同盟でオフがあったの心
俗に言う、オフレポれす、ふに、あ〜るの歪んだフィルターを通しての
お話のため、やはり事実と何かずれてる所がありますが
気にしたら人生転がり落ちます、あい
この文章を書くにあたって、氷室さんとくろねこさんにラブコールを送ります(意味不明)
「新幹線に乗って行こう」
かなり前から、この企画が進んでいたのは、当事者達の
知るところであるが、あ〜るとしては、色々と私的な用事のため
なかなか準備のうまくいくものでなかった、そんなコトはよい
ともかく、なかなか進まない準備の中で、なんとかいけるかなと想った
前日
「雪じゃないか・・・」
むー、新幹線に乗り帝都へと、進むおいらには、痛いの一言である(−−;
遅れる新幹線を後目に、おいらは、8時53分の新幹線に向かう
「むぅ、とりあえず新幹線は五分遅れか・・・・」
駅のテロップを見ながら、余った時間に、そっと
オフと言えば、おみやげというコトで、名古屋の銘菓「なごやん」を
買う、相変わらず、量の割に安いと想いつつ、でっかい箱を
鞄につめて、いよいよ、ホームに出る
極悪に寒い風が、吹き荒れる中、じーっと広島から来る
新幹線を待つ・・・・うー、寒い・・・ちくしょう、もうちょっと着込んで来れば
よかったな・・・・と、ここで想うのだが、また
このオフ中盤を越えた所で、真剣に薄着であったコトを悔やむ
まあ、よい、それはさておき、生来の田舎モノである
あ〜るは、この齢を数えるにあたって残念なコトに
東京へ行くのが、二度目
である、むー、しかも前回の東京遠征が、よもや中学の修学旅行だったなどと
口が、まなさんでも、言うコトは出来ない(意味不明)
そのせいで、新幹線のおおよその乗り方などわかるわけもなく
なんとなく、ホームで並んでいた所、奇妙な視線を感じる
おばはんがおいらを睨んでいる(−−;
あな、おそろしや、どうやらおいらは、横入りする
悪ガキに見えたらしい・・・・
ちなみに、この日のおいらの出で立ちは
淡い緑のチェックのコート、偽善者極まりない笑顔
そして、無意味なまでに深かぶりした、黒のニット帽
このニット帽には理由がある
この後、新幹線内で落ち合うコトとなっている、
広島からの客人「高馬わーふ」氏(あ〜ると同い年、ロ、ショート好き)
に向けて、おいらがわかるようにと一考を案じた結果なのである
ここで、おばはんの視線ごときに負けて
この帽子を脱ぐコトは、すなわち、わーふさんとおいらの出会いが完成されない
というコトになってしまう、これだけは阻止せねば
未だ、不快感露わな視線をおいらにぶつけ続けるおばはんに
「なんやこら、俺はさとみ組筆頭様だぞ」
と心の中で毒づきながら睨み返す、すると、おばはん旦那に応援を
求めやがる・・・・やってられるか(−−;
ぷいっと、怒った唯の表情を醸しながら(分かるかよ)
おばはんを無視する、さてさて、気まずい雰囲気大爆発の名古屋駅
そこへ、のぞみ型車両でひかりが入ってきた♪
とりあえず、おばはんより先に新幹線に侵入
勝利を確信し、いよいよ新幹線内で、高馬わーふ氏を探す
どこだ?
