相変わらず、中身が無い割りに長い文章で申し訳ありませんが、もうしばらくおつきあいください

よしみつさんと再会を果たしたおいら、いったいナニから話せば好いものやらとか思ってると
「とりあえず、駒沢さん呼んできますね」(よしみつさん)
「あ!・・・・・・」(おいら)

いきなり、ロビーに一人っきりにさせられるおいら(笑)、店員の目がなんか怖いれす
数分すると、駒沢さんが上がってきたらしく、おいらと軽い挨拶をする
「いやぁ、出会ってから、本当に出会うまでが長かったよねえ」(駒沢さん)
「うーん、昼チャの付き合いですからね」(おいら)

知ってる人も、今では数少なくなってしまいましたが、二年ほど前、DQ同盟にて昼にチャットをするというのが
流行っていたのである、みんな、会社からとか学校からとか、妙な所から繋げてさぼりまくりだべりまくりの
ささやかなチャットであったのが走馬燈のように思い出されつつ、とりあえず友好を深める

「朝霧くんの具合はどうです?」(おいら)
「うーん、ちょっと寝て具合はよくなったみたいだけど・・・・長旅の疲れが出たみたいだね」(よしみつさん)

と、噂をしていると、ふらふらっと朝霧くんが現れる、ああ、よたってる(^^;;;;
「大丈夫かい、本当に」(おいら)
「いや・・・大丈夫です、お元気そうでなによりです」(朝霧さん)

辛そうに社交辞令を済ませる朝霧さん、ロの毒って怖いなあとしみじみ思いつつ、色々とお話
ここで、ささやかなお土産として、よしみつさんに下級生のトレカを、んでもって、朝霧さんに
ゲーマーズのパンフを一冊進呈、もぉ、おいらとしては用事が済んだカタチだ(ぉぃ

「いやぁ、四時にならないと、外に出られないんですよ、すいません」(よしみつさん)
「いや、いいんですよ、もうちょっと速くおいらが着いていれば、一緒出来ましたのにね」(おいら)

一緒にサウナに入って、裸の付き合いってのもいいなあと思ったが、とりあえずそれは叶わずに
4時までの時間をがんばって潰す四人・・・・おいらと、よしみつさん達の間におっきな壁があるように
おいらは、土間に、三人はロビーにと、妙な陣取りで立ち話・・・目立つなぁ(−−;

永遠に続くのでなかろうかと思わせる長い時間がちびりちびりと過ぎていき話題がなくなったころに
他のオフのメンバーの方が現れはじめました(^^)

突然やってきた団体客、おのおのなにかしらの荷物を持ちながら、よしみつさんに挨拶をし
みんなが朝霧さんの心配をし、そして、何者だ貴様はという目をおいらに向けて、一同ホテルへと(^^;
急激においらの居場所がなくなっていくのを感じつつ、考えてみれば、こっからオフレポではないか?(ぉぃ
ま、さておき、みんなが、どやどやと入っていくなか、りいろんさんを発見♪
軽く挨拶をして、とりあえず、みんなナニかの手続きに没頭、おいらがぼーっとしてると、どうやら
ここに泊まるわけではない、なんと地元名古屋の人間がいるではないか、ここで
不思議そうにおいらの事を見ていたのだが、とうとう話をはじめる

「泊まらないんですか?」(地元のロの人)
「ええ、地元なんで(^^;」(おいら)
「え、そうなんですか、僕もそうなんですよ」(地元のロの人)

と、簡単な事から、地元ならではのローカルな会話で間をとりもつ、ここで、おいらは
敢えて自分の名前を語らずに相手にも語らせない(意味不明)なぜ、こんな事したのか
未だ謎であるが、ともかく、親しいようでそうでもない関係を作りつつ、他の人が珍しそうに
おいらの所へと集まってくる、ま、よしみつさんがいるから当然なんですが(^−^)
このせいで、未だにHNが判別出来ていないなんて・・・ごめんなさい(爆死)

「あー、あ〜るさんですかあ、初めまして、ぐちです、知ってますか?」(ぐちさん)
「え、ぐちさん!?」(おいら)

驚くおいら、ぐちさんとは、ちょっとした好い関係だった時期があったほどの仲だ(誤解を産むからやめなさい)
おいらが忘れているはずもなし、今回の、全く知らない人ばっかりだと思ってたオフでも、こうやって色々と
名前を聞いていくと、まなさんのページで書き込みしてる人もしくは、見かけた人が多数いらっしゃる
うーん、よかったあそこに参加しておいて、初めて、まなさんに感謝するおいら、でも、ロは許しませんヽ( ´ー`)丿
が、しかし、あまりに一気に自己紹介されてしまったため、誰が誰なのかわからないまま、進む
うーん、だから、たてちんさんとかなちゃんさんの区別が着かないんだよなぁ(しみじみ)
そんな事はさておき、おいらの事も、なぜか知っているようって人が、いらっしゃってうれしかったりれした
うぐぅ、おいらも有名になったなぁ←勘違い

