スピリット オブ ヤーパン 異聞
「経理の佐藤さん」
三菱という会社の経理に佐藤さんという女性が居る
佐藤 計(はかり)
メガネ、ロングのストレート、美人、物静か
まぁ、このあたりのヒントで思い浮かぶ人物が佐藤さんに当たる
経理の受付窓口を担当していて、日がな一日
会社の会計業務と笑顔で仕事を円滑にする仕事に携わっている
さて、この佐藤さんには年下の彼氏が居る
名前は、松平 三介
平凡な若手営業マン
勤勉という言葉が似合う、おおよそ真面目で
面白みはあまりない、そういう男と下のようなコトがあった
いつものような経理の窓口先で
「つきあってください、好きなんです、佐藤先輩」
「ま、まつだいらくん、いや、ここ、その、しごとば」
「ダメですか?僕は、遠回しとか、その、気の利いた言い回しとか、そういうの苦手で・・・えと」
「ぁぅ」
ばん、と言ったかと思えば急にしどろもどろに狼狽える
全く付き合う気なぞ無かったはずだが、佐藤さんの何かをぎゅっと掴んだらしく
無事、成就とあいなった
誠実が、真面目な顔をして、精一杯に尽くした様子というのは
女の心を随分くすぐるらしい、ま、それはともかくお似合いさんの二人だ
あまり社内では知られておらず、それとなく二人は過ごしている
仕事中は、お互いにまるで干渉しない
書庫で二人でなんとやら、そんな下品なことはするわけがない
だけども仲睦まじい、そして真面目な交際をしている
今は仕事中、佐藤さんの前に同期の女がやってきた
「こういったらなんだけど本当、遊んでる割りにはしっかりお金貯めてるよね」
「あたしは経済観念がしっかりしてるからね、とりあえず今月はこんだけ」
背の低い、ちんまい同期の小娘が金を預けにきた
佐藤さんは、適当に話をしながら、ぱちんぱちんと札のはじっこを叩く
枚数を確認しそれを記帳、で、手続きを終えると預かり台帳を取り出す
25日は忙しい、経理窓口には二通りの人間がやってくる
預ける奴と降ろす奴
ちなみに、目の前の小娘は預ける奴だ、柄にもない
見た目からは想像できないほど、自分の財形管理がよくできてる
「それよか、いい加減呑みにいこうぜ?たまにわ」
「いやよ、酒癖悪いんだもん、やらしいことするし」
「なにをそんな年端もいかない娘じゃあるまいし、そのキャラはずっこい」
「妙なコト言わないで、苦手なのよそういうの」
「彼氏とはそうでもないだろうに」
きっ
佐藤さんが強い目を向けた、けど同期はにやにや笑っているだけで
全然堪えた様子がない、ふぅとため息とは違う一息が漏れる
ぽん、と判子を捺された紙切れが渡される
「彼氏といやぁ、三介の奴、今日どこ行ってんだ?」
「なんで同じ部署のあなたが知らないことを、あたしが知るわけないじゃない」
「いや、真面目な話なんだけどな、朝から見ないし・・・・・・外回りにはなってなかった気が・・・」
「?朝、お金降ろしに来てたから、居ると思うよ」
不審な顔で佐藤さんは同期を見る
同期は特に含みをこめたわけでもないらしい
ただ、純粋に不思議を感じた様子だった
続きを聞きたかったが、今日は25日、忙しい
次の仕事がやってきて、結局同期はそのまま戻っていった
ぽん、また判子を捺す音がする、日がな一日そうやって過ぎていく
通常営業、普段通りの生活、オフィスの空気は一定で少し張りつめている
何一つ変わらない情景と風景、だけども、それは簡単に一変してしまう
三介が死んだ
☆
「物盗りらしい」
「七条の辻にカラの財布が捨てられてたんだそうだ」
「しかし背中の傷が致命傷たぁ、油断、怯懦だな」
思い思いに同僚達は口にしている
ひそひそと小声ではあるが、確かに冷静な目でこの事象を見守っている
亡骸は総務部が既に回収し、今ごろは検死が行われているであろう
血の痕が生々しい現場で、長髪の女は呆然と立ちつくす
何も言わない
何も思わない
何も叶わない
言いたいことは山ほどあるのに、あまりにもな現実が
言葉を失わせた、死ぬことは仕方がない
生きている以上、いつかは死ぬ
そんなコトは、流石に解っている、解っているが
死んだ後に、怯懦とそしられるのは、名誉を損じるのは、何よりも辛い
確かめてみると、確かに背中の傷が致命傷となっていた
しかし胸のあたりや、腕、脚といたるところに殴られたような傷があった
いくつかの傷を受けて、たまらず逃げた所をやられたのではないか?