わーふさんとは、実は、少し前に神戸で劇的な出会いをしている
既に、二人とも同盟で鳴らした、ショート好き、さとみといずみを
欲しいがままにするという、傍若無人ぶりは、一時期
同盟の表を支配するに至ったのは、本人達が想っているだけである
そして、新幹線内をきょろきょろしながら、大の男が歩く
数分後
「・・・・・・わーふさん?」
「久しぶりだね・・・・・」
感動の再会であった、相も変わらず、爽やかすぎるその姿
間違いない、ナイスガイわーふさんだ
「いやー、もう、なんていうか大変だったよ、この席とっておくの(^^;」
わーふさんが、おいらに言う、この新幹線、広島発のため、わーふさんに
あらかじめおいらの分の席をとっておいてもらい、名古屋で合流二人で
座りながら東京へ!、という一連のフラグを立てていたのだ
すまないねえ、迷惑かけて
ちなみにわーふさんは
「あ、あ〜るさん・・・臭作むっちゃ面白いっすよ」(わーふさん)
こういう男であるコトを付け加えておく、出会っていきなり言われるんだもん♪
ともかく、無事二人座りながら、東京を目指すコトになる
ちなみに、この日のわーふさんは、朝6:00発の始発であるから
非常に大変であったろうと想う、この後、思い起こせばオフ中
ずーっと、わーふさんと一緒にいるわけだが、それはまた後述
「なんか、どきどきするねえ」
「うーん、あ〜るさん宿は?」
「ふふふ、くろねこさんの家にお邪魔するつもりだよ」
「あー、いいなそれ、俺も一緒にいっていいかな?」
「いいよ」
くろねこさんに、全く了承を取ることもせず、いきなりおっけいを出すおいら
こんなコトが、新幹線内で繰り広げられていたとは、夢にも思うまい
さてさて、色々と話が進む、プライベートな話や、ショート萌えについて
そして、ショート萌えについて話が、盛り上がってきた頃
「・・・そうか、いよいよ復活するつもりなんだね?」
「ああ、ただ想ったんだけど、こみゅ(わーふさん’sHP)を閉めようと想う」
「なんで?」
「面倒だから」
「そう・・・・で、どうするの?」
「新しいページを立ち上げようと想う」
「ほう・・・・」
「あ〜るさん、プロジェクトR(おいらのページのショート推進コンテンツ)閉めてくんないかな」
「は?」
「二人で、新しいショート萌えのページ造ろうよ、ほら、電磁波クラブみたいにさ」
電磁波クラブ・・・・・氷室さん、水沢さん、わっぱさんの三人が立ち上げた、異例のHP。共同戦線を張るコトで
さくさく更新出来るという優れページ、ひむろにあとしては、行かない手はないとおいらは想う
ひむろにあ・・・・・・DQ同盟にて、氷室さんの文章と伝言板に骨の随までやられちゃった人、っていうかおいら(爆死)
ふむ、おいらが察する所、高馬さんは、氷室さんにケンカ売りたいらしいヽ(
´ー`)丿
これは、いけないわ、ひむろにあとしては、そんな暴挙止めないと
焦る、おいらは、話を進める
「いやー、二人で立ち上げてもいいけど、それで更新進むかなあ」
「うー・・・ん、そこで、考えたんだけど、誰か精鋭を中に入れようと想う」
「精鋭?」
「水沢さんだよ・・・・・・・・」
「!!そ、そんな!!・・・か、彼は、電磁波クラブだよ!?」
驚愕するおいら、実に大胆な作戦をうそぶく高馬さん
恐るべし、ショート好きはかくもして、自分の首を絞めていくのだろうか・・・
ていうか、おいらがこの場面に居るってコトは、事実上、氷室さんの敵にまわるってコトか・・・・・
悩むおいら
「じゃあ、美乃さんもいただこう・・・・」
「お、乗り気だねえ♪」
「水沢さんを口説くのは任せてくれ・・・・・」
「ところで、いいのかい?ひむろにあなのに・・・・」
「今はそれでいい・・・・」
謎の会話がすぎた頃、新幹線の窓から、鮮やかに富士山が広がる
思わず、シャッターを切る、高馬氏
うーん、おいらも続こうかと想ったが、とりあえず辞めておく
そして、近づく東京駅
売り子のおねいちゃんが、そんなにショートしてなかったので、若干不機嫌なまま
おいらと、わーふさんが東京に降り立つ
二人で、おろおろしながら行く様は、何か田舎モノ丸出しである
「さて・・・・どうしようか」
「うーん、とりあえず、くろねこさん達と合流だからね・・・・」
「・・・・合流はいいけど、あ〜るさん、この改札で合ってるの?」
