名古屋城 迎撃

名古屋城へと侵入を試みた(いや、観光って言えよ)、オフメンバー
この時期、実は名古屋城では、夏祭りが催されるため、城の敷地内には至る所に、まだ準備中の
テキヤさんがたくさんたくさん、その中を、あっちへふらふら、こっちへふらふらしながら
天守閣の方へと移動、ちなみに、もう失敗(迷子)は許されない(笑)

「あ、お堀だ・・・・・・ってことは、あそこから入るみたいですね♪」(おいら)
「しかし、暑いな・・・・・」(くろねこさん)
「ああ・・・日差しで溶けそう・・・・」(さり姉♪)

だいぶ、疲れが来ているのか、客二人の反応が鈍くなってきている
掘りを渡り、いよいよ侵入する・・・・・・というか、入り組んだ石垣の間をどんどん歩かされる

「こんだけぐにゃぐにゃした道だと、守るのは強そうだよねえ」(くろねこさん)
「攻め難く守り易いってのが、名古屋城ですから」(おいら)

って、どこの城も、攻め難く守り易いのだが・・・まあ、細かい事は好いとして
とってつけたようなガイドを務める、おいら、いよいよ、正門をくぐり
城内へと移動・・・・途中、お堀の中に、鹿がいるんですよって教えてあげる
思わず、写真に収める、くろねこさん

「ああ・・・よかった、中はちょっと涼しいのね・・・」(さり姉♪)
「まあ、博物館みたいなモノですからねえ、名古屋城って」(おいら)
「・・・うーん、でも、歴史上の建造物ってなんか、感動するよね」(くろねこさん)
「そうですねえ、でも、これは一度、戦火で焼けてますから偽物ですよ」(おいら)
「!?」(くろねこさん)

そう、名古屋城は空襲で焼けてしまった為、これは複製品なのだ
何か、心底残念そうなくろねこさんが印象的でしたが・・・そ、そんなに城が好きなのかな(−−;
さておき、とりあえず城の各階を階段で上りながら、堪能していく事に決定、とりあえず
一階をぐりっと、見てまわる

「おお、金シャチだ(^^)」(くろねこさん)
「・・・・・写真撮ってあげようか?」(さり姉♪)
「え!?」(くろねこさん)

え!?って驚きながらも、しっかりと写真を撮る事に決定(笑)
金シャチをバックに、おいらとツーショット撮りました・・・・って、なんで、おいらとなんだろう(^^;;;
それはさておき、観光は続くです、あい、ぐるりと一階を一周する我々

「・・・・・・・・・・・・なんか、いやらしいわ・・・」(さり姉♪)
「ええ!?・・・・そ、そうっすか?(−−;;;;」(おいら)
「なんとなく、ヤバ気じゃない?この名前・・・・」(さり姉♪)
「いや、おいら子供だからわかんないですー、くろねこさん・・」(おいら)
「いや、だから、なんで僕に振るのかな(−−;」(くろねこさん)

とまあ、とある井戸の前で、その井戸のネーミングについて、深く考える一行(笑)
思春期まっただ中のおいらの脳味噌を刺激してしまい、この後、おいらの執拗なまでの
セクハラ発言に姉さんが苦しみました(^^;;;、ああ、ごめんれす、もう、井戸見ても
何も言わないようにしますぅ・・・・・ま、敢えて井戸の名前には触れまい(−−)

順調に城内を上昇していく我々、行く手には、切腹絵巻とか、なんか、怪談の挿し絵とか色々あって
正直、怖い絵ばっかでした(笑)、いや、なんていうかな、下手なホラーモノよりも・・・・なんていうか
おどろおどろしいっつうか、ともかく、首切りまくり、腹切りまくりの絵に、姉さんも満足そうれした(^^)
途中、刀の展示があって

「・・・・・・欲しいなあ・・・・・売ってないんだろうなあ」(くろねこさん)
「ええ?辻斬りでもやるんですか?(^^;」(おいら)
「でも、刀ってかっこいいよね、あたし好きだよ」(さり姉♪)
「さりさん、実は物騒なモノ好きだねえ(^^;」(みなつきさん)

まあ、楽しい見学だったのれ好しです
ここで実は、姉上とみなつきさんが、さくさくと見学を進めて、おいらがちょっとくろねこさんを
いけない世界へと誘っていたんれすが、バレて無かったようれす、うむ
そして、名古屋城の歴史を堪能しつつも、更に上昇
すると、目の前に何かアトラクション(笑)が発生

「・・・・・また、シャチだわ・・・・・ほら、くろねこさん、撮ったげるよ」(さり姉♪)
「ええ!?・・・、ま、また?・・・っていうか、これは恥ずかしいよ・・・」(くろねこさん)
「いや、くろねこさんならいけるよ、うん」(みなつきさん)

と、お子様が一生懸命、金シャチにまたがって写真を撮られているスポットに参上(笑)
だだをこねるくろねこさんでしたが、最終的には無事金シャチにまたがって、無垢な笑顔で撮影♪(by さり姉♪)
おいら一人爆笑れした、その後、くろねこさんのたっての希望により
他三人も、シャチに寄り添い撮影・・・・っていうか、なんかこのシャチは撮影スポットらしく
次から次ぎへと、お子様が写真を撮られていました、さらに

「・・・・・・・・くろねこさん、是非参加してください(^^)」(おいら)
「、ええ!?・・・こ、これは僕よりも、あ〜るさん向きだよ」(くろねこさん)
「どっちでもいいから、やってよ、ほらほら♪」(さり姉♪)
「・・・・いや、しかし、混んでるな(笑)」(みなつきさん)

