DQ同盟八十八学園同窓会
結局、奇蹟の再会から2年以上経過して、何一つ進まない我々が2021年を迎えていた
あれよあれよと時間は過ぎていき、
コロナ禍対策のため、ワクチン接種がだんだんと各人に届き始めたのである、
なんとなく、twitterでのやりとりイメージだが、高馬が随分早めから打っており、
続いて委員長、そして俺くらいの順番だったように思うが、
なんとか9月下旬頃には全員ワクチン2回状態になったのである
だが、それが何かを生むはずもなくそのまま2021年も暮れようかという時分になってきた
twitterの履歴を辿っていたら
おっさん3人が同級生リメイクについての感想を言い合ったのが3月1日を最後、
なんとなく約束をそのままというのは…と、ずっと、気になっていたので
いい加減に、オフ片づけておきたいなと、年末近づいてきたならではの思考になったことも手伝って
10月24日に、あ〜るから各位へ年内開催の打診が行われたのであった
「11月〜12月上旬辺りで調整してもいいかもしれないと思います。」(高馬)
と、翌日高馬が返事をしてくれて、ちょっとやる気になるおいら、
委員長とコンタクトとれることを祈りつつ、ちょいちょいメッセ送ったり
直接コメントしたりとしているが、多分twitter常時やってないせいだろう(俺も人のこといえない)
委員長と連絡ついたのが11月1日、そっからとんとんと話しは決まっていくんだが
途中で、カレンダー見間違えて日付選択誤っていたり、ホテルの予約日を間違えたり、
久しぶりの個人旅行に、なんかあたふたするおいら
なんだかんだ、11月13日開催のめどが立って、とりあえず安堵を得たのでありました
そっから、この会で何をするべきかという、今更議論でもないが話題があがったり
まぁ、ともかく、行き当たり場当たりで、ようまぁ、やれたもんだという有様だったが
珍しく高馬くんが活動的な時にあたったのか、さくさくと店の予約などに暗躍頂き
無事万端整ったのでありました
「子供の参観日になるので11時30分頃現地集合で、それより先に遊ぶなら、
メイドカフェでもいけばよろしいよ」(高馬)
「40過ぎのおっさん二人でメイドカフェとか、拷問か」(あ〜る)
などと、楽しい打ち合わせもありつつ、
残念ながら、ねこさんは、当日女体盛り食べに行く用事があるそうで断念(懐かしいなぁ)
3人でいよいよ決行となったのであった
余談ながら、あ〜るは、前日から東京入りしていたんだが
大学時代のリアル同級生(恥ずかしい)と会う約束をしていたおり、
代々木のあたりで飲み暮らしていて、当日もまた、朝から日本橋をうろうろしていたので
そのあたりは割愛、というか、このせいで、本当にぎりぎりで店舗到着したのである
そして、当日、2021年11月13日11時30分
「………高馬?」(あ〜る)
「よ!、たしろさんは?」(高馬)
2年以上ぶりに会った二人の出会いがこんだけ素っ気ないというか
イベント感ないのもどうかなと、レポ書き人としては思わなくないが事実なので仕方ない
とりあえず、お互いあんまり変わってないなーといった感じは、
目で通じ合ったように思うんだが、委員長は23年前に一度みかけたきりだ
いや、見かけたというには、しっかり一緒にいたと思うが、ほぼ覚えがない
店の前で、なんとなし、ぐるりと見回していると、一人のおっさんと目が合う←失礼だが重要
「…委員長ですか?」(あ〜る)
「どうも、たしろです」(委員長)
23年ぶりの再会である、思わず沈黙が下りてくる
時間の経過というか、色々と思ったことを包み隠さず書いておくが
委員長のイメージが、脳内メモリーと乖離しすぎている
このあたり、高馬くんも同じことを考えたように思うのだが、
おいらの感想としては、23年前は凄い爽やかな青年だった気がするのに、
完全におっさんじゃないか………
ただ、これもまた仕方ないというか、どうも、23年前のねこさんとイメージをごっちゃにしていた感があるなと
帰ってきてから気付いたのであった、神戸オフレポ(非公開中)を読んでみれば、
「物静かな男だった」と記述されており、案外そのままだったのかもしれんと反省するばかりである
なお、その当時、誰から貰った写真かわからんが、「キャベツを食べる委員長」と呼ばれる画像を見ていたらしいが、
まったく記憶にないのである、余談
