(実験)ttfに変換した和田研フォントを配布します。
念のため・・・
一応、断っときますが、
うちで配布しているwadalab-fontsは、和田研オリジナルのみを変換したものです。
これとは関係ありません。

特徴
jis第1/2/3水準(中明朝と中角ゴシックはjis第1/2のみ)のunicode配列のttフォントです
そのままBeで使えます(R4.5.2/R5.0.0Pe for Intelで確認)
下手な変換なので美しくありません←一応ベジエからスプラインに変換しました
元の形式であるpostscriptもttfもよく理解していないので怪しさ大盤振る舞いです(笑)

見本(他フォントとの比較)←旧バージョンです
見本(他フォントとの比較)←現バージョンです

配布日フォントファイル名サイズバージョン
配布中細明朝wadalab-hosomin.tar.gz3396002 bytes2003.12.10
中明朝wadalab-nakamin.tar.gz1780053 bytes2003.12.10
細丸ゴシックwadalab-hosomarugo.tar.gz3657966 bytes2003.12.10
中角ゴシックwadalab-nakakakugo.tar.gz1343455 bytes2003.12.10

使い方
解凍後、/boot/home/config/fonts/ttfonts/ に置く。
font設定でrescanすれば即使えます。(再起動しなくていい)
(注意)メモリ上のフォントキャッシュはクリアされません。

バージョン履歴
2000. 5.11とりあえず細明朝体を公開
2000. 5.17元フォントの曲線部に対応する角に丸みを付けた
元フォントに無い半角文字部分は全角文字をコピーして対応
2000. 6.1(重要)マッピングミスを修正
(重要)表示できない文字があるバグも修正
2000. 6.21ascent/descentの値を修正
0000-1fff,ff60-ff9fをプロポーショナルにした(文字の形、大きさは変更せず)
2003. 5.10ベジエデータをスプラインデータに変換
(実は今まで、そのまま使っていた)
2003.12.10nameテーブル等修正

今後の予定
hint情報等、表示補正制御を追加し、かすれてしまうのをなんとかしたい(希望)


オリジナルの入手先はこっち