K

あとがき


ご愛読いただきましてありがとうございました
なんというか、原作つきで頂いて
ここまで台無しにしてしまって、どういう切腹をしたら
許して貰えるだろうかとか
いらんことを大量に抱えました
けんさん、ごめんよ、来年春も飲みに誘ってくれますか

原点に回帰して、もっと
派手なアクションと、くだらない会話で盛り上げる
そうしようと思っておりましたが
まったくそんな風にならず残念
修行をしなおして参ります

名前について

【サワン】
左腕。調べてみたら東南アジアあたりで、神っぽい名前でした。

【シャロム】
タイ語だったと思うのですが、天国という意味だったはず。

【アテル】
天照。

【サン】
太陽。

【サクラ】
桜。

【カブラ】
蕪、ではなく、鏑。弓取りとして「鏑矢」からとりました。

【K】
原作者のイニシャル。

戻る

というわけで、言い訳です

本当に申し訳ないデキで、最近というか
ここ数年まるではいずり回っております
他人に原作貰えたら、もう少しがんばれると思って今回だったのですが
結果は散々なもので、面目次第もございません

当初は、神話と伝説という伝承なんて、
口伝えの話だから、よくあることを大げさに言うだけだよ
そういうお話にしようと思っておったのですが
原作者と連載開始直後くらいに飲みに行って
「いや、そんなんじゃないっすよ」と言われて迷走
いや、薄々は気付いていたのです
妹が無垢で、兄に裏切られて、嫉妬と憎悪に走る主人公
最終シーンで、妹を許すかどうか、そういうテーマだって

しかし、許す関係は一度やったしなぁ
しかも妹じゃ、俺は許さないしなぁと
原作者に平手で殴られても文句が言えない感じでずるずる
最終的にトンデモになった次第であります

テコ入れで出したサクラが思った以上にうまく動かずに
様々なところが説明不足になり、まことに申し訳ございませんでした
説教クサイのじゃなくて、なんか、もっと
あるだろう?そういうのを探していこうと思います

重ね重ね、お読みいただけたことに感謝いたします
(08/08/13)