そう思わせるような傷ともとれる、だから
怯懦
の誹りが、判子を捺したように
三介の最期を彩ってしまった、佐藤さんはそれが口惜しい
鬱々として、しばらく過ごすこととなる
いや、違う、そう見せている、真相は異なる
三介に限って、怯懦を被る死に様なぞしない
にこにこと窓口にいる娘は
それを気に掛けて、それとなくこの件について調べようと思い立った
いや、調べるというほどじゃない、現場で聞いたいくつかの噂をまとめるだけ
簡単に、違和感を拭うことをしただけだ
朝、経理にて給料を降ろしていく
昼、同僚が朝から見ていないと言っている
午後、背中を斬られ見つかる
時間軸はこんなところだろう
不審な点は、朝から同僚に見られていないところと背中の傷
よくあること、そう言えばそうだが
心の中でそれを赦さない、女の勘という奴もある、もっと強く、確信とすら
この日の夜、普段より寝付きが悪い夜
暗い部屋では、ぼんやりと昨日泊まっていた、男の面影を見ている女が居る
『はかり、好きだよ』
そんな台詞を、今朝方聞いた声を思い出してしまう
佐藤さん、皆がそう呼ぶ中、三介にだけは名前で呼ばせた
いや、勝手に呼び出した
呼ばれたかったのにみんな佐藤さんとしか呼んでくれなかったのに
三介はたやすくその内側に入ってきた、初めて呼んだ時は、やっぱり
あの時のように、狼狽していたけども
一言目は随分男らしい、すぐ後に、なんだか頼りない、そういう男だった
名前を呼び捨てられるのは
少しこそばゆい喜びがあった、レースの似合う女は
静かに夜を過ごした、しおらしく、おしとやかで、繊細だ
こういう女を、三介という男は好きだった
無論
そういう男を、計という女も好きだった
☆
見ていない、知らない、怯懦なんだろう
聞いた言葉はこの程度が主だ
特に三言目は聞きたくないと思ったが
やはり圧倒多数がそう言ってばかり居る、浸透しているようだ、殊更悔しい
こういった噂集めは、それとなく行っただけで留め
嗅ぎ回っているという風はまったく見せなかった、あまり勝手な詮議をしていると
いらぬ不幸を被る可能性がある、そういう風に会社はできている
勤務中は務める、仕事に忠実、ただ、にこにこと
だが、そんな些細な努力も積もると実ってくる、いや実際は偶然なのかもしれない
佐藤さんが別用で総務を訪れていた時
膳所 絣という監察が総務部長へ
あの件の報告をしているのを聞いた、それによると
三介は経理に寄った後、すぐに外へと出ていたらしい
会社に黙ってだ
これの意味するところは、なかなか難しい
外出届けなくして、社外へとみだりに出ていたという
規則違反を犯している、いや、犯していた
何をしに?
最初佐藤さんは、この情報をマイナスと考えた
明確な規則違反中では、怯懦の誹りを拭うことはおろか、増して不審が深まるばかり
沈痛な面もちで考えた、これ以上知るのはよくないと
総務から戻るすがらで、この件とは直接関係がないが
他にも、この日無断外出していた輩が居るらしいことを聞いた
社内の誰もが『用があっての外出中にやられた』と思っている
検死を行った総務が、無断外出の罪を漏らしていない
いや、報告が今ということは、今日わかった事実?
