Kanon
うーぐーぅー
・・・・・・・・・
おい、つっこんでこいよっ!!
・・・・・・・・・
なんだよ、黙ってないでなんか言えって・・・・・お前
そんなにこのレビウ書くの怖いのか!?(怒
あたしが書くわけじゃないけど
関わってるって思われたくないし・・・・・イヤなのよ
勝手にやってなさいよっ
そうやって、ハナっから俺がこのゲームをバカにしてるような印象をつけるの辞めろっ!!
じゃぁ、違うって言うの?
・・・・・・・・
・・・・・
うぐぅだから、陳腐って言うんです
わけわかんない上に、それKanonじゃないわよ
背景
満を持した・・・・いや、待たせ過ぎたために
冬の物語にも関わらず春先に出荷された、問題作(そこが?)
あの、ONEのスタッフが総力をあげて、なんか知らないが違う会社で一本作った
そして、テーマは夢だか、奇跡だか!!!!
ええ、そ、それってONEと一緒って事ですか!?
見紛うかと思いきや、どっこい、ONEの時よりTACTICS風味が抜けて・・・こう・・・・・・
Visual Artsシステムによる、ヴィジュアルノベル
後に、葉鍵という俗称により、Leafと肩を並べる事となった、キャラゲー
キーワードは
「うぐぅ」「うに」「あははー」
・・・・・・・・・・大丈夫か?(なにが
感想
ONEにこっぴどく神経をやられていた矢先にこれをやったため
否応無しに、期待して、そして、過大に評価してしまった
後々じっくり考えて、あれ?・・・・・・・・・おかしいぞと気付いたわけだが
とりあえず、全体的な話
意味が、ONEにもまして解らない
という事が、多かったのが残念無念
どこでも言われ尽くした話ですが、なんとも
絶対にプレイヤーを泣かしてやろう、というそういう気負いというか
姿勢というか、そうしすぎている点に気付いてしまうと
急にげんなりしてしまう
最初は、ここに気付かないでやっていたので、すげぇや、とか思ってましたが
落ち着いたら、もう・・・・・
さて
名雪
全部クリアした上では、多分一番好き話。
キャラは、どうだろうと思うところばっかりだが、これはそういうゲームなので
つっこまないにして、話、7年ぶりに再会した従姉妹
ボケボケキャラと見せかけて、実はひっそりこっそりじっくりまったり
心の底で、優しさと愛らしさで、ずっと主人公の事を思い続ける少女
そう、彼女に悪い点はあんまり無いと思う
なんたって、秋子さんの娘さんですし
一番好きだった話と思ってるが、実際どういうシナリオだったかは
全く覚えていないという困った事態なのだが(ぉぃ
ともかく、一番無難でそして悲しさが切ない感じが好かったんだと思うの、だよだよ
栞
病人。手首切り。後輩。
これで全てを語りきれてしまう彼女だが
悲しいお話としては、一番好く出来ていたと思うの。
毎回の話の進み方、学校休んでるのに、へこへこ遊びに来る所とか
無理というか、無茶というか、思うけども
ナニより頂けないのは、美しい世界を描き過ぎたために、完全に意味不明な所。
最後のデート、主人公の祐一とお別れの時
なぜ奴は寝てしまったのか、そして消えていったような描写はどういう事なのか
死の予感を美しく描いたと思われるのだが
美しすぎる世界は時として、人には難解であるという手本なのか
何言ってるかわかんねぇや(身も蓋も・・・)
泣くポイントは、最初からどこか諦めた風で、泣かないで過ごしてきた彼女が
生還した時、その生還したその瞬間に初めて泣いた、吐露する本当の気持ち、怖かった
その部分だと、おいらは思ったとさ
真琴
キツネ娘。
Kanonで一番泣きそうになったのは、こいつのBAD ED。
ハッピーの方のシナリオは、意味がわからないというか
全然ハッピーじゃない上に、面白くも無かったから、BADに尽きる。
やはり、あのキツネが化けてやってきたという設定にそもそも、おいらの中で
消化出来ない部分があったせいか、その謎を知らないままに
だんだんと言葉がわからなくなり、そして、口がきけなくなる
幼児化とは違う、明らかな異常
そこにくだされた判断、秋子さんがそっと連れていくくだり
そして
「帰ってきたらたらふく肉まん喰わせてやりましょう」
なんていう祐一の台詞
秋子さんの使い方が素晴らしかったと思いました、うん、このBADは好いわ
先が、儚く悲しいとわかっている、その余韻と突き放した台詞
なんだ、Kanonっていいゲームやん
舞
魔物を狩るもののの。
夜中の学校で、ばしばし刀を振るう危ない人かと思いきや
どうやら魔物と闘っているらしい彼女、そういう話。
結局、その魔物とやらは、舞自身が生み出したナニかであり
それを消してしまう事は、自らを殺す事に繋がるとかなんとか・・・・・・・
最も難解にして、最も不条理
佐祐理さんとのお話や、普通に過ごそうとした部分は好きだったし
そのEDに繋がる前の、佐祐理さんと三人で一緒に暮らそうという
まさに、「夢」を語る所は、なんだか泣けてくるというか、よくわからない胸のざわめきを覚える(あんたも意味わからん)
・・・・・・・・・・
ねぇ、どうして生きてるの?
