかいう、法外な値段のついた貴金属が並んでいる
「○×○×@@○や、@@@@××など、もう、わかる人だけ買っていって
ください、ここに居る人間ような人間じゃこの価値がわかりはしないから
わかる人・・・・・」(オヤジ)
明らかに挑戦的な態度で、客をあおるオヤジ。ちなみに、上記の○×〜という部分には何か知らない
ブランド名が入るのだが、おいらはさっぱりわからないのでパス、そして
この件に関する、パンちゃん♪姉担当のコメント
「・・・・・なわけないじゃん」
なるほどである
この後、秋葉原名物、おでん缶とかいう、謎の物体を見たりして、CD屋さんぐるぐる
まわって、気付くと、ゲーセンに(笑)
ゲーセンにて、色々とプライズモノを見てまわる、おいら
おいらってば、ゲームやるより、プライズモノに目がなかったりします
ええ、下手ですけどね(^^;;;;;・・・・そこで
「!!!!わ、わーふさん、こ、これわわわ!?」(おいら)
「・・・・・ま、まなさん!?」(わーふさん)
「違うよ、ちはやちゃんじゃないの?」(さり姉♪)
ちなみに、CCさくらです(爆死)
なんていうか、実に精巧に出来た、いたいけな小学生少女(まるで、ヤバイページみたいだな)
ラインナップを見てみよう
すくーるみじゅぎさくら、ランドセルさくら、体操服さくら、他二点(忘れちゃったよ)
驚きに、食い入るように見てしまう、おいら、ああ、これとって、北海道に送りつけたら
きっと、大量の金色のCDくれるだろうなあなどと、想うおいら、っていうか
まなさん、欲しかった?(私信してんじゃねぇ)
「・・・しっかし、まんま、お子様じゃない・・・あらー・・・・」(さり姉♪)
「うーん、まなさん、どれが好きなのかな」(おいら)
「どうだろう、スクール水着とかより、やっぱ、体操服でないかな」(わーふさん)
おいら達の中で、完全におもちゃになる、想像上のまなさん(笑)
なお注目は、この場面でも、くろねこさんが何も言っていないコトである(−−;
ぐるぐると店内を回り、あちこちと物色していると、仁科さんはビートマニア参戦のため
行列についてしまっている・・・むーん
おいらは、色々と見てまわりたかったのれ、この後
わーふさんとこのゲーセンの上へと移動したのれある