その男は突如として現れた
大学生で暇だからたまたま顔を出してみたという
全くおいらと同じ理由にてふらふらとやってきた男
彼はこう呟いた
篠原いずみがいい。
黒髪でショートの娘が良いという、あ〜ると同じ嗜好を持ち
同い年という事もあいまった彼
高馬わーふ
同盟第二次隆盛期の、おいらと並んで名前をあげられる
恥ずかしい人(笑、高馬わーふ、同盟入隊後、いずみ組弓取りとして
おいらと一途萌え派の主力となり対浮気者戦争の前線に立つ
今でこそ、ただのエロエロ兄さんだが、当時は非常に爽やか感溢れる
好青年だった、今の見る影もないヽ( ´ー`)丿
彼の同盟入りのいきさつで聞いたことがある
最初は、同盟のコンテンツ見て
うわ、俺はこんな人達とは違うぞって
外からずっと見てたんだけどさ・・・・気付いたら
アレだったね(^^;;
それはね、わーふくん
言い訳って言うんだよヽ( ´ー`)丿
高馬わーふが同盟入りするにはもうしばらく時間がいる
おいらと同じように、伝言板でその勇姿を表し
さとみ好きのあ〜るに、いずみ好きのわーふと言えば
同盟では知らない人間がいなかったと本人達だけ思っていたのが懐かしい
当時最高の思い出として二人で講義をさぼりまくって
ひたすらチャットしていた事がある
おいらもわーふさんも
「あー、講義面倒くせぇ・・・・・代返頼んできます」
などと言いながら3時間近くチャット(・・・ひきこもりか?)
二人の完全なる友情はこのとき形成されたと言っても
過言ではない
後にふと、真面目な顔して(チャットなので想像です)彼がおいらに言った
「あの時、あ〜るさんとチャットしてなかったらきっと俺は同盟に入っていなかったと思うよ」
うれしい一言だったよ、親友よヽ( ´ー`)丿
と、そんな湿っぽい真面目な話ばかりではない
その時の内容は
「あんた女じゃないのか?」「なわけないれすよ」
「いずみいいよねぇ」「さとみがいいよねぇ」
「こずえちゃんが最近ヤバイ」「ゆーふぉー〜なーんちって」
(以上の内容の全ての意味がわかった人に拍手)
まぁ、暇な大学生熱くチャットで
同級生2の事を語っていたという話でしたヽ( ´ー`)丿
やれやれととりとめもなく、同盟の表BBSがにわかに活気づいてきていた
毎日今では考えられないような量のカキコの連続
具体的には、一人の書き込み量が17インチの画面いっぱいにぎっしり
さらに、そんな人間が複数存在した、考えられない所業だ
管理人以外にも自分にネタを絡んできた人
また、新規のお客様・・・・っつうか、書き込みしてある相手全員に
絶対にレスとつけるという、当時の常識に従い
もくもくと毎日を過ごした
現在、管理人のみが書き込みした人に礼のようなレスをつけるが
当時は、全員が、妙な仲間意識とともにレスをつけまくるという
おかげで、BBSの腕が上がったような気になってた
そう、これは夏を過ぎた頃の話だ
運命の九月がやってきた、あ〜るより先に
インターネット環境が整った高馬少年が、とうとう
同盟入りをはたす、完全においてけぼりをくって焦るあ〜る
翌日の表BBSへの彼の書き込みは未だに
おいらにとって鮮烈なイメージを与えてくれる
投稿者:高馬わーふ
昨日は裏のチャットでずずいっと遊ばせてもらいました
相手してくださった方々ありがとうございました
!?
焦燥感を覚えずにいられない内容だった
その日の昼チャも夜にいた人間も一部交えていたため
ついていけず、非常に狼狽した
ああ・・・・・このままではまずい・・・・・・
気付いたら、3つ星に抜擢されている高馬わーふ
おいらの中の友情パラメータが怒ゲージに変わるのに
時間はかからなかった
そんな折り、高馬くんが氷室っちと濃密なチャットを敢行したらしく
やけに友情パワーを見せつけてきたある日
高馬くんの提案により、突如、裏(会員ページ)に、出席簿というモノが
設置されたと話を聞く
いよいよまずいっ(−−;
もくもくと同盟のために働いていく高馬くんを見て
自分の居場所が無くなると焦るおいら、こーなったら仕方無い
なにかとガンバって同盟に貢献する相方に嫉妬し
自分に出来る精一杯をぶつける事にした、そこで
あ〜るSSデビューと同時に、そっち方面作家の将来決定
つうわけで、今のうちのページがあるわけなのだが
SSはこんな事がなかったら・・・・って考えない事もない
そして、高馬少年は絵がかけるという事からCGの投稿を行い
やはり二人だけでヒートアップ
もう追随を許さないのか!?という感じになっていた
が、飽きるというのはどこにでも必ずやってくるもの
同盟BBSも、校長(氷室さん)、おいら、わーふさん、他一人二人
くらいでくるくると、ローテーションして
いわゆる落ち着いた佇まいとなってしまっていた
脈絡無く、彗星の如く一人の男が現れる
第二次隆盛期・・・・・後に、おいら、高馬、彼の三人で一組とまで
言われるようになる、あの男が同盟入りを果たす事になる・・・・
確か突然現れたはずである・・・・詳しい経緯はわからない
彼から同盟入りを志願したのか、それとも、氷室っちが探してきた相手なのか・・・
彼が同盟入りした日の、氷室っちの書き込みを覚えている
投稿者:零式改
あのハイテンション日記には爆笑です
あんな面白いの初めて見た、みんなも一読の価値有りです
あー、先に言っておきますが
当初の氷室さんは、管理者という立場上、非常に書き込みの口調が
丁寧でした(笑、今からは考えもつかないくらい丁寧すぎる口調
こっちが恐縮するくらいでした・・・・懐かしい話
話を戻そう、ハイテンション日記を書いているという男が入った
どうやら、唯組らしい、そして、既になぜか、よしみつさんと仲がいいらしい(笑
よしみつさんと言えば、おいらにとって、昼チャの最高の友達でした
あい、今でも時折お世話になりますが、ロリコンだって事以外は
尊敬に値しますヽ( ´ー`)丿
そんな事から、彼がどんな人かをよしみつさんに昼チャで聞いた
「え?・・・・なんていうか、面白い人だよ、かわいいって感じかな?」
かわいい?
男にそういう単語を使っていいのかとか色々思ったが
とりあえず、そのページへ遊びにいき、ハイテンションな日記を読む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これについては、触れない方がもしかしたらいいのかもしれないので
敢えて書かないが、あの日記、おいらは大好きだったっ!!
そう、彼の名前を
霧島マナ
・・・・・・・・・・・現在の、ロリコン兄ちゃんまなさんの前身だ
おいら、わーふさん、まなさんの三人が揃い
居ても立っても居られなくなったおいらがとうとう、入隊を決意
同盟の長い歴史の中に一度も存在した事のなかった組
さとみ組
おいらがこれを創始し、同時に筆頭となる
同盟番号103番
さとみ組 OTIMTIM二番館皿洗い担当 あ〜る(当時の正式役職及び名称)
そして、話は組戦争へと移る