さて、時の流れは残酷である、ちなみに、こんだけ書いておきながら
おいらの場合は、おっさん越えて、お爺ちゃんみたいな見た目になっている(総白髪)ので、
ここは委員長からの評も聞いておきたいところである
レポ公開後に感想聞かれたら、それを補完しておこう
「とりあえずお店入りましょう♪」(高馬)
「いやー、店の感じが思ったのと全然違ったから、すげぇ迷ったよ」(あ〜る)
「ああ、俺も思ってたのと大分違ってた」(高馬)
予約者が何をいうかと思わなくもないが、高馬くんに悪気はないのである、
居酒屋風の店ではまったくなくて、テラス席的なものまである、
完全にお昼を食べに来る場所といった感じで、オフであれこれ喋る雰囲気ではなかろうという感じ
ま、そもそも秋葉原だから、どうだっていいんだけどね
委員長があえて何も言わずについてきてくれたのがよいところ
窓際の席に案内されて、とりあえず注文をと思う我々
店では、注文はQRコードを読み込んで、LINE登録して注文というタイプとのことで、
とりあえず、高馬くんを促して登録させるおいら(畜生)
「最近こういう方式増えたよなー、京都はWEBベースのが流行だわ」(あ〜る)
「あー、そっちの方がいいなぁ。でも、端末自分のだし感染対策的にはばっちりよな」(高馬)
「でも、LINEやってない人どうすんだろうな」(あ〜る)
「今時そんな…」(高馬)
「俺、ほら、ガラケーだし、無理だわ(笑」(あ〜る)
「ああ、僕もガラケーだし無理だよ」(委員長)
!?
高馬くんも驚いていたが、おいらはもっと驚いた
世の中に、俺以外でガラケー未だに使ってるやつ初めて見た、あんたそりゃいかんよ!
ガラケー自虐というか、自慢というか、個人的には持ちネタ風でドヤった感じだったのに
3人集まって、2人もガラケーというマジョリティ側に立ってしまい狼狽えたのであるが、
流石委員長、いいところを持っていくぜ
「それはそうと注文をしようず、思いっきりランチメニューしかねぇな」(あ〜る)
「いや、単品あるだろうよ…?」(高馬)
「ランチタイムだから、肉食べたらもれなくサラダとライスつきだね」(委員長)
「単品とビールはともかくとして、シメに肉としたら、絶対たどり着けないヤツじゃねぇか」(あ〜る)
「俺は肉が食べたくてこの店にしたんだ、絶対食べる」(高馬)
絶対無理だと、委員長とアイコンタクトをかわしたのが懐かしいが、
ともかく、とりあえず摘めるチーズ的なものと、ビールを注文、
ビールも、あれこれあったんだが、よくわからんのでお勧めを頼むことに
そして、いよいよ、オフ会スタートである(遅い)
「改めて、たしろさんありがとうございます。凄い懐かしい何年ぶり?」(高馬)
「多分23年じゃないかな」(委員長)
「凄いよな、同盟の大型オフから数えても20年越えてるんだもんな」(あ〜る)
などと、まぁ、正直このあたりは、いかにもな思い出語りをして
お互いの記憶の補完でもないが、あーだった、こーだったを繰り返して
なんとなく、時間軸をあわせていくようなそんな感じ
別段突拍子のないこともなく、懐かしい思い出話しをしていたのである
「二人は今、やっぱりIT系の仕事?」(委員長)
「僕は元F系で、その後とあるスタートアップ企業にて」(高馬)
「おいらは全然関係ないメーカーですよ」(あ〜る)
「いや、あんた農業系だろう」(高馬)
「ジャンルは製造業なんだよ」(あ〜る)
などと、当たり障りないというか、基本おいらと高馬のかけあいで進んでいたような気がするんだが
要所要所でちゃんとした受け答えというか、いやー、普通の社会人会話だねぇと
そんな塩梅で進むのがおっさんならではである
「俺はこういう仕事をしていまして」(委員長)
と、名刺を頂いて、本名と職業名に驚いたのだが、流石にプライベートにすぎるので割愛
ただ、正直仕事が全然思い浮かばなくて、FF5あたりで、ジョブにあったんじゃないか?と思うような仕事で
なかなか驚いたのでありました、説明聞いたけど結局よくわからなかったんだが
また会った時にもうちょっと聞いてみようとメモっておく
ここで、相変わらず高馬くんが名刺を持ち歩かない(おそらく4度目)で、本当にちゃんと働いているのか、
娘の参観というのはイマージナリーじゃないのかと思わされる出来事もあったが
