お名前:草薙やよい

間柄:看護婦と患者
身長:166p
3サイズ♪:B92 W57 H89
血液型:

備考:謎の当たり屋。物語全体を通して、下手すると、本当
当たり屋としてしか出会わない人も数多いという謎の女。
あらゆる出現場所で突如として現れ、風のように去っていく
その姿はまるで・・・・まるで・・・・・ま、なんでもいいや(ぉぃ
数字を見るかぎりダイナマイトばでぃだが、実際の話、全く
それと関係ないストーリー。


シナリオ考察
本当は看護婦だが、陰では男の人に体当たりを繰り返し「怒るとハゲるわよ」などと
酷い事を言って辛い看護婦生活を潤している女、草薙やよい
彼女にとって、当然の如く、主人公は体当たりのターゲットであった。
まず病院の前、主人公が「用など無い」などと独り言を呟いてしまったのを
聞きつけ、やよいの当たり屋魂に火をつけたのが始まりである
これから、裏の公園で、先負駅で、矢吹町で・・・常に当たられ続ける主人公
謎の体当たり女に恐怖を覚えて、思わずさとみの所へと
逃げ込もうとしたその時も、先回りして店の中で体当たり準備にいそしんでいた
やよいに吹っ飛ばされ、あげくに、それを見て楽しそうだとマネした、かおりさんにも
吹っ飛ばされる始末、恐るべし、登渡医院、きっとこうした事から患者を
増やしていたに違いない、しかし、主人公はやよいが考えるよりもずっと頑丈だった
どれだけ体当たりを繰り返しても一行に病院へと入ってくる気配のない主人公に一計を
案じる、なんと自分のやってる事に共感を覚えたと思われるかおりさんをたぶらかし
主人公のナニに攻撃をしかける、恐るべし、罠だったのだ!!(嘘をつけ)
そうとも知らずに病院へと行くはめとなる主人公、そこでやよいの任務は終わったが
主人公が興味を持った事に始まり、ある日、彼女が花屋で花を売る主人公
感動し、なんか知らないうちに、そんな事に・・・・


うむ、最近長いの多いけど気にしないでね、趣味ですから
それはそうと、若干攻略が難しい・・・下手すると、このゲームでは
最も難しいかもしれない彼女
特に面白いシナリオでもないんですが、いやはや、困りますね

一応、フォローとしてそんな事があった後に、花屋事件というのが
起きて、やよいさんがどうして、主人公に惚れたのかわかるように
なるという形になってますが、依然として無茶なお話
でも、いいんだよね、これが
会話内容が強引に好い話になるようにしてあるのが
なんか苦労したんだろうなと要らない事を考えさせてくれます(ぉぃ

ポイントは、やっぱ、医院長でなかろうかと思うところ
あのおっさん、かなりイケております
CG 台詞
なんか増えたのだろうかと、ふと疑問に思ってしまう悲しいところ
前回もあまり思い入れがなかったというのもあるんですが、多分
増えてないんです(ぉぃ
追加イベントの花屋事件、べつにどおって事ないCGですが
話の良さに、とりあえずあげておきます、他には・・・・
エンディングも、特にすばらしいというほどのCGでもなかったような
グラフィックはなんていうか、ごめんよ、なんもねえわ(ぉぃ
言わずとしれた、怒り狂う卓朗に対して言い放つ
怒るとハゲるわよ
これを言わずしてナニを言うというくらいのモノ
台詞は大幅に変更となっておりまして、Hシーン(?)の時の
刷新された台詞はかなり無茶があって読んでると楽しいです
なんだろう、感動するのは卓朗の台詞で
花屋事件における、一本500円のチューリップを花束にして500円で
売ってしまった後、花屋の主人に謝りながらお金を置いていく・・・
イベントじゃん(ぉぃ
Hシーン エンディング
Hシーンと言うほどのものかという話もある、あい
当然ですが、前作同様、そのような事はしません(^^;;;
やよいさんの気を引くために、自分は勃たない人なのさヽ( ´ー`)丿と
嘘をついて、色々心配させるというくだり、前回よりも更にヒートアップ
した意味不明な展開がある意味見物です(笑)
特にHだわって感想は持ちませんが、あい、刺激的な格好を
するのは確かです、やっぱ無理があるせいかな・・・
医学の道に進みません(重要)
その道にすすんで、看護婦さんと日夜そういう事に励むという
楽しいオチだった前回とは全く変わって、プログラマーになる卓朗
それを陰で支えて看護婦を続けるやよいさんという話
うん、なんていうか、ありきたりな感じがします、ちょっと
落ち着きすぎててもの足りなかったです
やっぱ、元と全く違うエンディングってちょっと怖いなとか
思うところ、うん、期待してしまうんですよね(^^;

総評
印象薄いわ