男ばっか

なんでおいらって、オフレポ書く度にこんなに長いんでしょう・・・・・駄文で申し訳ありません、まだ続くんですよ・・・・・

姉さん帰宅、これに伴い名古屋駅へと移動する我々一行
疲れも出てきてます、あい、くろねこさんなんか辛そうですが、ここで倒れるわけにはいかない
そんな何か熱いモノも感じました、姉さんも、よく歩いて疲れたよ、あらあら日焼けだわって
色々と心配してました、あうー、小麦色もセクシーです(死滅)

JRの改札に着くけども
「??・・・ねえ、JRの切符売り場どこ?・・あの、自販機の奴は??」(さり姉♪)
「ええ!?・・・ど、どこだろう」(みなつきさん)

と、姉さんとみなつきさんが、わたわたしながら歩いていたのが思い出です
ちょっと後ろの方でくろねこさんと歩いていましたが、あい、疲れもかなりきてたようです
「・・・くろねこさん、大丈夫?」(おいら)
「大丈夫ですよ・・・・まだ、倒れられません」(くろねこさん)
「・・・・・・・・この後ですか?」(おいら)
「この後です」(くろねこさん)

一生懸命迷子になって、なんとか切符ゲット成功
姉さんもほっと一息、とりあえず、全員に
「また会おうね♪、今度は広島組も一緒にねえ♪」(さり姉♪)
と優しい言葉をかけてくれました、あう、またやりましょうねえ
本当、いや、マジで (−−)
簡単な挨拶が済んだ所で、姉さんが改札へと消えていきます
「・・・・この後、巫女服のお店行くのね・・・・・」(さり姉♪)
「え!?・・・や、やだなあ、違いますよ、姉さん♪、おいらはそんな・・・」(おいら)
「楽しそうで好いねえ、あたしも行きたかったよ、んじゃねえ♪」(さり姉♪)

と、これまでオフメンバーの理性としてがんばってきた姉さんが帰ってしまいました
姉さんが消えていき、男三人が取り残されました・・・・・・・
このときの様子を、こう表現しましょう、リミッターが飛んだ

「これからどうします?」(おいら)
「うー〜〜・・・・・やっぱ・・・・・」(くろねこさん)
「まあ、今回のメインディッシュだからねえ」(みなつきさん)
「そ、そんな!!おいらのオフは姉さんで始まって、姉さんで終わったっす」(おいら)

とかなんとか言いながら、いよいよ大詰めを迎えてしまったオフ・・・・・
今回のオフは、くろねこさんが心を癒す旅に出たという所がメインテーマであり
そのためには、どうしても、大須は「月天」へと、行かねばならない

「その前に、ちょっといいかな?三省堂に行きたいんだけど・・・」(みなつきさん)
「全然おっけいっすよ、どうせ、この後の予定なんて」(おいら)
「まあ、姉さん帰ってしまって、男ばっかりですからね、なんとでも」(くろねこさん)

とうとう正体を現した三人(笑)、姉さんがいなければ、計画もへったくれも無いのだ
あるのは思うがままに行動する野郎、野郎、野郎
名古屋駅の地下へと潜り、でっかい文房具屋(注:本屋が実体れす)に参上
そして、修正液を買おうとか言ってたみなつきさん・・・その割りに、本屋へ直行して
色々見てまわる(笑)

「うー、さすが・・・どんな本でもありますねえ」(おいら)
「まあ、地下だからね」(みなつきさん)

なんの根拠となるのかわからないが、とりあえず、地下だからどんな本でも置いてあります(笑)
あう、新刊本をぐりっと見てまわって、おいらも、趣味の一つである、なんか好さげなマンガを
見て気に入ったら買うという行為に身を任せていると
「みなつきさん・・・・・・・・少女マンガってどこにあるんでしょう・・・」(くろねこさん)
「!!??」(おいら)
「え?・・・あ、あっちだと思うよ」(みなつきさん)
「そっか・・・・・・・・」(くろねこさん)

何を思ったか少女マンガの所在を訪ねるくろねこさん(−−;、彼の陰謀がうっすらと
見え隠れした瞬間れした・・・・ああ、恐ろしい・・・・・
それはそうと、ぐりっと見てまわって、くろねこさんがなにやら本を持って参上
「・・・・・それは?」(おいら)
「・・・・・・・・・・ある友人に渡そうと思いまして・・・・頼まれたんですよ」(くろねこさん)

その手には、まなさん色に染まった何かが握られていました
不可解に思いながらも、おいらはぼーっと色んなマンガを眺めて過ごし
「みなつきさん・・・・・ゲームの攻略本って無いですかねえ?」(くろねこさん)
「え?・・・・さぁ、店員に聞いてみますか」(みなつきさん)

と、くろねこさんが活発に動きます、なにやら
そのまま、現在はまっているというゲームの原画集を入手してました、うーん、くろねこさん
決めると行動早いれす、見習わないとね

おのおの目当てのモノが手に入ったのか、移動を開始、ようやく当初の目的である
修正液を買うに向かうかと思ったら・・・・・・
「ギャザですか・・・・・ウチより高そうだな」(おいら)
「え?・・そうなの?」(みなつきさん)
「あ、リーフファイト・・・・・・」(くろねこさん)

