お名前:真行寺麗子

間柄:近所の寂しそうな奥さんと元気な高校生(なんかヤバくない?)
身長:163p
3サイズ♪:B86 W60 H87
血液型:

備考:先に言っておくが、未亡人ではない(重要)。全然出てこないが
夫の居る身である、彼女とのその儚い恋は、悲しい不倫という人様
に許されない関係となってしまう・・・それでも、それ以上に、どうしても
この人に声をかけてしまうのは、やはり、あまり溢れる寂しさ、そして
その陰のある、うっすらと浮かべてくれる悲しい笑顔、君は彼女の
孤独を癒したいと思わないのか!!(熱いな・・・


シナリオ考察
それは、夏の朝だった。
雀もさえずるような美しい朝、少年が珍しく窓から外を眺める
眼下に景色が広がり、その中央に人を認める
   花は必ず剪って、瓶裏に眺むべきものである   
寂しそうな笑顔、それが第一印象だった、真行寺麗子、その人の。
向かいの住人、出会う事がついぞなかったその人との偶然の一会
不覚にも驚き慌てて身を引いた少年、寂しそう、その印象だけがじんわりと色を出す。
別の日、その人と再会をする、そうあの日二人は確かに出会ったのだ
少年との会話、    疲れた、とは違う、気怠い雰囲気が二つ目の印象だった
その人の身の上を聞く、寂しい、それは拭われる事なく更に色を強めた
        その日彼女は買い物をしたのだ。
少年と、少しばかり顔を知るほどの仲となって幾ばくも経たぬ日だった
駅で大荷物に精を出す麗子、それを見かねて家まで荷を運んだ少年
二人は過ったのか
寂しさを通り越え悲しさと美しさを兼ね備えたその佇まい
起きるべくして起きたその出来事は、流れ流れるべくして流れた色とその彩との交わり
夏の日だったのだ、過ちだったのだ
重なり合うよりは、包み合う、慰みあう事でしか二人はそれに生を吹き込めず
堕落とも、背徳とも、惰弱とも、脆弱とも。
無粋なのだ、自らのみが美しいのは、そしてそれは、許されないのだ


なんだこれは(自問)

攻略に別段問題はなし、変更点も特にはなし
強いて言うならば、旦那との関係が見やすくなった事
CG 台詞
CG自体は、イベントが少ないため、本当数はあまりない
というよりも集中して出てくるので選抜が難しいが、うん
結局Hシーンが好いねヽ( ´ー`)丿
最初の倒れた後のキス、あの絵柄は絵的にも好いが、話とシンクロ
させると悲しさ三倍なのれ、重要
ついで、ゆっくりと着物を脱いでしまう麗子さん、ここで主人公は
目をつむっていてくださいって優しく言われるのだが
思わず薄めでちらりと・・・・この時の、優しい笑顔がたまりません
・・・・・・って俺、麗子さんファンか?(−−;;;
「寂しい」、「もう、・・・独りでいたくない」
Hシーンに入る時の、この台詞、ダメだ・・・・・、もぉダメなんだ
全体的に寂しい雰囲気漂うシナリオというか麗子さん
その人から、自分自身の事を寂しくそして独りでいたくないなんて
告白された時には、あーた・・・・、こういうのは
反則っていうんだよ、うんって密かに思ったり
なんていうかな、全体的にそういう台詞で好いのばっかり
エルフの人ってのはみんな、こういうのばっかりか?(失礼爆)
エンディングも台詞で泣かせるんだよ、これが・・・
Hシーン エンディング
DOSの時のような、あんな麗子さんじゃあなかったです(^^)
すばらしい変更ですね、ifの時にどちらかと言うと近い感じ
ただ、あの時よりも、ずっと麗子さんの気持ちが前に出ていて
好い感じ、うん、他と比べても自然な感じの導入だと思う
Hさよりも、そのなんだ・・・とにかくシナリオ上必要なHな気がする
やっぱ同級生はこうでないとねと、しみじみ思わされる一品
えろえろ度は低めだよ、最後までするけどね
関係ないけど、H前の着物を脱ぐ衣擦れの音・・・すっげえどきどき
当然のようにDOS版の時のような、いつまでもだらだらと
不倫を重ねて、挙げ句にあんなかっこうで・・・なんてわけはない
ここでifの時のエンドを期待したが、残念、離婚します(ぉぃ
麗子さんが今の旦那と別れて、なんというか、二人での
幸せ、世間とか色々と辛いけど、二人は幸せです・・・
って古い映画みたいなエンディング、ここで終わると大した事
ないのだが、最後に、卓朗の臨終シーンが・・・
今までこんなHゲームあったか?・・・すごいぜエルフ♪

総評
寂しい・・・・