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●櫟What?
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●櫟の本
松代
 大本営
本土決戦と終戦秘話
中村勝実 著
A5判/上製/
1714円
品切れ
佐久の
 代議士
中村勝実 著
B6判/
2136円
●自費出版
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国会開設100年記念出版。第1回から毎回欠かさず選出の佐久21代議士は日本の政治と郷土の発展を背に、明治から大正、昭和と時代にその命運を賭した。その素顔は?
本土決戦、一億玉砕をめざす日本陸軍が、わずか10ヶ月で完成させた1万3千メートルの「幻の大本営建設」の真相。今ぞ明らかにされる大日本帝国の最後。

信州
南北戦争
中村勝実 著
B6判/1748円
信州の
 大臣たち
中村勝実 著
B6判/
2428円
明治の置県以来、長野と松本で展開された県庁争奪の100年戦争。移庁論・分県論から税金ボイコットさらに警察襲撃。いまなお残る南北対立を追う大河ドラマ。 内閣制度が生まれて110年、信州が生んだ33大臣を追った大臣列伝。薩長藩閥政府から大正デモクラシー、軍部の台頭と戦後の政治。激動の時代に彼らはどう対処したか。

岩村田
屋 代
中 野
警廃事件
〜われら警察を
    奪回す〜
中村勝実 著
B6判/
1942円
近代
佐久を開いた人たち
中村勝実 著/B6判/1905円
大正15年、全県民を震撼させた警廃事件が発生、時の長野県知事が岩村田、屋代、中野の三警察署を廃止、怒った三町民が反対県民大会を開き、知事官舎などを襲撃。 明治から現代まで佐久が生んだ16人の事績を通じて近代佐久の歴史をさぐる。八十二銀行の黒沢鷹次郎や長野電鉄の神津藤平、のらくろの田河水泡など波乱の近代史。

高原の城下町
小諸藩
 歴史散歩
飯塚道重 著
A5判/
1500円
品切れ
もう一人の
   真田
〜依田右衛門佐信蕃〜
市川武治 著
B6判/
1942円
品切れ
城下町、宿場町、商人の町として栄えた小諸の歴史を読みやすく、わかりやすい文章で解説。原始の時代から現代までの日本の動きと対照した「小諸歴史年表」付き 佐久の地を中心に戦国の世に旋風を巻き起こした依田信蕃。真田氏との連合による血気盛んな武勇伝の数々。依田氏の発祥から家臣団名簿、史跡、年表も付す。

千曲川文庫13
アララギをめぐる
 佐久の歌人たち
松本武 著/B6判/1845円
千曲川文庫15
島崎藤村と
    小諸
〜神津猛の
  友情をめぐって〜
並木張 著
B6判/
1748円
「アララギ」をめぐる佐久出身20歌人の評伝。無名の歌人といわれながらも、島木赤彦や土屋文明、斎藤茂吉らに励まされ、生涯ひたむきな作歌活動に徹したその情熱は。 島崎藤村と神津猛の友情から生まれた名作「破戒」の秘話。藤村文学のスタートとなった小諸と、藤村をめぐる明治文学のかずかず。待望の藤村研究書。

千曲川文庫18
小諸時代の
    藤村
日本図書館協会選定図書
並木張 著
B6判/
1748円
千曲川文庫20
島崎藤村と
   小諸義塾
並木張 著/B6判/1942円
小諸義塾の教師と土地の人との交流によって文壇への目を開いた藤村文学は小諸を通じて生まれ、それはまさに「炉辺の文学」といえる。 「小諸時代の藤村」に続く著者の研究書。藤村と義塾の関係を対比し、詳細に解説、合わせて小諸時代の藤村を年譜として明記し、藤村研究に新たな光を与える。