隠されたとも考えられる、となれば
不穏を覚え、当然の推理
犯人は社内の人間で、会社にとって不都合な理由
佐藤さんは取り乱すことなく、小さくそれを刻んで
頭の中によく刷り込んだ、もっと落ち着いて考えるんだ
囲碁や将棋のように、一つずつ順序立てて、時間を覚えるな
考えることに集中、集中しよう
ミスは赦されない、相手は総務だ、何かまずい
言い聞かせて、じっと考えた、考えている時ももくもくと札を数える
1枚たりとも間違えないところは、もう、職業として申し分ない
ぺたんぺたんと判子を捺していく
捺しながら、考える、方策を
相手が社内と解った以上、乱暴だが手段がある
ぺたんぺたん、判子は丁寧に捺されていく
心持ち最後の一枚は朱が濃くなっている
(済)という判子が力強く捺された
☆
「ねぇ、昨日のことなんだけど」
そう切り出して、人の集まるところで聞き込みを始めたのは
事件から二日後にあたる、一日考えて、辿り着いた先が二日目の行動
一歩ずつ何かに向かっていると確信している
佐藤さんは、普段からにこにことして明るい
だから話しかけても不自然はない、ただ、内容には不審を覚える人間が多い
当然だろう、二人の仲は会社では、ほとんど知られていない
なぜ彼女が、そこまで聞いてまわっているかは、誰にもわからない
わからないけども、何かを話してくれる
この辺りは、佐藤さんの人徳と言うべきだろう、日頃の行いが物を申す
一通り聞き終わり
いつものように窓口に居る佐藤さん
いつものようにそこへお金を降ろしたり預けたりする人がくる
今日はそこに、総務の人間が来た、膳所じゃない、いきなり課長だ
アウト
小さく頭の中でアンパイヤの声が聞こえた
総務は通常、経理を通さずに仕事をしている、それが来たというのは、そういうことだろう
「佐藤、わかってるな?」
「はい、申し訳ございません」
「いやいやいや、いきなりそんなにしょげるな、なに、金を預けに来たのさ」
総務の課長は、小さく言う
まわりの目を気にしているのか、総務部員特有の目つきで
周囲を洗い、ことさら優しい口調で言った、敵意、害意を持たない調子を出してる
本当に、ただ社内預金をしに来ただけという感じで振る舞っている
だが先に言った通り、総務は通常経理を通さずにこのようなコトを行う
つまりこれは、安い演技
「・・・でしたら、どうぞこちらのトレイにお金をお願いいたします」
佐藤さんは賢い、忠実に仕事調子でそれを受ける
当然、総てがブラフだというのはわかってる
それでも相手の立場を考えつつ、この道化に乗っている
社内の誰もが総務がこんなコトをしないと知っているにも関わらず
この行為が、全く不自然には見えないように振る舞っている
実際は、それさえも滑稽でしかないが、そこは、そういう妙だろう
周りの人間も、わかっていて、解らないふりを続ける
そんな気持ちの悪い倫理がまかり通る世界が
会社という国だ
「これだけを頼む」
「はい、少々お待ちください」
「・・・・・しかし、いかんな」
「はい」
「気持ちは解る、自分のソレを殺されるというコトが辛い、そしてその汚辱を晴らしたいことも」
「・・・・・・・」
「だがやりすぎてはいかん、会社で自らの領分を超えることは、まかりならん」
「はい」
「この件、酌量を汲み、私の段で厳重注意として留めておくが、わかっているな」
「重々承知しております、申し訳ございませんでした」
やりとりは、平生の仕事風景のまま行われた
佐藤さんはいつものように、判然とした受け答えをしながら札を数える
一枚一枚を念入りに、間違えることがないように数えた
そして、謝りの言葉と同時に頭をさげつつ、預り証を渡す
本当に外から見れば、通常業務としか見えない所業
「・・・・・・他言をするな」
「?」
「この件、おそらくは社内の者の仕業だ、俺が必ず上げてやる君は静かに待て、目立つな、動きにくくなる」
言い終わると総務の課長はそこを立った
佐藤さんは、深々と頭を下げて送った
言い残された言葉の意味は重い
この件は、課長の段階でなんとか止まっている、
そして課長がもう少しでこの件を片づけてくれる
上層部は知らないことにして総て課長が処理してくれる
いや、たばかるのは止そう
わかってるよね?
