須崎ダイブ ポイント情報
初心者向け ゆったりポイント
●コーラルサイド● MAX 15m
エントリーポイントは10m。サンゴ礁の端にある岩棚。棚の上は
サンゴがあり、熱帯魚やギンポが豊富。棚の下は深く掘れ込んで
いて、その中には数千のネンブツダイがいる。その奥には50cm
サイズと30cmサイズのユカタハタが住み付いている。棚の上面には
イセエビ、オトヒメエビ、ノコギリヨウジ、ハシナガウバウオなどが
生息。下の砂地にはモンハナシャコの巣穴があり、穴から出て
活動している事も多い。棚の横には無数の穴があり、イシダイや
イシガキダイ、コロダイ、ハマフエフキ、サザナミヤッコなどが出入り
しているため、間近で見られるから迫力満点!!
初心者、地形派、フォト派ダイバーまでゆっくり楽しめます。
●コーラルガーデン● MAX 15m
エントリーポイントは7mと浅め。サンゴ礁が一面に広がるポイント。サンゴ礁にはイセエビや、トゲチョウチョウウオ、ミカドチョウチョウウオ、ミゾレチョウチョウウオ、チョウハン、トノサマダイ、ヤリカタギなどの種類の豊富なチョウチョウウオ系、ヘラヤガラ、ソラスズメダイ、ルリスズメダイ、クマノミなど熱帯魚が見られます。
サンゴ礁を過ぎると砂地が広がり、ハナハゼなどのハゼ類も見られます。モンハナシャコやマダイ、ハマフエフキなども居ますよ。
初心者からフォト派ダイバーまでゆったり楽しめます。
●イルカ岬● MAX 13m 
エントリーポイントは8m。大きな岩にサンゴやウミトサカ、イソギンチャクなどが付いていたり、海底はサンゴと砂地が入り混じっている。
フグ類では、ハリセンボン、コクテンフグ、サザナミフグの姿も。岩壁には数種類のウミウシが見られます。浅瀬の割りにカンパチ幼魚の群れや、キビナゴの群れ、イシダイ、コロダイ、イラなども見られます。たまにアオリイカが泳いでいることも。ここではソーセージで餌付けも出来ます。クロスズメダイやクマノミ、キタマクラが寄って来ます。

初心者からフォト派ダイバーまでゆったり楽しめます。
●クジラ岬● MAX 13m
エントリーポイントは7m。イルカ岬と似たポイント。ここでもハリセンボン、コクテンフグ、サザナミフグ、イシガキフグなどの姿が見られる。ナイトダイビングではイセエビが良く見られる。熱帯魚も豊富で、じっくり観察しながら泳ぐのが楽しいポイント。
初心者からフォト派ダイバーまでゆったり楽しめます。
初心者〜上級者まで 地形ポイント
●ウシバエニシ● MAX 22m
エントリーポイントは6m。岸から離れたポイント。巨大な岩が海底にいくつもある。岩の上にエントリーする。岩の割目にはアカマツカサやミナミハタンポの群れ、オトヒメエビが必ずいる。そこにはイタチウオの姿も。海底は砂地で海底近くにはムチカラマツにガラスハゼの姿がみられる。深場だけあって、コロダイのサイズも60cmサイズと大きい。アオブダイは1mサイズもいる。岩と岩の細い通路にはレンテンヤッコやキンチャクダイ、オニカサゴなどが見られる。
地形も楽しめ、魚もしっかり見れるポイント。
運の良い時はカンパチ、ブリの群れもやって来る。2mのマダラトビエイやサツマカサゴの姿も見られる。
●ツインロック● MAX 19m
エントリーポイントは6m。岸から離れたポイント。巨大な岩と岩の間の幅はダイバー1人が通れる位の幅。岩は6m〜18mまで垂直に落ちているため、迫力満点!そこを通り、少し開けたところに出る。そこには大きめの魚の群れが見れる。大型ハタ系(クエなど)に遭遇することも。その他にも、巨大なソフトコーラルが有り、クマノミ、ミツボシクロスズメダイが沢山います。
透明度が良い時は地形だけで面白いポイント!
流れが速い時や波が高い時は、中級者以上でないとつらいかも。。。