「うむ、知らぬ」
極度の方向音痴である、おいらと高馬さん、二人揃ってうろうろと迷子になるコト、数分
改札が見えてきたので、いきなり、有無を言わさず出る
とうとう、二人東京の地に降り立つ
しかし、なんとまあ人の多いコト・・・・驚きを隠しつつ
二人で、くろねこさんを探す
実は、この同盟のオフの前に、少々早めに集まって、
くろねこさん(桜子萌えと言いつつ、浮気モノ)と
パンちゃん♪(通称さり姉♪)の、二人と合流し
お昼を一緒する予定だったのだ
この二人とも、以前とある所でお会いしたコトがあるので、顔は知っているのだが
それ以上に、なんと人の多いコトか・・・・二人呆然としながらも
とりあえず探す
「あ、あ〜るさん・・・待ち合わせ場所は?・・あ、あってるの?」
「うるさい、改札と言われただけだ」
「・・・・勝手に歩き回って捕まるのかな・・・」
「とりあえず、片っ端から改札をあたろう」
無茶という言葉が大好きな、冒険野郎あ〜るに、迷惑そうな顔しつつ
ついてくる高馬さん、うろうろと歩きまわり、でっかいビルやら、ハイソな建物などに
感動し、都会を満喫する(笑)
が、ちっとも捕まらない(当たり前だって)
「あ、あ〜るさん、携帯で連絡取ろうか?」
「バカ野郎!!・・ばしっ<叩く音」
「うわ・・・な、なんで?」
「そんなコトしたら、負けじゃないか・・・向こうから、連絡が来る前に
こっちが見つけるんだ」
「な、何が負けなんだよ・・・・」
壊れているおいらに、おそれおののく高馬さん
可哀想だが、おいらと一緒になった時点でこうなる運命だったのだ
とっとと、連絡をとればいいものを、おいらの妙な意地によって
それをかたくなに拒否する、そして、全ての改札をまわったが
見つけるコトが出来ず・・・・・
「あ、あ〜るさん、悪いコト言わないから、もう・・・・」
「・・・・・仕方ない、呼び出すぞ」
「は?」
「構内アナウンスだよ・・・・・」
「アナウンスって・・・・HNでどうするんだよ・・・・・」
「我々がなんの集まりか忘れたか?」
「!!、ま、まさか・・・・・・」
「杉本桜子で呼び出すぞ」
先に言っておく本気であった
そんな、恥ずかしいコト出来ないよ、とだだをこねる高馬さんを
後目に、おいらは、駅員に頼みに行く
しかし
「あ・・・あ〜るさん、電話が・・・」
「何!?」
(注:わーふさんは、携帯じゃなくて、ピッチです)
一歩遅かったか、しびれを切らしたくろねこさんが、電話をかけてきてしまった(ぉぃ
迷惑かけまくりであるが、そんなコトはどうでも好い、今は、東京駅に桜子の
名前をとどろかせなければイケナイという、義務が・・・・・
携帯で、二人と連絡をとっている、高馬さん
じっと、それを見守るおいら、どうやら、向こうにうまく
こちらの居場所が伝わらないらしい・・・・チャンス?(ぉぃ
「・・・・・むこうも、もうちょっと探すって・・・・」
力無く応える高馬さん、それを聴いて、猛然と駅員に近寄るおいら
そして
「すいません・・・呼び出しをして欲しいんですが」
「はい、では、相手方の地元と、お名前に、あなたのお名前を・・・・」
一瞬の間
「神戸から来た、杉本桜子さんを、篠原いずみが呼んでいると・・・・」
一瞬、駅員の手が止まったのを、おいらは逃さなかった・・・
瞬間、怯えるおいら・・・こいつ、知っているのか!?(ーー;
義務的に進む、駅員の手、そして、おいらと目を合わせるコトなく
アナウンス室へと消えていく・・・・・どうして?
後方では、こいつ本気でヤリやがったと、嫌そうな顔でおいらを見るわーふさん
そう、サイは振られた、もう後戻りは出来ないのさ
この放送で振り返った奴、全員をここに集めてみたい衝動にかられたが
それはまた、今度というコトで、我慢・・・どきどきと見守る中
突如、わーふさんのピッチが鳴る・・・・そして、数分後
「あ・・・・・・・」
「おや、いたよー・・・・・・・」
作戦は失敗で終わった・・・・(T−T)
感動の再会を果たす、くろねこさんと、さり姉とわーふさん
それを遠くから見守るおいら(ぉぃ
そこへ、ふと、アナウンスが流れる
「・・・・・神戸から、おこしの・・・・杉本桜子様・・・杉本桜子様
篠原いずみ様が、○○にてお待ちしております・・・・・繰り返します・・・」
こうして、同盟オフは静かに幕をあげるのであった