本オフ開始♪
翌日、あ〜るは朝から、がんばって更新作業、まあ、それは好いとして
次の日は、さり姉♪登場に、合わせてオフ開始となる、さり姉は、11:43着の電車で来るよー♪
ってな事だったので、その10分から20分前までには、集まっておきましょうと約束
あ〜るは、姉上のためと言うとゴマすりすぎだが、電車が無いため、30分以上早く名古屋駅到着
そして、新幹線の降り場にて待つ・・・・・・ちょっと、気になって時刻表を見る
「・・・・・・おかしい・・・・11:43って、「のぞみ」だぞ??・・・・姉さん・・・」(おいら)
不審に思うおいら、確か、姉さんは新幹線なら隣の駅くらいの所から
参上のはずである・・・・ともすると・・・・・JRなのか!?
焦る幹事、やっと、自分が幹事である事を、うっすら思いだし、JRは緑の窓口まで走る
「時刻表は・・・・・!?・・・な、なんで並んでんだ、こいつら(怒)」(おいら)
お盆時のせいなのか、ちょっと人が多目の緑の窓口、とりあえず、走り回るあ〜る
目指すは、JRの時刻表・・・・・そして
「あった・・・・・・っと・・・・・やっぱり・・・・JRの快速が、11:43着・・・・」(おいら)
どっちだろう・・・・あ〜るの脳裏に、迷ってる間に、待ちぼうけを喰って、怒り心頭の姉上がよぎる
ま、まずいぞ・・・・折角、前回のオフで稼いだ、さりポインツ300点が水の泡に(ぉぃ
とりあえず、みなつきさん達と合流するために、新幹線口へと戻る
少し探すと、明らかにこちらを探しているという感じの男二人を発見・・・うーん
見た感じ元気そうだな、おかしいな(ぉぃ
「みなつきさん♪」(おいら)
「ああ、あ〜るさん・・・・ここでいいんだよねえ?」(みなつきさん)
「いや、それが・・・・・」(おいら)
と、とりあえず、電車がJR疑惑を話してみる、一瞬フリーズした二人だったが、すぐさま
くろねこさんが携帯で連絡、ここでくろねこさんが用件を済ませば好いものの、なぜかおいらに、電話が・・・(−−;;;←電話苦手
「えっと・・・・もしもし?」(おいら)
「あい・・・・あ、あ〜るさん、お久しぶり〜」(さり姉♪)
「あ、あっと、あのですねえ、今、姉さんは、JRっすか?」(おいら)
「え?・・・うん、そうだよ・・・」(さり姉♪)
「あー、なるほど、すいませんでしたー♪」(おいら)
ぷちっ
用件が終わったら速攻で電話を切ってしまう、ダメ野郎あ〜る(ーー;;;;、なんか話すれば好いのに・・・・・
あの時は何も言ってませんでしたが、多分、姉さんいきなりの事でポインツ−20くらいかしらん(T−T)
それはそうとして、慌ててJRの改札へと移動する三人、さてさて
「人多いけど・・・・ちゃんと、姉さんこの出口から出てきますよね?」(おいら)
「いや、どうだろうねえ・・・・面倒な事に、出口3つか・・・・」(みなつきさん)
「別れます?」(くろねこさん)
「多分、そうすると更に迷子だと思うな(^^;」(みなつきさん)
「大丈夫っす、姉さんはこっから来るっす」(おいら)
根拠の無い自信に満ちあふれたおいらはさておき、しばらく待つ・・・・その間に
三人で、どこに行くか、どうしようか、なごやん要る?などと、これからの展望について話あっていると
「どーもー♪」(さり姉♪)
「!?・・・あう、姉さん♪」(おいら)
「あー、お久しぶりですー」(くろねこさん&みなつきさん)
無事さり姉登場、少々怒った様子で、先に見つけてくれなかった事を指摘される
うぐぅ、すいません、色々と立て込んでました(−−;
ま、ともかく、無事合流の末、いよいよ、本オフの開始となりました(^^)
「まず、お昼なんですけど近くにカレー屋があるんですが・・・・・・・」(おいら)
「??・・・・・好いの?カレー屋さんで・・・」(さり姉♪)
「そこのオムライスが美味いんですよぉ♪」(おいら)
「・・・・・・そう、あたしカレー食べるわ・・・・っていうか、食べさせてあげようか?(笑)」(さり姉♪)
と、おいらの提案というか、特に他に行くような食べ物屋が無いという事も手伝い
カレー屋さんに行く事に決定、ここでちょっと道に自信の無い、おいらだったが
このオフに備えて、こっそり三日ほど前にあ〜る子と下見に来ていた事が功を奏し
無事到着、少し待ってやや狭い店内へと侵入
店がカウンター方式のため、並びにちょっと工夫を懲らす、一番端に座ろうとした姉さんを
強引に、真ん中へと移動させて、おいらと、みなつきさんで、くろねこさん、さり姉を挟むという形に
よし、これで、二人はひっくり返って名古屋人にな・・・・・・・くだらねえ(−−;;;;
「うっと、ハヤシオムライス」(おいら)
「えっと・・・・・・ナスとトマトのカレーね」(さり姉♪)
そして、くろねこさんとみなつきさんも、オムライスを頼む、そこで、さり姉一人カレー喰わせて好いものかと
考えたが、合わせた所で、おいらがカレーを食べられるわけがないので、そのまま事は進み
とりあえず、食べる食べる・・・・・・うむ、美味しいわヽ( ´ー`)丿
だが、よくよく話を聞いていくと、どうやら姉さんてば、卵嫌いらしい(−−;;;、ぐあ、−30P