と、いきなり目の前に、綱と岩が、どうやら、この綱を引っ張って
名古屋城の石垣となるための石を引っ張るアトラクション(笑)みたいです、見学者がみんな
一通りやっていくので、是非我々もとか思うものの、くろねこさんがだだをこねてやりません(笑)
女の人ががんばって引っ張る、ああ、20kg程度・・・・ま、女性はそのくらいかなと、おいらが
思ってると

「あそこに足をかけたらダメなんだね・・・・・・ふむふむ」(くろねこさん)
「うわ、か、観察してるんですか?・・・・やる気まんまんですね」(おいら)
「そうよ、くろねこくん、身体弱いからね、ここでなんか好いところ見せてもらわないと」(さり姉♪)
「しかし、研究するほどなのか?(^^;」(みなつきさん)

などなど、やる前から一応盛り上がるが、客の回転効率が悪い、むー、ちっとも
出番が回ってきやしない、だんだん、待ってるのが面倒になって、姉さんの不機嫌指数が上昇(笑)
ま、まずいわ・・・・・(−−;;;;、結局、出番の無いまま
「まあ、オフレポには、くろねこさんは30kgで、あ〜るさんは60kgでしたって書けば問題ナシね」(さり姉♪)
「って、やってないのに、なんでおいらは、60kgなんすか(−−;」(おいら)
「いや、多分、その数字がリアルだろう」(みなつきさん)

てな具合に、次の階へと移動〜
つうか、今回のメンバー・・・・なんていうかな、おいらだけ体格違うような気がしました、ぽてちん
さて、上昇上昇っていうか、そろそろ階段を上るのも辛くなってきたのか、お客様二人のエネルギーが
格段に堕ちてきております(^^;、ご、ごめんね、・・・エレベータ使えばよかったかしらん

そして展望室、あい、これといって何かあるわけでもなく、一応城から外の眺めが見られますが
いかんせん、名古屋城ってそんなに高さがないれすからね・・・大した景色もなく、あい
ぐるりと一通り回って、すぐに退散する事に(笑)
売店に、名古屋限定のお菓子が、いくつも置いてありましたが、誰も買うわけでもなかったです
うー、味噌煮込み味とか、八丁味噌味とか・・・・お菓子じゃねえだろ、おい (^^;
ふと、城の外をハチが飛び交っている事に気付いて、おいらがじっと見ていたりしましたが、思い出れす(意味不明)

そのまま下降、そして、もう、一階へと辿り着くだろうかという時にそれは起こった

なにやら、まなさん好みのお子様少女が一人、階段を降りてくる
それを見て、お母さんらしき人が声をかける

「こら、おねいちゃん!!・・・ダメよ、先に行ったら」(お母さん)
「・・・・・・・・・・」(おいら)
止まらずに降りてくる少女
「もぉ・・・・・・・・こら
桜子!!」(お母さん)
「!?」(みんな)

一瞬全てが凍り付いて、慌ててオフメンバーが階段を転がり降りる(笑)
全員が笑いをこらえつつ、一階のフロアに姿を現し、全員がくろねこさんを見る
「いや・・・・えっと・・・・・」(くろねこさん)

あからさまにうろたえていました(笑)
さて、そんなハプニングも交えながら、城を後にします、あい
「そういえば、姉さん・・・・エコアイスって知ってますか?」(おいら)
「あ・・・・そうそう、見たよ・・・全く、なんだかんだ言っても結局ロなのね・・・ヤだわ」(さり姉♪)
「ええ!?・・・いや、だ、大丈夫っす、あい、エコアイスは俺の中で成長して、今じゃ19歳っす」(おいら)
「・・・・それは、エコアイスじゃないって(^^;;」(みなつきさん)
「あきらめなさい・・・」(くろねこさん)
「不潔」(さり姉♪)

−120P(笑)

城を出て、一旦、ジュースを飲んで休憩となる
木陰にちょうど座る所があったので、そこを陣取り、色々お話、お話♪
みんな、色んな飲み物買ってましたが、くろねこさんが「ももちゃん」とかいう謎の
飲み物を、意味深な笑いを含みながら飲んでました・・・・やだわ、この人(笑)

ま、ここでの会話も省略・・・っていうか、ごめんなさい、忘れました(−−;;;
確か、二の腕が、力こぶが!?って話だったと思いますが、あい、姉さん細いから大丈夫っす(私信)

ふに、詳しい事はくろねこさんのレポに期待しつつ、一行は
涼しくて、だべれて、ゆっくり出来て、時間をつぶせつつ、リラックス出来る所を目指す
っていうか、カラオケです、定番ですね(^^;

しかし、頼りない地元民(注:おいら、みなつきさん)のために、またも道を迷いながら
ふらふらとカラオケへと向かう、途中、様々な話題で盛り上がりましたが、あい、省略(ぉぃ
そして、目当てのカラオケ屋に辿り着く・・・・・っていうか、昨日のゲーセンの目の前(笑)
くろねこさんが、デジャヴーを見てました

「うー、なんていうか、ひねりのないオフでごめんなさいね・・・・」(おいら)
「いいのよ、とりあえず会って遊んだって所がね・・・」(さり姉♪)
「名古屋って回る所ないからねえ・・・本当、ごめんねえ」(みなつきさん)
「・・・・・・」(くろねこさん)

などと、お話しながらカラオケ屋へと侵入するのですぅ