佐久の俳句史
付・佐久俳句年表
佐久関係俳人系統図
矢羽勝幸 著
A5判/
4370円
佐久の
  文学碑
宮沢康造 著
A5判/
2428円
品切れ
佐久地方の文学碑は460基を越え、極めて多い。そのすべてを現地で調べ一覧にまとめ、主なもの340基を写真入りで叙述。案内図も加えた文学碑めぐり。
400年におよぶ佐久の俳人たちの庶民文化。芭蕉も足を運んだ佐久からは葛古が生まれ、亜浪が育ち、虚子も住んで、相馬遷子へと発展する。「山暦」の青柳志解樹も激賞。

第13回佐久文化賞受賞
ふるさと
佐久の民話
再話/大日方 寛
切絵/大工原昌子
上製/A5判/
1748円
品切れ
続・ふるさと
  
佐久の民話
再話/大日方 寛 切絵/臼田真喜枝
上製/A5判/1942円
楽しい話、びっくりする話。
古くからいろり端で語りつがれた、心あたたまる民話32編に美しい切り絵をそえて、子供からお年寄りまで楽しめる心の玉手箱。
南北佐久各地に伝わる、楽しい話、びっくりする話に、現代民話も加えた39編。
大人には懐かしく、子供の心をほのばのと育てる心の玉手箱。

植物
歌ごよみ
第10回佐久文化賞受賞
日本図書館協会選定図書
品切れ
第一・二集 B6判/
各1554円
第三集   B6判/1748円
第四集   B6判/1942円
瀬田忠雄・柳沢三知子
柳沢孝子・寺尾久子
松井秀子/植物画
SBCラジオ放送で好評だった植物物語。老農夫がふるさとの花や植物に、素朴な短歌を添えて、人間と植物の関わりを説明したエッセイ。読んで楽しい植物図鑑。

佐久に伝わる
 歌の風土記
南佐久編・北佐久編
小宮山利三 著
A5判/上製
各2913円
碓氷峠の
 歴史物語
小林收 著
A5判/
1800円
品切れ
明治から大正、昭和の初期生まれの人たちによって歌い継がれた貴重な文化遺産「わらべうた」。昭和50年代に南・北佐久の各地で録音したテープから楽譜に書きおこす。 信州に出入りする重要な、しかも最も嶮しい碓氷峠の自然と歴史。−変貌する碓氷峠のドラマ−長野県側からの観点から先人の抱いた峠への思いを伝えたい。

軽井沢山人だより(II)  塩川治子 著 B6判/上製/1800円
自らを「浅間山人」と称し、軽井沢の自然と人と文学を愛する著者が、浅間山を見つめ、霊気に背を押されるように、自由な表現で時代を書きとめた35編のエッセイ。
軽井沢
山人だより
(III)
塩川治子 著 B6判/上製
/1800円
美智子皇后の歌と軽井沢・・・他 女性作家の第二執筆

避暑地軽井沢 小林收 著
A5判/上製
1800円
品切れ
(かたらい)
〈ふるさと佐久〉
市川潔 
B6判/
1500円
「昭和初期の少年」が綴る甘酸っぱい思い出集。田舎の食べもの・暮らしの歳時記・歌にまつわる思い出・笑いと涙・匂い徒然・からだのぶぶん…民俗随想
国際避暑地軽井沢の歩みや自然風土の資料を集めて50年。町誌・市志編纂に携わった著者がライフワークとしてまとめた軽井沢の姿。
明治〜平成避暑地軽井沢年表付き。

悪童はどこへ消えた 小諸の文化財めぐり
小山堯志 著
四六判/並製/1619円
飯塚道重 著
A5判/並製/1000円
昭和22年、敗戦後三度目の夏から翌年にかけて、信州千曲川と浅間山に囲まれた古い城下町、小諸を舞台に描いた小学校5年生の悪童達の物語。 先人によって永々黙々と築かれた身近な生活文化。
豊富な写真を配して、歴史的裏づけや価値について平易明快に案内した、文化財めぐり。
表示価格は全て税別です

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