しかもよく考えてみると、姉さんの好きなモノって言うか、オフと言えば、スパゲッティ
折角下調べしておくなら、美味しいパスタの店にしておくべきだったと、今更後悔、ああ、−50P(笑)
ともかく、ちょっとした会話もあったが、まあ省略、んでもって
色々と相談して、最終的に目的地を名古屋城に決定する
「あたし、お城とか好きだからいいよー♪」(さり姉♪)
「えっと・・・・、とりあえず、さり姉とおいらは一日乗車券買いますねえ」(おいら)
と、名古屋の地下鉄は、料金がバカに高いので一日乗車券を利用する、くろねこさんは
既に、みなつきさんのお家からいらっしゃる時に購入したらしく、姉さんと券を買い求め
地下鉄へと潜る
適当に、色々な話をだべりながら地下鉄に乗り込み、姉さんとみなつきさんが、シートに座り
ちょっと離れた所に、おいらとくろねこさんが立つという妙な配置に・・・
さて、何を話そうかと、おいらが考えていると
「やっぱ、右の娘だよね」(くろねこさん)
「!?」(おいら)
「浴衣っていいよね(^^)」(くろねこさん)
突然くろねこさんが、女の子の値踏みを始めたヽ( ´ー`)丿
夏だからなのか、浴衣美人なおねいさん達が、乗り込んでくるのだが、くろねこさんの
やや好みの方がいらしったらしい、ああ、姉さんの目の届かない所だからって・・・・
嘆くおいら、姉上がいるのにそんな失礼な会話に参加出来ませんと、思うモノのここで
参加しておかないと、くろねこさんが怒ってしまうわヽ( ´ー`)丿、と感じたかどうかはともかく
「浴衣は・・・・・後ろ姿ですよね」(おいら)
「ま、マニアックだなぁ・・・・・僕は、足首かな♪」(くろねこさん)
「ショートの女性の浴衣って・・・・もぉ・・・・」(おいら)
二人深いどこかへと旅立つ事数分、どうやら地下鉄が目的の駅に着いたので、何事も
無かったように降り立つ、駅を出る、ものすごい日差し、真っ青な空
「・・・・・暑いよ・・・・・・・」(さり姉♪)
「ああ、す、すいません姉さん」(おいら)
あからさまに不機嫌というか、お疲れモードになってしまう姉上、慌てる弟(笑)
ここで、くろねこさん、姉上とおいら、みなつきさんと、なんとなく二手になり歩く
先を行く、幹事二人の会話
「・・・・・名古屋城ってどっちなんでしょうねえ」(おいら)
「いやー、どこだろうねえ・・・・考えてみると、来た事無いに等しいからねえ」(みなつきさん)
「・・・・・・・・・駅、一個間違えてるって・・・言わなきゃわかりませんよね」(おいら)
「その通りだよ、うん」(みなつきさん)
こんな事が話されているとは夢にも思わないであろう、客二人を後ろに
ふと、名古屋城の天守閣が見えたので、そっちに向かって歩きだす、おいらとみなつきさん
だが!!
「・・・・・・・・・・・・・・あっつぅい」(さり姉♪)
「・・・・・・・・・・・・」(おいら)
「けっこう歩くんですねえ・・・」(くろねこさん)
「・・・・・・・・・・・・」(みなつきさん)
そろそろ、気付いてしまったというか、幹事もようやくある事実に直面しようとしていた
道が違う、ま、まずい・・・・そんな事知られてしまったら・・・・うわあああ
うろたえるおいら、そして、運命の出来事が
「・・・・・・・地図によると・・・・・・・ごめん、こっちじゃないみたいだ」(みなつきさん)
「!!??」(くろねこさん&さり姉♪)
「・・・・・・・き、来た道・・・・戻らないと・・・・いけませんね・・・・」(おいら)
「(怒)」(さり姉♪)
避けるに避けられない名古屋城への道順が現れ、じっと見据えた所
そういう結果になってしまう・・・・・ああ、幹事失格の声がどこからともなく、セミの声とともにやってくる
仕方なく、来た道を戻る、かんかんに日照る中、もくもくと歩き続ける・・・途中セミの抜け殻が
大量に着いている木などを発見したりして、盛り上がる(?)が、まあ、ともかく名古屋城へと近づく
「つ、着きましたね♪」(おいら)
「えっと・・・・・・・500円か・・・・」(くろねこさん)
と、自販機にて、みんな入場券を購入する、ここで勇猛果敢に、一番最初に
券を買うおいら、千円札を投入すると・・・・
じゃらじゃらじゃらじゃらじゃら・・・・・
「ぐあ!?・・・・ひゃ、百円玉で返ってきやがった(怒)」(おいら)
5百円のお釣りが百円玉で、じゃらじゃらと返ってくる、それを横目に、隣の自販機で
購入する姉さん、当然のように千円札投入
ちゃり
五百円玉が一枚出てくる・・・・・・・
続いて、みなつきさんも別の台で購入、やはり、五百円玉が・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・」(くろねこさん)
「!?・・・ちょ、ちょっと、なんで台変わるんですか!?」(おいら)
「え、いや、ね・・・・」(くろねこさん)
その様子を見ていた、くろねこさんが、おいらの後ろにいたにも関わらず
隣の台で券を購入、当然釣りが五百円玉で・・・
「じゃあ、行きましょう♪」(みなつきさん)
ま、いいさ、くろねこさんがそういう人だってわかっただけでも・・・・ぐすん
と、冗談はさておき、いよいよ名古屋城に突入となるのであります