まぁ、和気藹々と話しは進んだのである
「当時の同盟といえば、よしみつさんとか、なんか日本でも数人の特定技術の人だったとか」(委員長)
「マジですか?なんかどっか工務店的なところの社長やってるって聞きましたよ」(あ〜る)
「随分昔だけど、若い嫁さん貰ったとかいってた覚えがあるなー」(委員長)
「そのいいざまが、なんとなし社長やってそうでもありそうな」(あ〜る)
「あの当時の人たちって、なんか凄い人多そうですよね、
本当、真面目に同窓会やったら、そっからなんか作れそうで楽しそうだけどなぁ」(高馬)
「前もそう言ってたよな、それでホームページ作って同窓会やろうって」(あ〜る)
「ただ集まるだけじゃなくて、なんか新しい展開になるの楽しいじゃん?」(高馬)
「わからんでもないが、結局動かないで終わってしまうな」(あ〜る)
「いや、いつもアイデアは出すけど実現は別の人でって思って言ってるからいいんだ」(高馬)
若干ニュアンス違うんだが、高馬くんは本気でやりたいのだろうが、実際やろうとすると
色々行動力が必要よねと、つくづく思うのである、まぁ、暇持て余している俺がやるべきなんだろうけど
おいら(三十三組筆頭)では、同盟員集められる自信ないのう
当時のゲーム情勢やら、どうやって同盟についたか、今回そもそも、委員長どうしてとか、
当時の同盟メンバーについての思い出だとか、その流れからおいらのオフレポ話しにおよんで
知らないこともけっこうあったな等々、高馬くんがしんみりしている
「ところで、委員長って幾つなんですか?」(高馬)
と、直球でするっと聞くのがいいところ
委員長も別段、というか、おっさん3人で隠すような合コン的なものでもないわけで、
どうやら、おいらと高馬の一つ上ということが判明する
完全に同級生感というか、まぁ、年代として極めて近いな
「なんか同盟古参だった人はみんな年上のような錯覚があるなぁ」(高馬)
「わかるけど、校長年下じゃねぇか」(あ〜る)
「あの人は特別だろうよ」(高馬)
と、まぁ懐かしい感じで過ごしたのであった
他にも当時のことをあれこれ交えたりしつつ、話としてはリメイクに当然移っていって
あれこれも楽しく話していたのであった
高馬、委員長ともに、秋葉原の原画展に行っていたという話しになったりしたのであった
「委員長とか、休み何してます?」(あ〜る)
「ええ…、ゲームとか読書とかかなぁ」(委員長)
「あんたろくな事聞かないな」(高馬)
「いやさ、俺あんまりゲームとかもやんないから、今日心配だったんだよ、話しできるかと」(あ〜る)
「昔からネトゲとかやらんよな、それはそうと、新しいFF凄いいいっすよ」(高馬)
「いや僕も今更、新しいのに参戦ってほどではないなぁ」(委員長)
と、このあたりで、新しいFFがいかに素晴らしいかという話しを
高馬くんがとうとうと語り続けていて、ああ、本当に凄いことなんだろうなと
よくよく聞いていたが、いっさいやる気にはならないおいら
流石にその対応はなかろうと、悪いと思ったのか、委員長が話をあわせてくれていたのが印象的であります
「あ、そういえばネトゲやってるわ、将棋、将棋ウォーズ」(あ〜る)
「それ多分、ネットゲームっていわないなぁ」(委員長)
「ほほう、なかなか面白そうじゃないか、俺も小学校の頃はそこそこ強かったんだぜ?」(高馬)
「わかったわかった、アカウント登録したら連絡せい、友達対局できるから」(あ〜る)
と、そんな会話をしたが、きっと君はやらない
さて、ここでだったか、正直忘れたんだが、
折角だからと高馬くんが、ねこさんに電話をかけてみる、出てくれればラッキーってな感じだが
やはり、女体盛りまっさかりなのか、出てくれない
「流石に我々は、ねこさんをおもちゃにしすぎたのではないだろうか」(あ〜る)
「そんなことないだろう、俺なら許されるはずだ」(高馬)
と、暗にあ〜るは許されないと匂わせる男が憎い
まぁ、当然用事があるといっていたので、そりゃそうかという感じだったが
とりあえず、まったりして、当然のように肉まで辿り着いていないのだが
そろそろ店を出て次にどっか行こうかしらといった話しになる
「そういや、秋葉原に本格的なメイド喫茶があるとかいうから、それ行ってみよう」(高馬)
「それはあれか、エマ的なやつか」(あ〜る)
「そもそも、どっちが「本格」なのか議論をまたないところだね」(委員長)