証拠は揃ったよ、三介
佐藤さんが席を立つ、昼休憩の時間
佩刀は、2尺5寸の反りが強い業物
眼光鋭く、メガネの奥の瞳が黒く沈む、眉毛はきりりの角度となり顔を造る
☆
昼休みに、かの課長は食堂近くの喫煙所で一服をする
佐藤さんは、そこに来た、当然のようにして一服している
冷たく見つめる、目で、瞳で、視線で気付くだろう
佐藤さんは、できるだけ冷たく自分と課長の関係を見ている
私の雰囲気から悟るだろう
そうだ、私は気付いている、あなたが犯人だと
「・・・・なんだ?」
「表へ、ことは解っておられるかと思います」
「・・・・・・・・」
「まだ、この件、誰にも言っていませんよ、今、単独でここへキマシタから、さぁ、外へ」
ちゃら、鎖の音がして
課長は立った、そして油断ならぬ目つきで佐藤さんを睨み付ける
言われるままに外へと出る、蒼い空が抜けている、春も深まって
既に初夏の気配がところどころに漂っている
ハナミズキも美しい日だ
「調べが、そこまで及んだか?」
課長が訊ねる、佐藤さんは厳しい顔
だが、声色はいつもの通り、朗々
「いえ、総て課長が教えてくださいましたよ」
「俺が?」
「私と彼が付き合っていたコト、知っている人間は居ません、ごく一部の同期を除いて、それが一点」
「・・・・・・・・」
「さらに、不審でしたよ、総務の課長ともあろう人が不祥事を上に報告していないこと」
「ほう」
ちゃらっ
ここで、会話の途中で、そう会話は途中
いや、中断していない続いている、この二人は今、会話をしながら
身体が全く別の動きをしている、声色、調子、吐息
総てが最後の謎解きのそれなのに、身体はまるで違う動きをしている
お互いが間合いをはかり、既に二度打ち合った
「そして総務ならば、上に報告なくして会社の外へ出られる」
じゃらじゃらっ
先からずっと鳴り続けている鎖の音、総務の課長が操る武器の音だ
鎖鎌、少し形状はことなるが、その仲間であるのは確かだ
分銅のついた側と、刃物がついている側がある
それぞれは鎖で繋がっていて、それを投げつけて攻撃をしかける
「証拠が、無い、あれか、女の勘か?おそろしい」
「おや、気付いておられませんか」
じゃぃんっ、鎖を断ちにいく、だが
音が鳴るだけでぐにゃりとそれは刀を喰った
佐藤さんの2尺5寸の撃はまるで効いていない
叩き落とした分銅がまた帰る
そしてひゅんひゅんと鳴く、鬱陶しい、佐藤さんは小言を続けつつそれを見張る
「さっきですよ、証拠を掴んだのは」
「さっき?」
「ええ、お預け頂いたお金、決め手」
じゃらりっ、また鳴った
ここで、初めて会話が予定無く途絶えた、佐藤さんが焦った
予想外、分銅じゃなく、鎌の方が飛んできた
慌てて刀がそれを叩くが、叩いたところで鎖は大きく回る
刃が佐藤さんに向かう、そうか
「これが、正面に戦っていた三介の背中を斬ったっ」
ぎゃいんっ
刃物が啼く、鮮血が走った、佐藤さんの左腕が火花を噴いた
いや、真っ赤な血が上がった、しかし、顔を変えることがない
辛うじて腕一本で済ませた、その深手をよしとして
総務課長の次の手が来る、前に、佐藤さんは動いた
目が黒い、おそろしく黒い瞳、八つの光がそこに映った
じゃらり、
ぶぅんっ!!!!!!