あゆ
うぐぅ、で、たい焼き。
多分たい焼き特需が発生したんだろうと想像にたやすい
その影響力は、現在のそれ系ページを見てまわれば一目瞭然っつうか
なんで、みんな「うぐぅ」って言うんだっ(><)
さて
ヒロインはてっきり名雪だと思っていたのに、よくよく話を進めてしまうと
実はこいつがヒロインだったという話
一人歩きしていた、謎の物体、月宮あゆという存在
自分を思い出す、お互い。消された記憶が戻る事で
ナニもかもが無くなってしまう、っていうか、秋子さん悟りすぎ。
そういうお話(・・・・・)
最終的に生きていましたという・・・・あ、全体的にそういう話か
他の部分
音楽、抜群です
流石です、こればっかりは他のどこよりも現在、最強と言って過言じゃないです
OPだったかEDだったかの、Last regrets、あの曲の出来
そして挿入されている音楽、どこをとっても素晴らしい、奴はやっぱ天才だ
とか評判らしい、実際すげぇと思うところで、あの音楽のためにやる価値があると
思わない事もない
CGについては、中毒を起こすタイプなので問題なし
ああじゃないと、とりあえずダメなのだから、どうこう言うことはない
麦畑のCGを初めて見た時は、びっくりした、すげぇきれー
思うところ
さて、なにがそんなに気に入らないのかという話
単純に主人公の考え方が理解出来ない
このため、シナリオに感情移入出来ない、まして、この難解というか
意味がトんでるシナリオを堪能するのは厄介。
このシリーズというか、このタイプのゲームに多い悪い癖というか
ともかく主人公と共感出来ない事が多いのが、頂けない
Visualノベルという性格からして、主人公=プレイヤーではない(ロールプレイではない)
ここが論点だと思う
結局、あの性格を受け入れられるか、それが問題で
出来ない場合は、全て置いていかれる形となって、面白くなくなってしまう
そして、やっぱり意味がわからない所が多すぎる
永遠病の時もそうだったが、全て理解されている、というか、別にそこは
理解とかしなくていいから、読め
という態度としか思われないような作り方が、癇に障る時がある
ズルいのだ
栞の台詞一つを取ると
「病気の名前なんて意味ないです」
とか言うわけだが、いかにもな感じがしてこの台詞が大嫌いだ
おかげで覚えてしまった、こんな台詞別に入れなくても
問題無かったと思うんだが、この台詞だけ
妙にひっかかって未だに不快感を覚える時がある、不思議ね
ここで
深読みをして愉しむわけだが
舞のシナリオ
死んだ後からは、全部祐一の妄想、まさに夢
生きていて一緒に過ごしていく、少しだけの辛さと、めいっぱいの三人で暮らす幸せ
それを夢見ていく・・・・・・・・・実はそういうオチ
だったとしたら、すげぇなとか思うところ、安直に夢オチとしてではなく
夢とは一切感じさせないようにしているが、実際は夢でした
こういう話だったら・・・・っていうか、実はそうだろうっ
でなきゃ、生きてるわけねぇし、佐祐理さんもそんな元気なわけ・・・・
三人揃って病院で寝ていそうなED
多分、Kanonじゃないな
結局
理解しようとしなければ問題無い
どうかね
お前が意味わからん
やっぱり?俺も書いてて、だんだん
ナニ書いてるかわかんなくな・・・・・・・・
・・・・・・・・・
わ、わかってます、ご、ごめんなさい
本当に、真面目に書いてるつもりだったんですが
気付いたらこんなんになってましたっ!!
ええ、僕が阿呆だからこうなったんですっ
どうせ、小卒ですよっ!!!中学中退ですよっ!!!!
。。。。あんた、あとがきまで意味わかんないわよ・・・・
しばらく、本当、休養しようかな・・・・