●パレスホール● MAX 25m
エントリーポイントは9m。岸から離れたポイント。ツインロックの近く。エントリーして、パレスホールまで中層を移動。すると巨大な岩が現れ、ホールが見える。ダイバー3人がゆっくり通り抜けれるホールには、アオブダイやイシダイ、ニザダイ、コロダイなどが群がる。ホールの脇にはウミトサカが垂れ下がり、幻想的なポイント。エントリーポイントからホールまでの移動中にはツムブリやカンパチに遭遇することが多い。ホールのある巨大な岩には、ウミウシ類も良く見かける。
透明度が良い時は地形だけで面白いポイント!
流れが速い時や波が高い時は、中級者以上でないとつらいかも。。。

●ピンクウォール● MAX 24m
エントリーポイントは9m。岸から離れたポイント。エントリー後すぐ現れる巨大な岩が少しオーバーハング気味になっていて、その壁一面に小さなピンクのソフトコーラルがびっしりと生えている。天気の良い時には壁一面ピンク色に見える。
壁を抜けると砂地があり、岩陰から大型のハタ系(クエなど)に遭遇することが多い。1m近いコロダイにも間近まで寄れる。その他、レンテンヤッコ、シテンヤッコなどのヤッコ系も多く見かける。オルトマンワラエビも見ることが出来るポイント。

流れが速い時や波が高い時は、中級者以上でないとつらいかも。。。
中級者〜上級者 ディープポイント
●クマノミホール●MAX 30m
エントリーポイントは13mとやや深め。船から降ろしたガイドラインに
沿って潜降。水深26mの岩棚にホールの入り口があり、奥へ入ると
真上に穴が抜けている。大きさはダイバーが通り抜けられる程の大きさ。
出口は水深16m。ホールの出口付近から潜降ポイントまで一面に
無数のクマノミとイソギンチャクが広がり写真撮影も面白い。
岩の反対側の中層にはカンパチやブリの姿が見られる回遊魚
ポイントでもある。
波、流れの無い時には初心者も楽しめるポイント。
地形派、フォト派ともにお勧めポイント!
波が高い日には潜れない事がある。

●ストーンポットケイブ● MAX 34m
エントリーポイントは7m。巨大岩と岩の間の通路をクエや
アオブダイ等の大型種を見ながら通って行くと洞窟が現れる。
中に入ると数千ものネンブツダイやミナミハタンポが出迎えてくれる。
少し進むと出口が見えてくる。出口付近にはニザダイやコロダイが
いつも行ったり来たりしている。ココは回遊魚ポイントでもあるため、
キビナゴやウルメの群れがいると、目が離せない。カンパチやブリの
群れが良く回遊してくることが多い。MAXは深めですが、
水深10mから上はソフトコーラル系が多いので熱帯魚も多く見られる。
中級以上の地形派にはお勧めのポイント!
流れが速い日や波が高いに日は、潜れないこともある。

●ストーンポット● MAX 38m
エントリーポイントは7m。岸からもっとも離れたポイント。ポイントの中でも大型種や回遊魚の遭遇率NO1。カンパチの群れが大きさ別に群れを成し、間近までやって来る。60cmサイズのカンパチは手の届きそうな近くまで寄ってくる。回遊魚に遭遇しなくても、岩と岩の間には大型ハタ系やイシダイ、イシガキダイの60cmサイズが泳ぐ。岩の上部はソフトコーラルが沢山生息し、熱帯魚も豊富。イザリウオが見られるのもこのポイント。
透明度が良い時にはお勧めのポイント。
波が高い日には潜れないことがある。
●ショートドロップ● MAX 34m
エントリーポイントは7m。岸から離れたポイント。巨大な岩の上にエントリーする。岩の壁は7m〜28mまで垂直に落ちている。隣の岩との距離は約10m。ここも回遊魚待ちのポイント。地形派にもお勧め。水深は28mの海底が緩やかな斜面になっており、34mまで荒い目の砂地が続く。モンハナシャコなどが見られる。岩壁にはダイバー1人が入れる大きさの洞窟があり、入り口にはアカマツカサ、ミナミハタンポなどが前が見えない程群がっている。
流れが速い時や波が高い時は、潜れないことがある。