一瞬、一撃、一殺
既に総務課長は半死、おそらく何が起こったかまだわかっていないであろう
じゃらりと、鎖の音だけ聞こえただろうか、自分のではない鎖の音が
「そ、な・・・・・・経理無勢が・・・・」
「みくびられましたね、私は経理のエキスパートですよ?」
佐藤さんの左腕からは、相変わらず紅い血がしたたっている
だが、四肢を踏ん張り、腰を落とした姿で
両の腕から4本ずつの鎖が伸びている、伸びた先は課長の身体だ
右手には2尺5寸は握られたまま、ただ、袖口から伸びた鎖分銅が
全弾、課長の身体を喰っている、鎖を伝い紅い液体が地面にぴたりぴたりと垂れる
「社内で、総務に次ぐ実力者しかいない部署ですよ経理は。役員しか知りませんが膳所絣が入るまでは、内務監察でしたから」
「・・・・・・・くそ、松平といい揃って邪魔ばかり」
「一つ言わせて頂きます、私はあなたが何をしていようと関係ありません、そんな理由じゃないですよ、これは」
「・・・・・・」
「恋人を殺された、その仇、汚辱さえも着せたその罪を償って頂きたい、それだけです」
「・・・・・・・・」
「証拠ですけど、あなたが三介の財布から抜き取ったお金、あの日私が彼に渡したものだったんですよ」
じゃりん、分銅が落ちる音がした、膝をついて崩れる男
「物盗りに見せかけるまでは良かったけど、いじ汚いマネをしますね、それが仇となったんです、もう聞こえませんか?なら」
じゃり、鎖分銅が袖の中に消える
「死んで償え、クソ野郎」
昼休みの終わる鐘が聞こえる
☆
総務の課長は間諜だったらしい
その証拠となる現場を、三介が見たばっかりに殺されたようだ
課長の死体はほとんど誰にも見られることなく総務に片づけられていた
驚いたが、佐藤さんは少し考えて一つの結論に至る、ため息を一つつく
事件の後、こうなるよう噂は意図的に撒かれていたんだ、奴を始末したいがために総務が撒いた
佐藤さんはそんなこと興味無い
ただ、晴らせたことだけを喜び、また、いつものように判子を捺している
しかし三介が無断で外へ出た理由だけはわからないまま
「佐藤さん、なー、呑みに」
「いかない」
にししし、背の低い同期は相変わらずの会話を楽しんで
またお金を預けていった、どうやらどこかに囲っている女を買い上げる為のお金らしい
そんな姿がいじらしくて、ステキなことだとつくづく思っている
好きな人がいるというのがうらやましい、そんなコトを考えている
後日、佐藤さんのもとに小包が届いた
「・・・・・そうね、私ももう24になるんだね」
ハッピーバースデー はかり
添えられたメッセージは三介の筆跡
中身は、随分高価な指輪
はめてみて、かざしてみて、聞こえる声
はかり、おめでとう
はにかんだ後、佐藤さんが高価かったろうにと言うにつけ
多分彼は、また狼狽える
いつものように、きっとそう、だけどね
「そんな所が好きだったんだよ」
呟いた
空は晴れて、雲一つ無い
また、もう一つですな
起承転結をはっきりさせて
できるだけ短いを目指しましたが、嘘ですな
何が書きたいのか、テーマをはっきりさせないといけませんね
無関係ですが
友人のヨメが、経理の佐藤さんだったので
名前拝借
駄文長々失礼いたしました
R 04/04/17