同級生のコト〜しょの2〜
てなわけで、かなりのブーイングも覚悟の上、色々書いてます
うう、本当に筆者は気が弱いので、こんな極論書いていいものか迷う所ですが
それでも、書くあたり世の中分かってませんね、では、シナリオ考察
同級生
主人公は、高校三年生。夏休みに、女の子といい仲になって、ひひひってストーリー
ある日、どうも、古くから付き合いのある女の子の様子がおかしい所から物語は始まる
彼女は、喫茶店で働く傍ら、どうやらどこかの馬の骨と付き合い始めてたらしい
お互い、恋愛感情など持つわけもないそんな仲の主人公と彼女
しかし、心のどこかで、お互いを求めていたのであろう、ふとしたきっかけから
主人公は彼女を追うコトになる、途中、色んな女の子の誘いを振り切り
そして、喫茶店へ通い、彼女の様子を暖かく見守る
ある日、彼女が店を無断で休む時が来る、慌てて、街中を走り探す主人公
河原にて、物憂げな目をたたえた彼女の横顔に出会う、それとなく雰囲気から
悟り、優しく慰める主人公、その様子に、感謝をするもまだ、ふり切れるコトのない彼女
崩れた関係は繕われるコトはないのか・・・・その数日後、主人公の家へと電話が
呼び出され、その場へ赴く主人公、彼女を気遣う言葉を言いつつ
彼女の話を聞く・・・・・・・・そして、彼女をその呪縛から解放する
主人公の自宅は近かったが、拒まれる。そう、彼女にとって主人公はまだ、その対象ではないのだ
やがて、彼女を抱く主人公。彼女の目に、主人公は写ってはいない・・・・・・・・・・・・・・
主人公は、彼女を手玉にとって遊んだ男と対するコトとなる、
しかし彼女の気持ちを察し、顔面に一発入れて終わるのだが・・・・
少しずつ回復してくる彼女、そして、その彼女の中に主人公の存在が大きくそして
優しく膨れ上がってくる・・・・・・・彼女も、主人公にアプローチをそれとなく
かけてみたりする、夜に家まで送ってほしいと頼んだり、喫茶店ではとびきりの、紅茶を入れたり
いじらしい彼女の態度は切なくそして、美しい・・・・・そして、夏の終わりに二人は・・・・・
卒業・・・・幸せな彼女の顔が、主人公の目に写るコトとなる
・・・・・・と、なんて、すばらしいストーリーなんでしょうか!?
これで、あらぬ誤解も解けたコトでしょう、同級生は辛い恋愛をテーマにしたお話だったんですねえ(^^)
うーん、もうちょっとかっこいいのですが、筆者の限界ですね<この話
同級生2
さとみが出ないゲーム
同級生if
基本的に、話の筋は1といっしょなのだが、もう一つのストーリーが用意されているので紹介
憎まれ口をたたき合う、そんな仲のまま、中学から高校へと二人は進学する
お互いがお互いを意識する事はない、ただの友達のはずだった
主人公は、高校三年生の夏、行動を起こす
同級生の彼女はいつからか、男と付き合っている
二人は、このまま、ふれあうコトがないはずだった・・・・・・しかし
ある日、学校をふらふらとしていて、体育倉庫で、彼女の姿を見つける
以前から、なぜかこの場所で出会っていたのだが、その日は・・・・・・
その前にもそんな予兆はあった、彼女の彼氏らしき男が、彼女を弄んでいる
そんな場面をうっかり見てしまったコトがあったのだ、その日、彼女は体育倉庫で
一人で泣いていた、声などかけられる状態ではなかった・・・・
気持ちが落ち着かない主人公、喫茶店へ通いそれとなく、聞いてみる・・・
彼女は少しずつ心を開き、主人公に相談を始める、ただ曖昧にその相談を
そらしたりして、主人公は彼女の真意を探る・・・・
彼女の様子が急変する日が来た、行方がわからなくなる、そして、数日後
自分を呼び出す電話をよこす・・・・・・
呼び出され公園で、彼女を見つける。彼女の様子に、少し戸惑いを隠せない主人公
話を聞く・・・・・・簡単な話だった、彼に振られたというそれだけ
驚く主人公、そう、彼女から恋愛の話など聞くコトはないと思っていたからだ
彼女は、辛さを紛らわせたかった、そこで、主人公を選んだ・・・・・酷な話だ
主人公は、彼女の次への扉となるのを拒んだ。静かに落ち着かせ、家へと
帰す・・・・・そう、今はこれでいい、今は・・・・・・感謝する彼女の横顔はまだ
何かを含み憂いていた
しばらくは、そのコトもあり主人公は喫茶店へ通うコトもなく、過ごす
なんとなく抜け殻のような日々、だが、ある日、喫茶店の前で、彼女の彼氏と出会う
主人公は、自分の信じる正義に従った・・・・・その男との決着、人気の少ない場所へと
移動し、殴り合う実に簡単な争いが始まる、相手は強かった、格闘技の基本を抑えているだけある
しかし、相手の一言一言が・・・その一撃一撃が、主人公を奮い立たせ、やがて相手を
はいつくばらせるのである、主人公の怒りはおさまるコトはない、彼女のコトを思うほどに
その拳に力がこもる・・・・・・・しかし
そこに、彼女が止めに入る。そう、相手をかばう形で・・・・・・うろたえる主人公
そこで、主人公は二人の本当の心を見てしまう、あまりに辛い現実・・・・相手の心は
決して彼女を軽んじた結果ではない、そう、二人のわずかな行き違いだった・・・・・
二人は抱き合い、お互いを罵る・・・しかし、その様子は・・・・・・主人公はその場から去った
その後、二人を町中で見かけるコトがなくなる、一夏が終わっていく・・・・・・
卒業は一人、悲しいモノだった・・・・・・・
と、なんと、失恋なお話まであるという、現実の恋の難しさを物語っておりますねえ
うーん、さすがif、ただ者ではありません、尚、シナリオはもっともっとすばらしいモノですので
おいらの文章ではとうてい伝わるコトはないのです、うーん残念(−−;
同級生2(サターン)
さとみが出てないってばあ
さて、こうやって4つの同級生を説明してきましたが、皆様忘れていた
このストーリーや、設定を思い出していただけたでしょうか
それなら、万事おっけいです、次はキャラ紹介ですねえ