ぐだまく酔っぱらい

酒が運ばれ、つまみも運ばれ、とりあえず場になじみながら、色々とお話を展開していく事に
最初のうちは、巫女さんの事で盛り上がったり、盛り下がったり(笑)してました、あい
ちなみに、非常にヤバい発言が続いたというかおいらの個人的な見解から、こっから一部
名前を伏せさせていただきます m(__)m
「××さん・・・・わかったよ、巫女さんの質のせいなんだよ」
「何がですか?」
「いや、なんていうかな、この今一盛り上がりに欠けるっていうのはさ」
「酷い事言いますねえ(笑)」
「でも、一理あるだろうなあ・・・・」

とりあえず、ちびちびと飲んだりしながら、おいらとくろねこさんは、早々にお腹に何か入れようと
先に運ばれてきた、チャーハンとお茶漬けを食べ終わって、飲みモードにシフトです
ここで、くろねこさんが、でっかい梅を残してたので、おいらが美味しくいただきました

「あの、気のせいですかねえ・・・・・・アルコール薄くありません?」
「いや、多分気のせいじゃないよ、これじゃジュースだよ」
「まあ、でも頼んだモノが悪いのかもねえ・・・・」

ふと、気付いてみると、アルコールに弱い××さん(バレバレやっちゅうねん)が、そんな事を漏らします
そんなモノで、思わず二つ目の注文に入ります<お酒
ここで、○○さんが「ブラックロシアン」だったかってお酒を頼みます、あい、××さんは、ライチのお酒
んでもって、△△さんが
「えーっと、この、純恋花(注:正しいかどうかかなり不安ですが、愛のオリジナルカクテルです)」
「・・・・・・・・はい」(店員の巫女さん)

そして、それまでの事、これからの事、今までの事、色々な事たくさんたくさんお話をしていると
頼んだ品が運ばれてきました、ブラックロシアンとライチのお酒はごくノーマルでしたが
愛のオリジナルカクテルには罠が
「こちら、男性の方と女性の方で、一つの器に移して頂いてお飲みください」(巫女さん)
「!?・・・え!?」
「わはははははは」

ふむ、どうやら愛のカクテルは、愛の共同作業が必要なカクテルでした、思いっきり困った顔の△△さん
一人で作って、ストロー二つ入ったグラスを眺めてため息ついているのが印象的でした(^^)
姉さんいたら、それでおっけいだったんですけどねえ・・・・あい、結局、他の誰が女性役をやるわけでもなく
一人で飲んでましたが
「いや・・・しかし、濃いぞこれ・・・・・」
「うーん・・・女の子口説く時に使うお酒みたいだから・・・そういう事なんでしょうね」
「しかし、他のオリジナルカクテルも・・・・なんだかな」

改めてメニューを見て、オリジナルカクテルの名前とか言われを読む
「・・・・・子宝ってのは・・・・・(^^;;;;」
「多分、なんだ、その・・・・ねえそういう配合になってるんでしょうね」
「学業祈願ってのもあるよ」
「学業祈願って・・・・受験する奴って飲める歳じゃ・・・・」
「あ、△△さん、それじゃなくて、この金銭の奴にすれば好かったのに」
「いやね、それでも好かったんだけどねえ」

大人の夜は続きます(ぉぃ、○○さんのブラックロシアンは、実はかなりのアルコール度数だったようで
○○さん満足してました、あい、なんていうかな、酔った○○さんかっこいいんすよ、これがまた
そして、アルコールがようやく回ってきて、いい感じになってきた××さんが、恒例のごとく
ぐだ巻き始めます

「うー、だんだんいい気分になってくると、あれですね、巫女さんが、なんかいい感じですよね」
「もう酔ってるのか?・・・・本当弱いなあ」
「まあね・・・しかし、どうやって写真撮るかなぁ・・・・・」

一人盗み撮りに専念していた人がいましたが、伏せておきましょう(ぉぃ
そして、つまみをもぐもぐ、お酒をちびちび、色々なお話をしました
「しかし・・・・・この、つまみ美味しいですよね」
「うん・・・・一番お勧めって感じだねえ」

