新宿オフ
そもそもなぜ新宿かと言えば
その後、呑みに行きやすく、なおかつ、まなっぺくんの家から近い事
という条件でした、ええ、この時点で、まなっぺくんは帰るつもりだったんです
実際
「今日は、本当、お願いだから返してください・・・・・・」(まなっぺくん)
などと、マジで言ってきやがりましたので、相当重要な用事があったんでしょう
結局拉致ったんですが、拉致しようと言い出したのは高馬です、そして、ねこさんもです
おいらではありません、強要とかそういうのは、何事においても好きじゃないので
この辺りを考慮して頂きつつ、新宿へ
移動すがら、色々会話が弾みました、今後の我々の展開についてなどです
分かり易く説明しますと、あんた、いい加減に大人になりなさい
というおいらに対する警告でしたヽ( ´ー`)丿、うるせーよ、知らねーよ、ばーかばーか
なんか、5万hitしたからって調子に乗ってんじゃねー発言とかされましたが
年に一回更新したら、それで凄い快挙みたいな顔してる、あんたに言われたくありません
・・・・・
ああ、ちなみにこの会話は、本気で笑いあいながら言えますからね、全然喧嘩とかしてないですよ
いや、マジで(;´Д`)
「なぁ、そろそろアレだろう、HNで呼ぶのやめようぜ」(高馬)
「何を今更」(おいら)
「長いんだし、既にそういう仲じゃないしさー」(高馬)
という提言により、なるほど、確かに全員の本名を知ってる近所連中
それはそれで全然おかしくありません、っつうかオフつって、ただ一緒に酒呑んだだけという
事してる時点で、もう、そういう概念じゃぁ無いだろう、それは賛成です
「っていうか、なんだその嫌そうな顔わ」(高馬)
「ええ?」(まな某)
「この子だけは、アレだな、オフラインとオンラインの区別くらいしろよって考えだな」(おいら)
いや、実際はおいらじゃなくて高馬の台詞でしたが
ともかく、まな坊やだけ、なんだか乗り気じゃないっていうか
てめぇらがトモダチ面するんじゃねーよっぽいオーラを発していたので
ちょっとしたツッコミでした、あい、ねこさんはおおむねokの方向で
結局、呼び方も色々楽しいのがあったんですが
流石にオンラインに載せられないので、高馬のだけ載せておきます(ぉぃ
「よし、じゃぁ、ヒロポンな」(おいら)
「ヒロポンはやめろ(怒」(高馬)
怒るなよヽ( ´ー`)丿
あと、まなっぺくんを、マリアと呼ぼうという話(ぎりぎりかなぁ)
ねこさんは・・・・・・・・流石に載せられない、ともかく
色々楽しかったです、ええ、そういえば、俺をどうするかって話に一度もならなかった気がするんだが
気のせいでしょう、昔からあだ名の着きにくい名前ですからヽ( ´ー`)丿
新宿到着、そしてヨドバシカメラに
最新のマシンについて見たりとか、するつもりで最初突入してました
が、結局家電コーナーに突入したんです
「あんたもそろそろマシン買い換えろ」(高馬)
「まだ動くしなー、っていうか、仕事に使わないからいいんだよ」(おいら)
「なんに使うんだ?」(高馬)
「HPの更新とメールにインターネットだな」(おいら)
「じゃぁ、必要無いなぁ・・・」(高馬)
実際そうなのだ
ハイスペックマシンに確かに憧れるが、憧れただけで
使いこなせるかって問題になると、全然使わないの目に見えてるので
いいんだよ俺のこのマシンでヽ( ´ー`)丿
ともかくそういう話をしつつ、MP3プレイヤーで盛り上がって
デジカムの話とかして、上へと移動します
「そろそろ引っ越すからなー、家電が居るんだよ」(高馬)
「そうか、結婚か」(おいら)
「早ぇよ」(高馬)
ま、このあたりは本当普通のダチと話してる気分だったので省略
まな坊やとかねこさんも織り交ぜつつ、基本的に、高馬と二人で家電を
いぢり倒してきました
家電はインテリアだからデザインが重要だなどと、解ったような事言うので
実用性とか、見てネタになってないとダメだなど諭したりして
高機能洗濯機とか、乾燥機見てました、おおー、すげー、数十万すんのかよー
「真空電磁波ってのはどうなんだ」(高馬)
「真空の時点で、ズタズタに引き裂かれるんじゃないのか」(おいら)
「あのね・・・」(まな某&ねこさん)
冷静なつっこみを二人入れてくれてたおかげで
なんとなくわかりましたが、とりあえず、なんか凄いらしかったです(興味無し)
個人的に魚焼くオーブンは欲しいなぁとか思ったりでしたが
庶民的な時間を無駄に使いつつ、時間がそろそろとなったので飲み屋に移動します
「お、どうする?」(おいら)
「ここでいいんじゃないですか?」(ねこさん)
ここで、ポン引き(違う)が、割引券をくれます
おおう、すげぇすげぇ、2000円割引はいいなー
とか思って、白木屋だったか村さ木だったかに入ろうとしたんですが
エレベーター待ってる最中に、紙風船とかいう店の店員にしつこく勧誘され
「よし、焼き物食べたいし、そっち行こう」(高馬)
という彼の一声で決定、割引無しの店を敢えて選んでまで、炭火焼きにこだわりやがりました
さて、着いてみると、びっくりするくらいガランとしてます、大丈夫かこの店(;´Д`)
適当に頼んで早速飲み会スタートです、普通に本当、ただ呑んだだけです
「っていうか、焼き物がさっき注文した中に入ってないんだが」(おいら)
「気にするな後で頼むし、っていうかストロベリーパフェだろ」(高馬)
一応お約束を踏もうとしやがります
「まぁ年に一回くらい、そっちに戻ってやるよ、ありがたく思え」(高馬)
など、遠路はるばるやってきた俺様に言える台詞じゃないと思うんですが
彼はこの後も散々、おいらが、いかに社会に適応せず一人出遅れているかと
ぐだぐだ説明しやがります、反論したりなんだかんだしてる内に、矛先が自然と、まなさんに
載せたいんですが、ちょっと無理な内容(モロプライベート)なので割愛
ともかく、本当普通のトモダチ同志のように話してました<俺と高馬でまなさんに対して
他二人はわかりません、なんか知らないが、俺と高馬だけ、やけに喋らされた気がします
ええポイントは、喋らされた、っていう受け身な所です、サービスですよまったくもう
「そういえばアレだな、この子はもう二十歳だったな?」(高馬)
「ああ、今回は呑ませるぞ、色々吐かせないといかんしな」(おいら)
軽犯罪か?と思わないでもないですが、まな坊やが酒を呑める年になったので
呑ませて呑ませて作戦って・・・・・・この坊主飲みやがるっ、早ぇっ!!!!