ふと、トレーディングカードのコーナーに寄せられて、じーっと観察、おいらがぼぉぉぉっと
それを眺めてるうちに、くろねこさんとみなつきさんが、リーフファイト購入してました、うにー
おいらも買って対決した方が好かったのかしらとか、後々後悔です
そして、その場にあった、色々なエロゲー(笑)のトレカで一通り笑ってから、文房具の所へ

「うおお・・・・こ、これが、原稿用紙なんですね・・・・」(おいら)
「使いやすそうなペンとかないかな・・・・」(くろねこさん)

みなつきさんは慣れた足取りで修正液を買いに走り、おいらとくろねこさんは、その
文房具店をぐりぐりぐりぐり・・・・、っていうか、おいらは感動しました(笑)
あまり知られてませんが、おいらは高校の時美術クラスに在籍していたほど美術野郎です(注:音楽が嫌い説濃厚)
文房具屋つったら、昔から、シャーペンとか消しゴムとかノートとか置いてある所だと信じてたおいらの目に
たくさんの画材が、たくさんの絵の具が、たくさんの、アクリル塗料が!!(だからどうした)
一人、実はかなり興奮して見てまわってました、うーん、文房具屋さんがこんな所だって知ってたら
おいらの人生ももっと変わっていただろうなあとか、一人物思いにふけつつ
人型定規という謎の物体が2500円もするという事に驚愕しつつ、後にしました

そして約束の時は近づきます

移動の後、我々は昨日のトンカツ屋へ行くのとほぼ同じルートをたどりました
なんていうか、ガラにもなく、どきどきしました(笑)
いや、なんていうかな、マジで緊張したっていいますか・・・・あい、これについては
くろねこさんも同じ気持ちだったようれ
「な、なんか緊張しません?(^^;;;」(おいら)
「うん、実は僕も本当・・・・なんか、ドキドキしてるよ」(くろねこさん)
「まあ、緊張するのは確かかもねえ」(みなつきさん)

なんていうかな、本当久しぶりにまさにドキドキする(死語)を体験しました、ああ擦れた大人になっちまったなぁ・・・(ぉぃ
道中なんていうか、妙な友情をくろねこさんに感じつつ、みなつきさんについていくという形で(笑)
あい、店は近づいてきました

「つ、着きましたね・・・・」(おいら)
「う、うん・・・・・」(くろねこさん)
「いや、そんなに緊張するような事でもないだろう、ほら、入ろう」(みなつきさん)

完全にみなつきさんにエスコートしてもらうという感じで、侵入
さて、これを今回のレポートの中で最も期待されてる事かと思い、ちょっと描写を

まず、鳥居をかたどった玄関をくぐり地下へと伸びた階段を下って暗い暗い店内へと入っていきます、
目に入ったのは謎の木(笑)、雰囲気を出すためなのか、おみくじがいくつか縛ってありました、うむ、確かに
神社風ではあります、
作務衣を着た野郎店員が、お出迎えです(笑)、軽くジャブを受けたというか
ともかく、三人奥の席へと通されます、
三人とも視線がそわそわしてます(笑)
そして席に到着、席の奥の方には、謎の愛染明王がろうそくに照らされてます
そして周りを見渡すと・・・・・・

「・・・・・・・・同業者ばっかですか?ひょっとして・・・」(おいら)
「・・・・・・・・・・・・・」(くろねこさん)
「そのようだねえ・・・・って、まあ、この店に来るのってたいていそうだろうな」(みなつきさん)

ああ、我々の目には、ざっつオフ会!!な人間がうぞろうぞろと・・・・ぐあああ、なんだお前らはぁ←自分も
なんていうか、冷や汗に近いモノを感じながら、違う意味でドキドキしてると、他のテーブルに
巫女さんが!!、なんか、恥ずかしくてまともに見られないおいら(笑)、じーっと観察してる、くろねこさんを
見ていると

「・・・・・思ったほど、なんていうか・・・・その・・・・ねえ」(くろねこさん)
「まあ、基本的にただの飲み屋だからねえ」(みなつきさん)

月天噂ほどではありません(爆死)、なんていうかな、確かに巫女服着てますが、もろにその
属性の人以外なら、全然大丈夫れしょう、あい、むしろ、おいらは前回東京オフで遭遇した
東京タワーのおねいさんの方がどきどきれした(ぉぃ
平静を取り戻し、とりあえず、注文をしようと、メニューをぐいーっと見てみる

とりあえずのアルコールと、お腹に入れられるモノを注文(注:三人とも、これが夕飯です(笑))
何頼んだかほとんど忘れてしまいましたが、とりあえず、くろねこさんが、梅茶漬けを食べてました
あい、おいらチャーハン食べたよ、うん、アルコールは、まずは本当軽いモノから入っていきました

とりあえず注文を終えて、みなつきさんが、いそいそと
くろねこさんに頼まれた原稿の仕上げをしてました(笑)、っていうか、ここでしないでよ
イヤだわん♪とか、おいらが言ったりしてましたが、時間がないのれ仕方ないそうれす
そして、とりあえず運ばれてきて、一旦乾杯

「えーっと、では、名古屋オフに?・・・・乾杯♪」(みなつきさん)
「わーい♪」(おいら)
「乾杯♪」(くろねこさん)

うに、名古屋オフの夜が始まったれすわ