ランドマークタワーオフ

流石に書くの疲れてきましたので、凄くテンション低いかもですが
勘弁してやってください・・・・・っていうか、これ読むのって
参加した人間だけだろ?そもそも、なんでそんなのにここまで気合いいれ(削除)


さて、正直書いてる本人が、相当へばってきたので
いっそ、箇条書きでここ終わろうかとか思ったんですが
流石にそれだと、かとおぎさんに失礼だと気付いたので、つらつらと
まぁ、敢えてオフレポなので、その時のこちら側のかとおぎさん描写を描いて終わろう
思います、失礼多々ありますが、お許しください

「どんな人でしょうねぇ・・・」(おいら)
「全く想像つかないなぁ、どういう感じだった?声とか」(ねこさん)
「・・・・・・ごく普通というか、かなり真面目そうでしたが」(おいら)

二人不安になりながら駅で待ってると、やや離れた所から
真っ直ぐにこっちに向かってくる人がいる、ああ、多分あの人だろう
おいらがそうねこさんに告げて、二人で迎える体勢を整える

全く持って普通の人でした、中肉中背
なかなか、突出した何かを感じ取れなかったので(いわゆる真面目な人という印象)
うまいこと形容できないんですが、ともかく、そっちよりという感じでは無いようでした

我々は色々懸念していた
かとおぎさんという人は、このオフで、我々に何を期待してるのか
一応歓迎だから、おいらとしては、都庁とか行くのがいいと思ってたんだが
実際は、アンミラ程度で終わることになっている
本当にそのルートで大丈夫かっていうか、アンミラ所望って事はどうなんだろうとか
色々勘ぐる、まぁ、ここは鞘当て、軽い挨拶と軽い会話で探りを入れることにする

「どもども、初めまして、僕があ〜るで、この人がねこさんです」(おいら)
「くろねこです、よろしく」(ねこさん)
「かとおぎです、よろしくお願いします、いやぁ、普通の人で良かったですよ」(かとおぎさん)

いきなり先制パンチを受ける
自らのHNを名乗るのも、既に3,4年ぶりで、こちとら恥ずかしいんですが
名乗らないわけにもいかず、しどろもどろと軽い自己紹介、立ってるのも変なんで
早速移動しましょうと、電車に乗ります

「どうです?印象とか」(おいら)
「いやぁ、くろねこさんは、だいたいそんな風かと思ってましたが
あ〜るさんが全然違いましたね」(かとおぎさん)

何を期待してたんだろう・・・・・
とりあえず、会う人会う人にことごとく、印象が違うと叱られてきたおいら
別段堪えることもないが、今回のように目の前で安堵されるのは初めてだ
どういう人物を予想してたのか、気になるので色々聞いてみるが、まぁ
見るからなヲターを予想していたようだ
うーん、おいらは微妙だからなぁ・・・・思わないでもないが
まぁそう感じなかったつってんだから、そうしておこう(ぉぃ
さておき、電車はランドマークタワーに向かいます

目当てはここのアンミラです
ええ、かとおぎさんは、よもや前日もアンミラに我々が行っていたとは思わないでしょう
いいんだ、気にするな、いや知ってたかも、ま、いいけど
この日というか、ここは比較的空いていたのかほいほいと中に入れます
って、ちょっと待ってくれ、さっさと中に入って3人ですとか言ってるかとおぎさん
うおおお、もの凄い積極性だ(−−;
驚くのもつかの間、ゲストがどっちか解らなくなりつつ、奥へ奥へと移動

「いやぁ、初めてきましたけど、なるほど、そういう感じですねぇ」(かとおぎさん)
「まぁ、そうですね、最初は凄いびっくりしたんですが、年取ったからか大丈夫です、最近わ」(おいら)

最初はやや驚き気味に、かとおぎさんも制服のそういうトコとか
色々注目してました、まぁ、そうだろうと思いカンタンな会話を愉しみます
ここに来るまでにも話してた事とかも、色々記しますと

「あ〜るさんて、全然名古屋弁じゃないんですね」(かとおぎさん)
「ああ、今京都ですからね」(おいら)
「ええ、奇遇だなぁ、僕も大学の時は京都だったんですよ」(かとおぎさん)

とか、そういう身の上話とかしてました、ええ、かとおぎさんとは
色々共通点が産まれてしまいました、学校での専攻も良く似てるっつうか
京都と東京と、うちとで・・・・・色々あるなぁとか思ったんですが、これは省略
オフっぽいオフなんて、すげぇ久しぶりだから、どうしたらいいか困ってるこっち二人

「いつもどんな話とかしてるんでしょうか?」(かとおぎさん)
「えー、普通に仕事の話とかしてますね、僕らもう、なんというか・・・」(おいら)
「そう、あんまりオンライン付き合いって意識が・・・」(ねこさん)

そうなら、そう話しましょうという感じで、かとおぎさんも
色々プライベートな所ギリギリな線の話してくれました、すいません
ゲストなのに気を使わせて(−−;
そうこうしてて、まぁ、あまり深い所の話はしないで、お互いの情報交換みたいなので終始でした

「しかし、アレだけ読んでると、もっと凄いヲタクの人かと思いましたよ」(かとおぎさん)
「ええええ!?そ、そうなんですか!?」(おいら)
「そりゃそうでしょう・・・・」(ねこさん)