大半の人間の区別が着かないまま、外へと出て、ちょっとだべり、いよいよ、月天へと出頭である
今回のオフのメインイベントらしく、あの、重傷の朝霧さんも
「巫女さんに会うまでは、死ねません・・・巫女さんに会うまでは、・・・ぐは!!(吐血)」(朝霧さん)
痛々しいかぎりである(誇張爆)。そんな病人を抱えつつも、一行・・総勢何人いたのであろうか(−−;
大人数の民族大移動が繰り広げられながら、さらに人数が増えるらしい(−−;
途中のゲーセンで人を何人か拾っていくと聞いて、卒倒寸前になるおいらだが、それ以前にちょっとしたお話が

「あ〜るさん、これで帰っちゃうつもりなんですか?」(よしみつさん)
「ええ、ちょっと、虎の子(注:お金)の具合が・・・」(おいら)
「そんな事言わないで、ほらほら、折角だし、こんな機会なかなかないですし」(よしみつさん)
「ええ、参加したいのは山々なんですが、本当・・・・・」(おいら)
「ナニ、お高くとまってるんだ、こるああああああ ヘ(゚w、゚)ノ~」(よしみつさん)
「いやぁあああぁぁぁぁぁ・・・・・」(おいら)

ごめん、後半嘘です(ぉぃ、ともかく、よしみつさんの懸命な説得においらも、
何時の間にやら月天参加決定となったのでした
ああ、ありがとうよしみつさん、あの時のあの事は忘れませんヽ( ´ー`)丿(謎)

そしてとりあえず、大所帯になって移動、ああ、知らない顔ばっかりだけど、
きっと、みんな知り合いになるのだろうともくもくと移動、そのゲーセンからなら、
歩いていくのが近いとおいらは思ったが、集団の力に押し流されて気付くと地下鉄に(^^;
「ま、細かい事は気にしないように」(よしみつさん)
「そうですか・・・・」(おいら)

うーん、大人の判断であるなと、思いつつ、進む電車、遠のく月天(笑)
しかし凄い人数だな・・・と、感心しつつ、色々な人とここでお話をして、おいらは基礎知識を増やす、誰がナニ萌えか、
ナニが共通の話題なのか、これさえ押さえておけばなんとでもなると、意気揚々のおいら

月天到着、なお、先に言っておかないといけないが、月天・・発音は「がってん」である
よく、「げってん」って言われてますが、正式名称は「がってん」なのれす、だからどうしたってマメ知識
さておき、到着してびっくり、長蛇の列、なんだこいつらはとおいらが思うも、間違いなく、オフの人間だ、正直驚きました
前回、ねこさん達と来た時とは、えらい違い・・・なんちゅう混み方か(−−;;;、開店10分前からなぜかしら
長蛇の列、どう見ても、その関係の人という方々ばかり(笑)
もっとも、そんな中でも一大勢力が、このおか三オフの人間だったわけれすが、いやはや、みんなナニがそんなに・・・・
「・・・・・今、ここでkanonのOPを口ずさんだら、みんなが振り返るんでしょうね」(おいら)
「間違いないね」(よしみつさん)

などと、簡単な笑い話をしながら、いよいよ開場、予約がしてあったらしく、
他のオフ連中を後目に見事侵入成功、ああ二度目か・・・・(T−T)

ゆっくりと通されて中へと進む一行そして、一番奥の大所帯さん部屋へと押し込められる、第一声
狭いぞここすっげえ、ぎっちり詰め込まれて・・・・多分、おいらが余分だったかられすね(^^;、それはいいとしても
ともかく、みんなが狭い中へと座り込み、各自の謎の持ち物をなるだけはじっこに寄せる、んでもって巫女さん登場
固唾を飲んで見守る中・・・・・・
「当店では、お客様は神様でございます、なんなりとお申し付け〜」(巫女さん)

感動するみんな、今にもナニか言いたそうなよしみつさん、しかし、おいらの反応は
前と違うぞ!?、そうなのだ、どうやらこれはお約束事らしいのだが、おいらが前に来たときにはこんなサービス無かったぞ
前においらが来た時よりも、あからさまにそう、狙ったような演出が施される今回、前のオフはいったいなんだったのだ!?
一人困惑するおいらだったが、とりあえず、御神酒と称したちょっと梅な味のお酒を飲んで、メインが始まった

とりあえず、ピッチャーでビールが入る、ここで、
ぐちさんがキャッチャーでビールと、謎の言葉を発し失笑をかうものの
「関西じゃこれ、挨拶だしヽ( ´ー`)丿」(ぐちさん)
と、更に謎の言葉を発する、嘘はやめてくらさい(笑)、しかし、酒の入ったぐちさんはマジで
面白かったのれ、またお会いしたいと切に思いました(^^)
さておき、とりあえず、始まったという事れ、みんな隣あるいは、向かいにいる人と色んな話をしている
おいらといえば・・・・ああ、知ってる人がちりちりばらばらだ(^^;
よしみつさんは角の方で、誰かと熱くナニかを語っているおそらくロ関連だろう、後で粛正が必要だ(ぉぃ
朝霧くんが最も近くにいるが、風邪でグロッキー話かけるどころではない(−−;
りいろんさんは、相変わらずかなりのハイペースで入れている近づくと殺られる(ぉぃ
駒さんは、いちごミルクと、バナナミルクを飲みまくってるし、誰とナニしよう・・・・・