「いや、ただ落ち着いた雰囲気で、ほら、昔ブロンズパロットっていったろ?」(高馬)
とかいう話しから、懐かしい別のオフの話しが華開いたんだが
このあたりで、おいらも自分の記憶が大分薄れていたことに気付いていなかったんだが
この会話の中、そのオフでアンミラ、ブロパ、そして馬車道の馬車道に行ったか行ってないかで
おいらは行ってないと言い切っていたんだが、実際は行っていたようだとか、
このあたり、ねこさんが現地にいてくれたら、また違った展開になったであろうことが残念である
「なんか、どうも無いっぽいな、なんか思ったのと違う感じだ」(高馬)
「お前が言ってんのは、むしろ、執事喫茶の方じゃないのか」(あ〜る)
「女性向けだから、そもそも違うなぁ」(委員長)
てな感じで、結局オフっぽくアキバでメイド喫茶なんていう、使い古したそれになるはずもなく
のろのろと店を後にして、とりあえず、原画展後でも見に行こうとソフマップへと繰り出したのである
このあたりは、委員長と高馬の会話が続いていたんだが、
当時のこととかさっぱりわからんので、二人が何言っているか全然わからなかったんだが
どうも、やっていた店が改装になってて、別の店舗に移っていたんだそうで
そっちに辿り着いてみる、おお、いかにもエロゲ屋って感じの店頭だ(2階に上がらされるヤツ)
「よし、行け高馬、さっさと入って行け、店の前にいるのも恥ずかしい」(あ〜る)
「うわ、なんというか、久しぶり過ぎて…ああ、これはダメかもしれん…」(高馬)
情けないことをいうんだが、すげぇ久しぶりに肌色の多いそれこれのポスターが貼られた空間に飛び込んでいくのが
なんというか、ああ、すげぇ恥ずかしい、この感覚というか、こういう店、そうだすげぇ久しぶりだ
なんというか、若返ったではないが、懐かしい感動を覚えるのである
ちょっと狼狽えて、足が停まる高馬くんを無理矢理押し込んで、エロゲフロアに入ったのである
うおお、エロゲがいっぱい並んでる
「ていうか、今時オンプレでソフト買うものなのか?」(あ〜る)
「いや、でも結構タイトルあるねぇ」(委員長)
まぁ、入ってしまえば、いつも通りというか20年経っても変わらないあんな感じの空間、
それぞれ、あれこれと懐かしさ半分、楽しさ半分で見て回る
そして、同級生リメイクグッズが、こじんまりと格納されているスペースを見つけて、
ほうほうと物色、今時缶バッチとか、目隠しで売っているというのに
懐かしさを覚えるのだが、
「大人なんだから、ハコごと買うとかないのか?」(高馬)
「買わねぇよ」(あ〜る)
「オフなのに、ほら、さとみタペストリーとかもあるよ」(委員長)
「え、マジで」(あ〜る)
等々、当時のノリに近い感じで和気藹々としたが、結局買わなかったのである(吝嗇)
なんだかんだ、現在のエロゲ状況視察といった感じで、こういうのが流行りなのか
正直わからんというか、もう区別がつかないなと、お爺ちゃんみたいなことを言い出す我々というかおいら
「お、高馬、スーパーリアル麻雀あるぞ」(あ〜る)
「え、マジで?これはマジでいいな、FANZAで買おうかな」(高馬)
我らが一致するヒロイン遠野みずきを懐かしく愛でつつ
過去というかP2〜6か7くらいまでフルパックになってるとかいう
正直俺もどうしようかと思うようなそれがあって懐かしんだのであった
ま、これについても、きっと高馬くんは買わない
さて、長居をするまでもなかろうと、何も買わずに店を後にする
「おお、あんな所に過去の俺達が」(高馬)
「ああ、いかにもオフ会って感じだな、なつい」(あ〜る)
「流石アキバだねぇ」(委員長)
若人が、たくましくというか、あの頃の我々のような情熱を持て余して、
徒党を組んでいたのを懐かしく見て横切ったのである
「同盟でいうと、あの感じのところに今の年齢で入ってたのがよしみつさんとかなのか」(高馬)
「そう、なるのか、凄いことだな」(あ〜る)
「ちょっと入れる自信ないな」(委員長)
「でも当時の俺達は、全然よしみつさんたちを変だなとか思ってなかったし、いけるんじゃ」(高馬)
「言われるとそうだが、どうだろうな」(あ〜る)
ま、そもそもそこまでの情熱がもうないのだがねヽ( ´ー`)丿
と、悲しいことも思ったりしたんだが、うろうろとあちこち歩いていき