意外とねこさんが冷たかったのが一番びっくりでしたが
どうやら、オフレポ関係とか掲示板とか日記とか、とかくおいらという物体を
良く表してると思われるテキストを読んでみると、100%ヲタにしか見えないようで
割と凹みます、うごおお・・・・それは色々イタイぞ俺
実際は、凄く社会に適応した立派な社会人だと色々訴えてきましたが
半分も伝わったかぁゃιぃものです(ぉぃ

「これからどうするつもりなんでしょうか?」(かとおぎさん)
「は?」(おいら)
「いや、三十三組縮小したりとか、色々、なんか日記とか大変なのに仕事も忙しいって・・・」(かとおぎさん)

いきなりディープな話に飛んで、ビックリする
いやぁ、そんなどうするって言われると・・・・・・・・焦るおいら
実際問題、だらりのべりとやるのがおいらの主義なんで
かっきり形決めて、これで終了とかそういうのが出来ない体質、まぁ、そういうような事を
言ったり言わなかったりとかして、うちのサイトの行く末の話は終了
そのまま、波及して、おいらのSSの話になるんですが

「SSとかどうなんでしょう、失礼なんですけど、ほとんど読んだことなくて・・・・」(かとおぎさん)
「いや、どうと言われると・・・どうですか?>ねこさん」(おいら)
「うーん・・・・・・どうかなぁ」(ねこさん)

なんだ、その反応わ(怒
と、少し思いましたが、好い感じで今回のオフによって
おいらのクリエイター評価が見れたので良かったです、ともかく
お茶を濁すようにしておく、赤まるちの話とか出ましたけど、ええ、アレで
バカ当たりしてないんですから、いわゆる、その程度です
と正直に応えておきつつ、他の話をする

具体的にも、ともかく真面目な人らしく
真面目な会話内容でした、低俗になることも、むやみにはっちゃける事も無く
安心でした、というわけで、ここ会話省略、省略しすぎだといけないので
一応、アンミラについて

「思ったんですけど、アレは偽物ですよね」(おいら)
「やっぱりそう思いますか」(ねこさん)
「そうですよねぇ、いくらなんでも・・・こんなに揃いませんよ」(かとおぎさん)

三人一致した意見なんだが
アンミラ娘の胸元、絶対なんか別のモンが詰め込んである
そう、前回参加した時と明らかに違うのは
どのウエイトレス見ても、立派だという事実、これがそもそも妖しすぎると踏んだ(−−)
なんぼなんでも、この店だけにこんなにいっぱい、おっきな胸の人が集まるわけが無い
確かに見栄えというか、服のデザイン的にも胸が出てないと、決まらないんだが
それにしたって、色々サービスしすぎだろうというのが、何人か・・・・・

オレンジとピンクのウエイトレスに加えて、首もとのバージョンが二種類と
制服のバージョン違いについて色々思いました、ええ、なんか謎が増えてくると
就職活動で、アンミラ店長の道を断念したのが、悔やまれますが
仕方在りません、今はしがない営業屋です
いや、実際は営業せずに、カタログとか作ってますが(あまり喋るな)

とりあえず好い感じで潮時、アンミラを引き上げることにしました
ちなみに、おいらとかとおぎさんはクラブハウスサンド、ねこさんが、またもパイ
甘党なのねぇと思いつつ、ここを後にします

「折角ですから、ここ上りましょう」(おいら)

というわけで、ランドマークタワー制覇に向かいます
オフ行く度に、なにかしら高い所へ上ってる気がしますが
今度名古屋来たら、テレビ塔に連れていってあげましょう、ええ、京都なら
京都タワーもしくは、坂本龍馬の墓(意外と高い場所だったりする)
待ってます、来なさい、ねこさん(限定か)

上ってみると、おお、凄い景色
残念ながら、ちょっと曇りというか、もやがかかってたので
あんまり遠くまで見ませんでしたが、それにしたって随分と高い所です
うろうろ眺めて、ぐるりと回ります

「おあ、猿回しだ」(おいら)
「本当だ」(ねこさん)

突発イベントで、猿回しが始まりました
ちょっと楽しそうなので見ていく事にします、おうおうすげぇすげぇ
古来から伝わる演芸として立派な猿回しでした
本当、よく仕込んであるなぁと、実に旨く立ち回る、猿と人との
笑いのかけあい、興味深く観察、途中でおひねり投入とかしつつ
しっかり堪能しました

っつうか、子供みたいに喜んで見てしまったんですが
他二人も満足してる様子、一安心して、いよいよ降りることにします

「じゃぁ、そろそろ解散って事で・・・」(かとおぎさん)

すっかり、仕切ってもらってありがたい事でした
なんというか、本当すっかりモノを解った、大変立派な方で
大分恐縮でしたが、良い出会いでした、ありがたや
大事にしようとしみじみ思います

ランドマークタワーを降りて、一二言の挨拶を交わし
ようやくにお別れ、颯爽と帰っていかれました
おそらく学校で実験かなんかあったんでしょう、色々大変です理系わ

「さて・・・・終わりましたね」(おいら)
「そうですねって、流石に疲れたよ・・・・」(ねこさん)

この後、お疲れのねこさんと横浜に戻って
まぁ、ダベリながら、うろうろ観光して、新幹線乗って早々に帰ってきました
家について、あまりの身体のだるさに倒れ
しばらく生きた心地がしなかったのは

年のせいなのか、なんなのか

ああ?オチは無ぇよ今回、テストも実験も無いからなヽ( ´ー`)丿

というわけで、駄文長々大変失礼いたしました
このhtmlに入った途端に、全ての気力が無くなったの見え見えですが
すいません〜、ってことで、あとは、ねこやんと高馬な、まなっぺは
書いたらしいしヽ( ´ー`)丿