ふと、視線を前に戻すと、突然ある人と目があった
「・・・・・・・・・・・・・・」(おいら)
「・・・・・・・・・・・・・・」(ぐちさん)

しばらくの沈黙、少しして、視線をはずしたが、また、数秒後にすぐに視線が・・・・、ま、まさか見られてる!?
ぐちさんとおいらの間に、妙な雰囲気が流れる、我慢出来ずに
「な、なんでいつも、こっち見てるんですかぁ(^^;;;」(おいら)
「いや・・・その、ちょうどそっち見た時に、こっち見てるんじゃないか」(ぐちさん)

と、妙な雰囲気が、このまま、宴会終わるまで続いて、気付いたら、もぉ、ぐちさんの事しか考えられなくなっていたおいら(やめろってば)

冗談はさておいて、他に誰かと喋らないと、って事で、不運にもおいらの横に
座ってしまった、みるくさんという方と、お話をする事になる・・・みるくさん・・・・知らない人だ(爆)
「えーっと、いつもどちらにいらっしゃるんですか?(^^;」(おいら)
「あ、アリチャです」(みるくさん)

なんだ!?アリチャって!?(−−;;;、当惑するおいら(笑)、ずーーっと考えて、そうか、まなさん所のチャットか
とか、思うが(Alice-in-wonderlandのチャットの略)・・・・・あそこって、エンジェルキッスだったような気がしない事もない(−−;
後に、このアリチャというのが、ワイの字さんところの、アリスチャットであったと気付くのだが、かみ合わない話で
強引にみるくさんと会話・・・・ごめんね、モノ知らずで(−−)

実は、いきなりおいらが増えてしまったため、コース料理にちょっとしたハプニングがあったが誰一人気付かないのれおいらは
黙っておく、うん、いいんだ、楽しいし(ぉぃ、そんな中、突然、背後から殺気を感じる、なんだ!?
「あ〜るさん、どうですかぁ?飲んでます?」(よしみつさん)
そう、へべれけ状態になった、よしみつさんだ。ふらふらっとやってきて、おいらの横に座り
とりあえず、お話をする事に、ふむふむ同級生の話とかしながら、まなさんの話に・・・・しかし、突然
「じゃ、約束を果たさないと・・・・・おら!!」(よしみつさん)
「おわ!?」(おいら)

いきなり、よしみつさんがおいらにボディーブローかましてきた(笑)、不意をつかれて
一撃で撃沈される俺・・・ぐああ、そうだった、この人は、ロだったんだ・・・一瞬でも気を許してしまった自分に後悔しつつ
楽しい宴は続く、後半、だいぶみんなアルコールが回ってきたのか、ふらふらする人が続出

「よーし、写真を撮ろう!!」(誰か)
と誰彼問わずに、自らのデジカメを取り出し、みんなと撮影・・・・・・・撮影?
みんな、後ろに巫女さんが通る瞬間にしか撮影をしない(−−;;;、あからさまに狙ってるやんって
思いつつも、名目上、宴会を楽しむオフの人々という題名で写真が積み重ねられていく、ああ、巫女さんが
幾人か犠牲に・・・(笑)
そんな中、朝霧くんが、深刻にヤバイらしく、ふらふらと、壁際にもたれかかっていると
「お客様大丈夫ですか?」(巫女さん)
「あ、すいません・・・・・・これ、お願いできますか?」(朝霧さん)

ちゃっかり巫女さんに優しくされつつ、注文をする朝霧少年、やりおるわいとか密かに思いましたが、うん
あれでもぉ、何時死んでも悔いはないであろう(ぉぃ
おいらも、なんといいますか、入り口付近に座っていたため、ひっきりなしにやってくる巫女さんを近くに
感じながら、ちょっとどきどきの酒場タイムだったとは謎

珍しくハイペースでおいらも、アルコールを摂取してしまったので、ソフトドリンクで喉を潤し、正気を保つ
が、その目の前で、次から次ぎへとアルコールを消費していくぐちさんを見て、胸ヤケ(笑)
すごいよ、ぐちさん・・・・・・結局何杯飲んだのだろうこの人は(^^;;;

ようやく終わりが見えてきて、ふらふらと退出、コース料理および、飲み放題は二時間縛りというルールが
あったので、それに従いみんなうぞろうぞろと退散、帰り際になんかおみくじ引いてましたが、あい、おいらはパス
それに一喜一憂しながら、月天を後にしました

この後、歩いてカラオケ大会へと移動という話れしたが、おいらはここで脱出
カラオケの前まで同行しましたが、すすっと気付かれることないように(嘘)、身を引いてきたとさ

む、オチがないぞ、いいのか別に。

よしみつさん、本当にさんくすでした(^^)