あい、次に月天へ行く人は要チェックです軟骨の唐揚げこいつは、いいです
マジで上手いので喰うべし、喰うべし
「うー、しかし、本当うらやましいです・・・・・うう」
「な、何が?」
「俺もですねえ・・・・・昔は、本当やってみたかったんですよ・・・・いや今でも思うんですよ」
「これはチャンス、是非やってみるべきだね、うん」
「でも・・・・なんていうかな、この、普通の生活ばっか送って・・・・うう」
「うーん、それはそれなんだけどねえ・・・・」

一人ひたすら喋る人がいて、それに付き合わされる形で大変でした(笑)、その人の赤裸々と語られる
過去の話今の気持ちとかに、逐一答える他のメンツ、ああ、いい人の集まりですねえ、ぐだ巻いたの誰なんでしょう
一応上の文章は一部重要な部分を伏せてありますから、あい、ぐだ巻いた人が何をしたかったのかは謎に
しておきましょう、あい

そして、頃合いになりました、まあ、他にもたくさんあったんですが忘れたんで、
くろねこさんに任せます(そればっかやな)
会計をして、外に出ます、ここで
「えっと、幾らでした?」(おいら)
「ああ、3千円でいいよ、うん、他は奢るよ」(みなつきさん)
「え!・・・そ、そんな悪いですよ」(くろねこさん)
「いいんだって、ほら、はいはい」(みなつきさん)

みなつきさんに昨日のトンカツ屋でのビール代に続いてゴチになりました(^^)
本当、ありがとうございました、うう、みなつきさぁん
そして外にでます、あいその際に、さりげなく、月天のちらしをくろねこさんがぱちって来てました
うーん、おいらも持ってくりゃよかったな・・・・・・
外へ出て、地下鉄までずずーっと歩いていきます

だんだんお別れトークに近づいてきたので、ちょっと寂しげでした、あい、夜になると
とても静かになってしまう、名古屋の街がなんか、本当寂しかったです

「えっと、明日はちょっと用事があるんで」(みなつきさん)
「あ、そうなんですか・・・・・あい、わかりました、くろねこさんは責任持って俺が預かります」(おいら)
「あー、本当、お世話になりました・・・・原稿ありがとうございます」(くろねこさん)

そして、地下鉄に乗って、途中まで一緒だったみなつきさんとはお別れ、そこから
おいらとくろねこさん二人っきりです♪
とりあえず、電車を乗り継ぎ、名古屋から実は結構離れた田舎へと移動
不安な心持ちなのかやや、緊張した顔のくろねこさんを引き連れて、無事
おいらの地元到着、その足でコンビニに向かいお酒とつまみを適当に買って、いよいよです(何が?)

まずおいらの部屋に入り、くつろぎます、あい、買ってきたアイスクリームを食べて
くろねこさんが、鞄から突然、買ってきた少女マンガをおいらに渡します(笑)
「・・・・・・・?(^^)」(おいら)
「どうぞ♪」(くろねこさん)
「やっぱり、そのさくらは俺のだったんですね・・・・・」(おいら)
「ええ、ちなみに、もう一冊ありますから」(くろねこさん)

かくして、おいらは、CCさくらの2巻と謎の少女マンガ一冊ゲット

さてさてくろねこさんを、お風呂に入れます、あい、続いておいらが入りましたが、絵的にくろねこさんの方が
美しいのでそっちを想像するように、先にくろねこさんが入ってるうちに、おいらが
さくさくとマシンを立ち上げて、誰かいないか確認に走ります
「みなつきさんは・・・・・まだか・・・・そういえば、わーふさんが来るとか言ってたか」(おいら)
みなつきさん所や、さり姉の所、んでもって、最後にわーふさん所へと移動しました
うに、わーふさん所のチャットでとりあえず駐在。ウインドウをもう一つ開いて今度は
まなさんの所へと移動・・・・おお♪、まなさん居るじゃん、しかも、朝霧さんに委員長・・・いける( ̄ー ̄)

まなさん所のチャットへと初潜入しようかと思うも、一人知らない方がいらしったので、ちょっと躊躇
「伝言板で見た事あるけど・・・・知らない人だからなぁ・・・・」(おいら)
「えっと、あ〜るさん・・・」(くろねこさん)
「のわ!・・・・は、早いですねえ・・・・」(おいら)