戦慄を覚えるおいら、高馬は、二年前より弱ってるくらい呑まないこうなったら
おいらが頑張るしかない、対抗して、ゴンゴン空けます
「あんた、強くなったなー」(高馬)
「って、お前呑めっ、ふざけんなっ。っていうかねこさんもっ」(おいら)
「いやぁ、僕はマイペースで」(ねこさん)
凄いペースで呑んだ気がします、最初生中でいいですか?とまなさんとねこさんに聞いただけで
生4つと頼み、高馬に反感を貰いましたが、結局高馬くんは、一つも空けませんでしたヽ(
´ー`)丿
いや、全部俺に呑めって回すし(怒、まぁ、功を奏したのかまな坊やも好い感じで酒入って
きてたので、色々聞けてうれしかったです、別にそれをネタに強請るわけじゃないんだから
ぶっちゃけ、もっと心開いて欲しいところ、ほら、お兄さん達は決して悪い人じゃないんだよ♪
そういう偽善を浮かべて飲み会は進みます
ともかく、まな坊やをいぢり倒しました
こっちもネタ合わせでもしたくらいの勢いで、色々攻めました
普通に喋り疲れました、声枯れたってばよ(バカ)
たくさんたくさん、久しく感じないほど楽しかったんですが
全部、普通の飲み会話だったので、それっぽい会話を一つだけ
〜他人の女の話をしてた時〜
「っていうか、ぶっちゃけ、おさがりって奴か?」(おいら)
「お前、酷い事言うなー」(高馬)
「流石に、それはまずいでしょう」(ねこさん)
「いや、西園寺が言ってたろ、ゲスっぽい発言で気に入りなんだよ」(おいら)
「ああ、そういやあった、あった、・・・・っていうか誰の事だっけ?」(高馬)
「唯だよ」(おいら)
「ああ、唯か」(高馬)
もぐもぐもぐ・・・・・・・・・
数秒して、おいらと高馬が倒れます(笑
まるでトモダチの話のようにして、ゲームの話をしてしまった自分達に失笑
所詮根っこは同じらしく、安心したような、嫌すぎるような・・・・ネタとして充分楽しかったので
いいんですが、まなっぺくんが嫌そうな顔だったのが気になります
「で、結局まなさんは拉致の方向で?」(おいら)
「そりゃそうだろう、今更帰れないよな」(高馬)
「そうだよ、こうなったら二人も三人も変わらないよ」(ねこさん)
ねこさんの発言が少し気になりましたが、まぁ、この二人と一緒だけは勘弁してくれというような
視線を送ってたようにも思えます、問題児ですか僕らわ・・・・・
ここで、酒入ってたせいもあるんでしょう、なんとまな坊やが折れます
「じゃぁ、明日、わーふさんと一緒に帰りますね」(まなさん)
「!!!!!!」(おいら)
「よし決定っ、じゃ、ここ用無し、出ようぜ」(高馬)
本当にそれでいいのか!?明日重要じゃないのか!?
色々おいらは思いましたが、歯車は回り始めました
坂を転がるように、もう止まりません
有無を言わさず拉致られるまなさん、ねこ&高馬曰く
「自分から行くと言ったんだ、これは拉致ではない」
酷すぎる・・・・・
と思ったが、まぁ、色々他にも聞きたい事があったからいいかと、移動開始
結局、焼き物食べてないな・・・・・ま、いいか
電車で神奈川の某所まで移動する事になりました
ええ、某所ってのは、場所覚えてないせいです、いや、一応覚えてるんですが
地名出しすぎるとファンがかけつけた(言い訳はよろしい)
移動します、電車の中で一時期意識を失ったりしつつ
おいらと高馬でエネルギー補給、そして一路ねこ邸へ