懐かしのセガのゲームセンターを発見して早速入る
「潰れたと聞いてたけど、やってんだな」(高馬)
「中身が全然違うけどな、俺らがやれるようなゲームあるのか?」(あ〜る)
「最近の流行はわからないなぁ」(委員長)
と、まぁ、どうせなら脱衣麻雀コーナーとかないのかと
上から下まで探して歩いたんだが、まったく発見できず
正直、やれるゲームもねぇわと思っていたんだが
ここは、委員長に話をふっておくべきだったかもしれん
KOFあったし、委員長の23年前の十八番じゃないか…、今更ながらに後悔するが
まぁ、よかったのかどうなのか
「とりあえずコーヒーでも飲みたいんだが」(高馬)
「すげぇ混雑っぷりだな、ちょっと難しそうなって、FFの酒場っぽいのがあるぞ」(あ〜る)
「ああ、ここか、なんか情報見たなぁ」(委員長)
と、駅ナカに近い感じのところに、FFの酒場っぽいのがあったんだが
予約でいっぱいになっているらしく、入ることはおろか
近づくこともできなかった、そんなのあるんだったら先に予約しておけばよかったとか、
相変わらず、予定を立てない会を催すことへの反省が足らないところである
仕方なく、うろうろ歩いて、結局、駅ビル的なところの二階にあった
英国パブ風の店があったのでそちらに入る
「よかったな、肉あるぞ、肉」(あ〜る)
「もういいよ、ちくしょう」(高馬)
食い損ねた肉を薦めてみるがすねて食べない高馬
仕方なく、コーヒー的な物を頼むわけだが
「ここはストロベリーパフェないから遠慮しておいたぞ」(高馬)
「そうか、俺も泥水やめとくよ」(あ〜る)
と、まぁぎりぎり、それっぽい会話も一応こなしておきつつ、
この時、ストロベリーパフェという選択肢が、OTIMTIMで高いやつだよなーとか思ってしまってたんだが、
2でいずみが食べる鉄板じゃねぇかと、ちょっと遅れてから思い出したのは秘密だ
もう、本当に色々退化しているな俺、とちょっと反省したのであるが
まぁ、それはそれ、コーヒー飲みながらも相変わらず同じようなことを
あれやこれやと話をしたのであった
記しておくほどでもないし、肉屋の方での話しだった気がするが
流行のウマ娘というコンテンツについて、高馬から「お前はフジキセキだ」と予言されたんだが、
当然、やるはずもなく、だからといってあんまり見ないのもどうかと眺めてみたんだが
確かに、色々いるけど、黒髪ショートがこれ一択じゃねぇかという状態なので
そうかなと思ったりもしたんだが、なんか、違うんだよなと
近年流行のキャラデザに今一ぴんときてないことだけわかったのであった、凄い余談
なんなら、ゴールドシップの方が可愛い気がせんでもない
あれでショートなら申し分ねぇのになぁ
店では、我々を気遣ったわけでもないんだろうが、
なぜか、バックトゥーザフューチャー2を放映していたりして、
世代的には完璧だなと思いながら、懐かしいというか、
おっさん回顧万歳的な会話ばかりで終始だったのであった
このあたりで、もう記憶もあやふやになってしまったので筆を置くわけだが、
最終的に、高馬くんが、鯛焼き食べたいから、セガの鯛焼きを買おうと思うと言っていたこと、
昔の様々なコンテンツを保存してあるMOがあるから、そういうお店で読み取ってもらおうと言っていたこと、
記しておく、きっとどっちもやってない
そして、わざわざこのために遠くから来てくれた委員長に、
さほどというか、ほとんどよい思い出を作れなかったような気がせんでもないのが悔い残りなので、
できれば、次回、
本当に、DQ同盟八十八学園同窓会と銘打って、立派なオフやりたいと、
ここに書いて止めておくようにする
「面白かったし、また三ヶ月後くらいにやろうぜ」(高馬)
「メンバー増えるなりしないと、惰性になるからダメだ」(あ〜る)
と、そんな感じなので、せめて、次回はねこさん、
また、それ以外のまだ見ぬ懐かしの同盟員の参加を待ちつつ
おっさんが、秋葉原でぐだまくだけで、それなりに楽しいというのを
みんなで共有したいと書いて、このレポを終えようと思う
もう一枚に伸ばそうかと途中で思ったが、面倒なのでここで終結いたします
お二方、ありがとうございました
遠いので、なかなかそっちに行けませんが、また遊んでくださいな
これにて、23年ぶりのおっさんたちの邂逅劇は終わったのである
かしこではなく、はふん