色々と考えてると、くろねこさんがさっぱりして出てきました、あい、風呂上がりのくろねこさん!さぁ、妄想しろ、青少年(ぉぃ
こそこそっと、おいらもシャワーを浴びに消えて、永風呂で有名なおいらですが、早々に出てきて
くろねこさんのお相手です
「あれ?・・・チャット入ってないんですか?」(おいら)
「え?・・ああ、うん」(くろねこさん)

何か遠慮しがちなくろねこさんでした、あい、そこで、おいらが先陣切ってまなさん所のチャットに潜入
HNを「姉好き」という謎の名前にして、出陣、第一声目「もんれす
名前隠した意味無し、そして、とりあえずまなさんタチに、この日の報告をして、謎の発言を残してから
去っていきました

その後、別にネタを仕込んであったわけでないウチで、おいらが精一杯におもてなし
っていうか、とりあえず、最近のおいらのお気に入りのページへと連れ去ります
「このCGページが最近のお気に入りなんですよ」(おいら)
「おー・・・・・・・ロだね」(くろねこさん)
「ち、違うんですってば、ほら、こ、この絵が」(おいら)
「うわー・・・・・・そりゃ、こんな絵ばっか見てたら、HPもああなるさ・・・」(くろねこさん)
「酷いや、くろねこさん」(おいら)

分かり合えませんでした(爆死)、まあ、ここの話は、おいらがするよりも、くろねこさんのレポートに期待してください
っていうか、期待してます(ぉぃ。そんなこんなで、買ってきたお酒をのみのみ、月天での話の続きや
色々ディープな話まで(謎)、楽しみました、まあ、ここは伏せておきます、さぁ、悶えるがいい、まなさん(限定かよ)

やがて話題が薄れてきたので、kanonをやろうという事になります、あい、重要なのは
どれだけ待っても、わーふさんが現れなかった事れすね、ふに、待ってたのに・・・・

とりあえず、くろねこさんにkanonを触らせて、おいらはもらった謎の少女マンガに目を通します
しかし、くろねこさんが意外と苦戦しているようなので、結局、おいらがプレイしてくろねこさんが
それを見守るという形に・・・・・・そして、何かが起こりました(笑)

kanon、噂に名高い泣かせゲーム、まだ未経験のくろねこさんに、まさに
くろねこさんの為に居るような娘さんを攻略していきます

病弱で、年下で、黒髪で・・・・・・・・ああ、くろねこさん(謎)
最初のウチは、ふむふむと、くろねこさんも、楽しい会話を見ていましたが、中盤から後半へとさしかかってくるに従って
おいらとくろねこさんの間の会話がなくなります(爆)、二人とも苦しいです(ぉぃ

だんだんと盛り上がってくる話、ここで不覚にも、一度クリアしてるにも関わらず、おいら泣きそう(爆)
必至にこらえました、いやマジで(−−;;;;;、kanonおそるべしです、あい、二度目になっても
破壊力は変わりません、あい、気を付けろみんな(誰だ)
そしておいらが考える最も涙を誘う場面、CG、台詞・・・・も、もうダメか・・・・・・
ふと、くろねこさんを見てみると、食い入るように見つめる瞳に涙が・・・・あう、くろねこさんまで!?
やがてクリアをしました、あい、くろねこさんは本当、感慨深そうにしてました、テンション堕ちまくり(爆死)

この後、くろねこさんから、謎の金色CDにより某ゲームが・・・・・・・ああ、おいらはいったいどうなるの(ぉぃ
そして、眠くなってきて、アルコールが回ってきて・・・・二人とも知らずうちにお休みでした

翌日は、お昼をコンビニで買ってきて、そして、駅までくろねこさんを送って
「・・・・・お疲れ様でした・・・・また、遊びましょうね」(おいら)
「そうだね、今度は・・・・・京都かな?」(くろねこさん)

こうしてくろねこさんは、疲れていたにも関わらず、金銭的理由から
JRで帰っていきました

名古屋オフ終了です。